アーノルドプレスで肩をデカくしろ!やり方と注意点【三角筋】

肩幅を大きく魅せたい。

筋トレをしてボディメイクをしている人であれば、肩幅を大きくして逆三角形を見事にさせたい。

こう思っている人も多いでしょう。

この肩幅や肩を大きくして発達させていきたいのであれば、しっかりと肩のトレーニングもメニューに組み込んでいかないといけません。

しかし、肩は他の部位よりも故障しやすい部位なので気をつけてトレーニングをしないといけない部位でもあります。

フォームがめちゃくちゃだったり、無理な重量で行っていると必ず肩関節を痛めてしまいす。

肩関節を痛めてしまうと、他の上半身の種目にも悪影響がでてしまうし、肩関節を痛めて一度癖がついてしまうと中々治らない部位でもあります。

なのでしっかりとウォームアップをすることは勿論のこと、まずはフォームをしっかりと身につけることが必要です。

そこで今回はそんな肩のトレーニングでも、あの有名なシュワちゃん(アーノルド・シュワルツェネッガー)が作り出したというアーノルドプレスのやり方を注意点についてです。

肩のトレーニングのアーノルドプレスとは

Arnold_Schwarzenegger_in_Sydney,_2013

アーノルドプレスとは、前カリフォルニア州の知事で、ボディビル大会の最高峰であるミスター・オリンピアで6連覇を達成し、俳優ではターミネーターシリーズなどで有名なあのアーノルド・シュワルツェネッガーが好んで行っていた種目です。

若い世代の人だと、どちらかというと俳優業のシュワちゃんの方がイメージが強いかもしれませんが、ちょっと上の世代の人はシュワちゃん=ボディビルダーというイメージの人の方が多いです。

僕も筋トレを始めるまではシュワちゃんがボディビルダーだったなんて知りませんでした。

また、「ターミーネーター3」までは出演していましたが、「ターミーネーター4」では出ていません。(顔だけをCGででています)

しかし、2015年の7月に公開された映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」では見事復活を果たしています。イヤマジで凄いですよね。

今はもう大会などには出場していませんが、それでもボディビル界を盛り上げるために現在でも、オリンピアや自身が主催しているアーノルド・クラシックには毎年欠かさず出席しているといいます。

そんなシュワちゃんがよく肩のトレーニングに取り入れていたことが名前がついたのがアーノルドプレスなのです。

アーノルドプレスのやり方

1.ベンチに座り手の甲を後ろに向けて胸の辺りでダンベルを両手に持つ

2.そのまま手首を回転させながら真上にダンベルを上げ止める

3.ゆっくりと逆回転させながら、下ろして元の位置に戻す

1〜3の繰り返し。

セット数  3〜4セット

レップス数 10〜12回

では次にアーノルドプレスの注意点です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.