HIITで短時間で脂肪を燃焼!自宅で簡単にできるメニューとは

HIITとは、以前にこのサイトでもとりあえげたことがありますが、短期間で脂肪を落とすのに効果ある運動で、High-intensity interval training(ハイ・インティシティ・インターバル・トレーニング)の頭文字を取った言葉です。

High-intensity(ハイ・インティシティ)とは高強度や高度なという意味なので、高強度なインターバルトレーニングのことをHIITといいます。

そんなHIITですが、高強度のインターバルトレーニングなので、かなりキツイ運動にはなります。

しかし、ツライ分そこまで時間をかけてずにできるので普段忙しい人でもできる(自宅でもできる)ということで人気を集めています。そこで今回は自宅でできるオススメのHIITのメニューについてです。

HIITのプログラムとメリット

run-750466_640

HIITの主なやり方は、

「全力で行う運動」

「軽い運動または休む」

この2つの運動を組み合わせる運動になります。

どれくらい全力で行うのかというと、最大心拍数の約90%程度のくらいの、高強度な運動を目安として行います。

ちなみに自分の最大心拍数は簡易的な計算では220ー年齢で表すことが多いです。

もう少し詳しい知りたい人はこちらを参考にしてください。

中には

「一々そんな心拍数なんて測ってられるか!」

って人もいると思うので、大体ですが、20〜30秒本気で全力疾走してみてください。

そのときの心拍数がおよそ85〜90%ぐらいになっているはずです。

ぶっちゃけかなりキツイです。

キツイですがその分、HIITは短時間で終えることができるし、HIITを行った後も脂肪燃焼をする時間が続くので、ダイエットや減量にも効果あります。

普段から時間があって、ゆっくりとキツイ運動をしたくない人は、有酸素運動などでもいいですが、時間がなくて短時間で運動をしてダイエットや、減量をしたい人にはHIITはオススメの運動になっています。

[sp] [ad#ad] [/sp]

HIITのインターバルとセット数

HIITといっても、やり方は様々で

  • 数分間全力運動⇨数秒休む
  • 10秒全力運動⇨10秒休む
  • 20秒全力運動→10秒休む
  • 1分全力運動⇨30秒休む

など組み合わせはいくらでも変えることができます。

ただし、数分間全力運動やって数秒休むというメニューの組み方は、ちょっとハードすぎるので普通の人では無理だと思います。

なので一番有名な

20秒全力運動→10秒休む(タバタプロトコル)

1分全力運動→30秒休む

こららでメニューを組むといいでしょう。

慣れてくればインターバルの時間を短くしてもいいです。

そしてセット数は最低でも8セット以上は行うようにしてください。

タバタプロトコルなら240秒で終わります。

めっちゃ早いですよね。

それ以上できるのであればやってもいいですが、継続するということが大事なので、まずは

8セットで20秒全力運動→10秒休む

のメニューから取り入れてみてください。

しっかりとHIITを行ったあとは、栄養補給も忘れずに!

プロテインを比較した記事も参考までに。

プロテイン以外のタブレット型でおすすめの筋トレサプリはこの2つ

自宅でできるHIITメニュー

自宅で簡単にできるHIITメニューを紹介します。

  • バービージャンプ
  • 腕立て伏せ
  • ジャンピングスクワット(スクワット)
  • もも上げ(ダッシュ)
  • 縄跳び

などがあります。

基本的にどの種目も全力で行うと全身の筋力・持久力の向上を得ることができる種目です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.