腹筋に効かすために意識したい大事な3つの方法

これから夏になれば男性でも女性でも海やプールなどで体の露出が増えることが多くなると思います。

 

それに向けて今肉体改造やダイエットに励んでいるという人もいるでしょう。

 

ある程度痩せていたり、体脂肪が多くなければ2〜3ヶ月本気になれば腹筋くらいは割ることできます。

 

そこで

今回は腹筋を鍛える際にしっかりと腹筋にきかすために意識したい3つの大事なことについて書いていきます。

腹筋で意識したい3つのこと

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腹筋は最初から割れてはいるので、体脂肪を10%以下くらいにすれば筋量がなくても少しは割れてみえます。

ある程度腹筋の筋量があれば少し体脂肪があっても割れてみえます。

 

体脂肪を落とすことって結構大変なので、できれば腹筋の筋量もつけていくのがオススメです。

そしてその腹筋鍛えるためにはしっかりと効かすことが大事です。

 

今回はこれを意識して行えばいつもの腹筋にプラスαできかせることができるので是非参考にしてみてください。

 

手を腹筋の位置に置く

 

よくシットアップやクランチなどを行なっている人の中で、頭に手を添えて行なっている人がいますが、あれって余計なところに力が入ってしまって、肝心の腹筋に効いているかというとそこまで効いていません。

 

確かに少し負荷がかかるような気がしますが、それよりはしっかりと腹筋に手を添えて腹筋が動いているのを確認しながら行なったほうがいいです。

 

常に筋トレでは行なっている部位を意識して行う事が大事です。

中には意識すること自体はあまり意味がないという人もいますが、意識するとそれだけその部位に集中することができます。

 

筋トレには集中が大事なので、意識をして筋トレをするということは僕は大事だと思っています。

腹筋をおこなう場合はできるだけ、腹筋に集中するためにも手を腹筋に添えるということは意識して行なってください。

 

背中を丸めすぎない

 

これもシットアップやクランチに多くありがちなのですが、思い切り背中を丸めて行なっている人がいます。

 

あれは腹筋に効いているようですが実は腰を痛めてしまう原因になるし、そこまで腹筋に効いていません。

 

なのでシットアップやクランチを行なって腹筋に効かせたい場合は、目線を若干斜め上に向けて軽く顎を付く出す感じで行うとうまく収縮できます。

 

どうしても背中を丸めたほうが効いている感じがしてまうのですが、それよりも腹筋を突き出すイメージでおこなうとより腹筋に効きます。

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