腕を太く見せるには上腕三頭筋を鍛えるべき理由

腕を太く見せたいと思っている人で結構勘違いをしている人が多いのが、上腕二頭筋だけを鍛えて上腕三頭筋をあまり鍛えていないという人です。

特に筋トレ初心者の人の場合だと上腕三頭筋を鍛えないでずっと上腕二頭筋を鍛えている人がいます。

たしかに力こぶを出すためには上腕二頭筋を鍛えないといけませんが、腕全体を鍛えようと思ったら上腕三頭筋も同時に鍛えていかないと中々腕全体は太くなりません。

しかも上腕三頭筋はプレス系の種目を行うときに必ず使う筋肉です。

プレス系の筋トレというと胸などです。

ベンチプレスなど記録があまり上がらないという人は、胸の筋肉は勿論ですが上腕三頭筋などの筋肉が弱い場合があります。

そこで今回は腕を太く見せるためには上腕三頭筋を鍛えるべき理由について書いていきます。

上腕三頭筋の構造

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上腕三頭筋の筋肉は、上腕二頭筋の裏側にある筋肉になります。

上腕三頭筋という筋肉の名前だけに上腕三頭筋は3つの筋肉で成り立っています。(1つの長頭と2つの短頭)

・上腕三頭筋内側頭

・上腕三頭筋外側頭

・上腕三頭筋長頭

この3つで構成されています。

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