筋トレで頭痛?労作性頭痛になる原因と3つの対策法とは

筋トレや運動をしていて、いきなり頭痛になることってないでしょうか?

それもすぐに収まるのならいいのですが、半日〜1日以上続く場合もあります。

特に頭痛の症状がでる人は、今までなにも運動をしてこなかった人に多いです。

僕も筋トレを初めて半年たったころに、自宅で腕立て伏せをやっていた最中に頭痛が始まって、その時はすぐによくなったのであまり気にせず筋トレを続けました。

そして次の種目のスクワットを行なったときに、今度は初めの頭痛とは、比べものにならないくらいの痛みが後頭部に出て、筋トレを行うことができませんでした。

それが数日間続いたという経験があります。

恐らくそれが筋トレや運動をしていてでると言われる

「労作性頭痛」

だったのだと思います。

そこで今回は、労作性頭痛になってしまう原因と3つの対策法について書いていきます。

筋トレで頭痛?それって労作性頭痛かも!

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筋トレや運動などで、特定の動きでおきる頭痛を「労作性頭痛」といいます。

よく重い荷物を持った時や、激しい運動をした時に頭痛になることってありませんか?

あれが労作性頭痛と呼ばれている頭痛です。

恐らく僕が以前に筋トレをしていた時に、頭痛になったのはこの労作性頭痛だっと思います。

医者に行って確認したわけではないので、本当に労作性頭痛だったかはわかりませんが、同じ筋トレをして特定の動きをすると頭痛の痛みがあったので、間違いないと思います。

ちなみに、筋トレや運動以外にもくしゃみとか、咳でもなると言われています。

毎回くしゃみをすると頭痛がするという人は、労作性頭痛の可能性があります。

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