腕のトレーニングでしっかりと二頭筋に効かせる6つのポイント

太い腕になりたい、あのもっこりした二頭筋をてにいれたい、そんな理由で腕のトレーニングを行なっている人も多いと思います。

でも結構二頭筋のトレーニングで、二頭筋に上手く効かせることができないという人も数多くいます。

そういう人って重さとかにこだわってただダンベルやバーベルを上げ下げしているだけなんですよね。。。

確かに重量というのは大事ですが、効いていない筋トレを行なっても成長することはないです。

重量を上げていってそれに比例してしっかりと筋肉も大きくなっていっているのならわかりますが、

もしなっていないとしたらそれは恐らくフォームが間違っているか、

重量が重すぎてフォームが崩れてしまっているかのどちからになります。

そこで今回は腕のトレーニングでしっかりと二頭筋に効かせるコツについて書いていこうと思います。

腕のトレーニングは難しい?

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腕のトレーニングでしっかりと効かせて行えている人ってかなり少ないと思います。

重量を扱えばいいと思って、反動を思い切り使ってバーベルやダンベルを持ち上げている人や、

スピードに任せてただ上げ下げしている人や、腕のトレーニングの最中に負荷が逃げてしまっている人など様々です。

これではいつまで経っても二頭筋が大きくなることはありません。

しっかりと二頭筋を収縮させていますか?思い切り力こぶがでていますか?

これらを一度ダンベルなどを使わないでできるか確認してください。

そしてダンベルを使わなくてもできるようになれば、徐々に軽いダンベルなどから始めるようにしましょう。

軽くて本当に効果があるの?

って思うかもしれませんが、しっかりとパンパンになるくらいまで、効かせることができれば軽い重量でも大丈夫です。

特に腕のトレーニングで高重量を扱うと、重量ばかりに意識がいってしまい、二頭筋自体に効いているかわからなくなります

ここはしっかりと意識するようにしましょう。

二頭筋に効かせるポイント

二頭筋に効かせるコツなのですが、

・肘は体の真横ではなく少し前で固定する

・ダンベルと持つときにしっかりと二頭筋に力をいれる

・ダンベルを上げる時に親指を外側を少しスピンさせる

・前腕にも力をいれる(力むわけではない)

・腕をあげすぎない(曲げすぎない)

・肘を伸ばしきらない

この6つのポイントを意識しておこなってみてください。

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