おすすめEMS機器ランキング

「楽して痩せたい。」「楽して痩せたい。」

この絶対に解決することのない人類の希望は、技術の進歩のモチベーションとなっています。

より簡単に。より効率的に。を目指して、様々なダイエットグッズが開発されてきましたが、中でも印象的なのがEMS機器です。

機器を装着しているだけで、勝手に筋肉が活動し筋トレ効果があるというEMS機器は、高価ではありますが今ダイエットグッズの中では軍を抜いて信頼を集めているのです。

同時に、様々なメーカーから様々な商品が開発されています。

今回はそんな様々なメーカーから発売されているEMS機器の特徴や値段を比較していきたいと思います。

ご自分にあったEMS機器を見つけてみてください。

EMS機器おすすめランキングを見る

そもそもEMS機器の効果はあるの?

詳しい解説は過去にも紹介しましたが「EMSって簡単に痩せれるの?腹筋ベルトの効果の真相とは?」こちらでも簡単に解説させていただきます。

EMS、つまりElectrical muscle stimulationとは人工的な電気で筋肉に信号を送ることで、筋肉を外部からコントロールする機器です。

筋肉は本来、脳から発せられる電気信号により収縮、つまり運動するわけですが、EMSを用いて電気信号を外部から送ることで無意識下で筋肉を活動させることができるのです。

もともと、怪我の治療やリハビリテーションとして用いられていたEMSですが、近年はダイエットグッズとして開発し直されて注目を浴びています。

ただ、「本当に痩せるの?」というのが正直な疑問ですよね。

詳しい解説はこちらの記事になりますが、

ズバリ答えは「本格的な筋トレには劣るけどやらないよりはマシ」です。

筋肉を勝手に動かしてくれるEMSによる運動は、たしかに筋肉を使うのでエネルギーを消費します。

しかし、負荷が全くかからずに筋肉が収縮しているだけですので、エネルギー消費が少ないほか筋肉が大きく肥大することもありません

なので、普通に筋トレをできる人は筋トレを行った方が効率よく筋肉を付けることはできます。

それでも、普段筋トレができない方や運動が難しい方も多くいると思うので、そのような方にはガチでおすすめです。

実際に効果に関しては様々な研究で立証されてますので。

あくまでも通常の筋トレに比べればという意味です。

EMS機器を選ぶ際の3つのポイント

EMS機器を選ぶポイント

試しやすい価格(コスパ)

EMS機器を選ぶ際のポイントで最も重要なのがこの価格。

高すぎても中々手を出すことはできませんし、安すぎるEMS機器もすぐに壊れる可能性があるので注意が必要です。

例えば、EMS機器の中には業務用で数十万円するものもありますが、あくまでもそれは業務用です。

個人的につかう分には業務用などはいりません。

高くても2~3万円ほどのEMS機器を選ぶようにしましょう。

また、EMS機器では専用のジェルシートやジェルを使うことがほとんどなのでこれらの金額も確認するようにしてくださいね。

使いやすさやつけやすさ

EMS機器は基本的に家でつけることが多いですが、つけづらいEMS機器はおすすめしません。

特に大きすぎたり、装着していて違和感があったら使うことができないですよね。

EMS機器の中ではつけやすいパッド式の形状になっているEMS機器もあるので、自宅だけならバッド式がおすすめです。

ただ、外出したりする場合はバッド式の場合は、ずれ落ちてしまう可能性があるので、ベルト式のEMS機器にしましょう。

できればガッツリホールドできるものがいいです。

EMS機器の周波数(レベルの調整)

EMSには周波数があり

  • 低周波EMS(1,000Hz以下)
  • 低周波EMS(1,00o~3,000Hz)
  • 高周波EMS(3,000Hz)

にわけることができます。

これらの違いは刺激できる部位が異なること。

例えば、筋肉を大きくさせようとする(速筋)なら表面に使い部分を鍛えることができる低周波~中周波を活用した方がいいです。

逆に身体の奥のインナーマッスル(遅筋など)まで鍛えたいなら高周波のEMSがおすすめです。

ただ、基本的に 高価なEMS機器になるほど高周波を活用していることが多く、ほとんどが医療用や業務用で数十万円以上します。

なので、自宅用で使うことを目的としているなら低周波~中周波のEMS機器で十分でしょう。

できればどちらも刺激できる周波数に対応しているEMS機器がおすすめです。

また、EMS機器では強さを変えられるレベル調整があるのですが、できるだけ細かく設定できるものだとより使いやすいはずです。

EMS機器を3つのポイントから徹底比較

次にここでは上記のポイントを元に比較していきます。

今回比較するEMS機器は人気の5種類。

また、上記のポイントにプラスで

  • 充電式かどうか

このポイントも入れて比較しています。

人気EMS機器の比較表

商品名VアップシェイバーバタフライアブスSIXPAD EMSエクサパッドスレンダートーンアブトロニックX8
 
価格10,980円9,800円25,800円11,851円29,800円14,800円
ジェルシートなど初回無料
3,960円(2本)
初回無料
3800円
 3,040円 2,314円 3,600円4,980円
周波数低周波~中周波(200Hz~5000Hz)低周波(70Hz)低周波(70Hz)低周波(60Hz)低周波(60~80Hzz)不明
使いやすさ
充電式
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

※税別です。

おすすめ度については主観での判断になりますが、上記の比較表を元におすすめのEMX機器をランキングにしてみました!

