逆立ち腕立て伏せの筋トレの効果とやり方について【肩の筋トレ】

家で行う自重トレと言えば、一番始めに思いつく種目というのが、腕立て伏せではないでしょうか?

今まで筋トレをしてこなかった人、は腕立て伏せを一回やることも大変だと思います。

しかし、男性で毎日、数週間腕立て伏せをやっていれば、10回くらいはすぐにできるようになると思います。

そんな腕立て伏せですが、腕立て伏せもいろいろなやり方があります。

基本的には胸を鍛える種目なのですが、やり方によっては、肩を中心に鍛えることもできます。

それが逆立ち腕立て伏せです。

逆立ちなんて普段することがないし、結構上半の筋力やバランスが必要になるので、できないという人も多いのではないでしょうか?

今回はそんな、自重の筋トレの中でも、高負荷の肩のトレーニングである、逆立ち腕立ての効果ややり方について説明していきます。

自重トレを行なっている人は是非取り入れてみてください。

逆立ち腕立て伏せの効果は?

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逆立ち腕立て伏せとは、逆立ちをしながら腕立て伏せをする筋トレです。

腕立て伏せというと胸を鍛える種目ですが、逆立ち腕立て伏せは主に、肩を効果的に鍛えることができる自重の筋トレです。

その他にも、逆立ちすることで腹筋や背筋などをつかって、バランスを取るので、体幹もつよくなります。

逆立ち腕立て伏せは、かなり自重の筋トレの中でも高負荷の筋トレになります。

まだ腕立て伏せが一回もできないとか、逆立ち自体ができない場合はまだ筋力が全然少ないので、逆立ち腕立て伏せに挑戦するのは早いです。

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