【厳選】EMX機器おすすめランキング

Vアップシェイバー

今回紹介したなかでも知名度があるEMS機器で周波数も選べるタイプがタレントのヒロミさんが開発したVアップシェイバー。

低周波だけではなく中周波も採用している珍しいEMS機器です。

EMSの形状もしっかりとしたベルト式なので、外出先でも腹筋を鍛えることが可能。

また、EMS機器としてではなく素材にもこだわっており、着るだけで背筋が伸びる構造で作られています。

また、金額も1万前後で購入できコスパがいいので初めてEMS機器を購入する方も手が出しやすいかなと思いますよ。

ちなみにヒロミさんが監修しているということで「絶対に下手なものは作らないだろ」という意味合いも兼ねて1位にしました。

どちらかというと女性メインで作られているEMS機器ですが、男性でも問題なく活用できて鍛えることができるEMSです。

 

バタフライアブス

ベルトタイプではなくパッド式の購入を考えているならバタフライアブスはコスパがよくて人気があります。

周波数は低周波(70Hz)だけですが、表面の筋肉を鍛えるだけなら問題ありません。

それに6種類の運動プログラムや10段階で強さも調整できるので、自分にあったレベルで鍛えることが可能です。

日本で作られている商品ではないですが、アメリカの医療機器などを取り扱う政府機関FDAの基準をクリアしているので品質は問題ないかと。

それに 30日間の全額返金保証もついているので、万が一効果が感じられなかった時も安心です。

 

SIXPAD

IoTを始めとする最新テクノロジーを詰め込んだ未来ガジェットは、開発にあたり多くの研究が重ねられていることがホームページで確認することが出来ます。

今のEMS機器ブームを作ったのも、こちらのSIXPADであるということも評価してランキングを3位にしました。

知名度や商品の品質などをとっても上記のEMS機器の中では群を抜いているのもおすすめのポイントです。

ただ、金額高いのでちょっとコスパはよくないのと、広告がちょっと胡散臭い部分もマイナスな点です。

ドクターエア『EMSエクサパッド』

女性に人気のスーパーブレードやストレッチロールなどの販売しているドクターエアから登場したEMS機器がEMSエクサパッド。

15段階のレベル調整ができ、重さも63gしかないので持ち運びもとても楽で女性にも人気が高いEMS機器です。

周波数は1~60Hzと低周波ですが、価格が税込みで12,000円なので上記のSIXPADよりは比較的リーズナブルな価格です。

また、色も黒だけではなく白やピンクなどもあり、選べるのも嬉しいポイントです。

ただ、電池式で充電式ではないのがちょっとマイナスかなと。

それでこの順位にしました。

【番外編】女性ならBONIC Pro(ボニックPro)

今回のEMS機器の比較には入っていませんが、女性向けのEMS機器で人気があるのがボニックPro。

プロのエステティシャンが監修しているEMS機器です。

機器自体が小さめに作られているので、自分の気になるパーツの部分にダイレクトで当てることが可能。

また、美容に良い成分である「ヒアルロン酸」や「コラーゲン」などが含まれているジェルもついています。

上記のEMS機器は主に腹筋とかを鍛えるEMS機器ですが、ボニックProなら二の腕や脚なども引き締めることできますよ。

価格も3,980円(税抜)とかなりリーズナブルです。

もうコスパ重視で美容も考えるならボニックPro一択です。

人気のEMS機器の特徴をまとめてみた!

ここでは人気のEMS機器のそれぞれの特徴をまとめて紹介しております。

上記のランキング以外にもいろいろなEMS機器を紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。

Vアップ シェイバーの特徴

価格:12,000円〜対応部位:腹筋

ランキングの部分で大まかな特徴は解説しているので、ここではサラッと。

タレントのヒロミさんがプロデュースしたこちらの商品は、コルセットのように体幹部を締め付ける腹巻きにEMS機器を装着して、主に腹筋に電流を流すグッズとなっています。

それに女性にも大人気。

たくさんあるEMSで迷ったらこれを選べば損はしないですよ。それくらい作りはしっかりとしているしコスパも良いです。

バタフライアブスの特徴

価格:9,800円〜対応部位:全身

SIXPADのBodyfitのような形をしたバタフライアブスはSIXPADの安い版と思っていただいて結構です。

サイズが小さいために、一回の使用で腹筋全体が運動するかどうかは疑問ですが、腹筋以外の部位にも使うことができるのが魅力です。

電池が充電式ですので、どこでも手軽に使うことができます。

SIXPAD の特徴

価格:25,800円〜対応部位:全身

どこでもトレーニングができる、ということをコンセプトに作られたSIXPADのEMS機器は持ち運びが便利、かつ薄いつくりなので服の下から来てもわからないような構造になっています。

比較的値段が高いですが

  • モダンなデザイン
  • 計20段階の強度調節
  • オートプログラム
  • IoT

などの最新技術が詰め込められたSIXPADはやはり魅力的です。

特にIoTはSIXPAD限定の機能で、日々のデータをスマートフォンに記録し、変化を可視化させることでトレーニングへのモチベーションアップに繫がります。

SIXPADを語る上で、種類の豊富さについてお話をしないわけにはいきません。MTGが運営するSIXPADというブランドはEMS機器だけで計7種類。

その他にもトレーニングの効果を最大限に引き出すためのサプリメントや、トレーニングウェアの開発なども行なっています。お財布に余裕があれば、SIXPADで間違いないでしょう。

ドクターエア『EMSエクサパッド』の特徴

価格:12,000円〜対応部位:腹筋

ドクターエアから販売されているEMS機器「EMSエクサパッド」。

  • ブラック
  • ピンク
  • ホワイト

この3種類の色から選ぶことができ女性にも人気があるEMS機器です。

それに レベルも15段階まで調整ができ重さも63gととても軽く薄いので持ち運びも楽ちんです。

ただ、一回の使用時間は20分で電源方式はコイン型リチウム電池を採用しているので電池がなくれば交換しないといけません。

これがちょっと手間なので、充電式のEMS機器に比べるとちょっと使いづらいかもしれないです。(レベル15で24回で交換目安)

なので、電池の交換などが面倒くさい人は上記で紹介している3つから選ぶことをおすすめします。

スレンダートーンの特徴

価格:29,800円〜対応部位:腹筋

スレンダーマジックと同じように巻くタイプのスレンダートーンはやはり腹筋専用のEMS機器となります。

しかし、高価なぶん備わっている機能はスレンダーマジックを上回る魅力的なもの。

まずは充電式。いまや標準規格となりつつあるUSB充電が可能ですので、専用の充電器は必要ありません。

またIoTによるスマホ連携があります。運動記録やリマインド機能、オートプログラムまで、スマホ一台で操作することが可能です。

アブトロニックX8の特徴

価格:14,800円〜対応部位:腹筋

アブトロニックX8の8はSIXPADに対抗し、腹筋が8つに割れることを示唆しているようですが、腹筋の形は人それぞれです。

パック数は努力により変化するものではありません。

腹筋に直接貼り付けて使うEMS機器ですが、剥がれるのが嫌な方や動きながらも使えるように固定用の補助が付属してくるのが嬉しいですね。

EMS機器の形はSIXPADに非常に酷似しており、薄型で服の下に貼り付けることでいつでも使うことが出来ます。

SIXPADよりやや安価ですので、SIXPADは手が出ないな〜。。。という方は試してみてはいかがでしょうか。

スレンダーマジックの特徴

価格:7,000円〜対応部位:腹部

安価なEMS機器です。

お腹に巻きつけるベルトタイプで、優先のリモコンが付属しているあたりがチープですが、それでも7,000円という価格は魅力的。今すぐEMS機器を試してみたいという方にはおすすめです。

ご自宅でテレビを見ながら、くつろぎながら、という使い方が適切でしょう。

エクリア リーンの特徴

価格:10,800円〜対応部位:全身

エレコムから発売されているEMS機器「エクリア リーン」はカラフルで可愛い見た目だけでなく、10,000円で本体が2機ついてくるが魅力です。

2つとも腹筋に付けてもいいですし、1つを右腕、1つは左腕などに使うのもいいですね。

とにかく、見た目が可愛いので外出先でも気兼ねなく使えるため、女性におすすめのEMS機器です。

IMATEの特徴

価格:15,000円〜対応部位:全身

アメリカに会社があるI-MATEは15,000円で本体が3台パッドが6枚が購入できる非常に太っ腹な製品です。

6枚のパッドの内、2枚が腹筋用、4枚が全身用のパッドですので本体を付け替えて使用することが出来ます。

つまり、腹筋そして両腕、もしくは両足を同時にトレーニングすることが可能です。

おすすめのEMS機器まとめ

EMS機器は本当に種類が増えてきているので、すべてを把握することが難しいと思います。

しかし、すべてが同じなわけではありません。

購入を考えているはぜひ今回紹介した内容を参考にしていただければ幸いです。

まー、迷ったら今回1位に紹介している「ヒロミ」さんが監修したVアップ シェイバーを選んでおけば間違いはないですけどねー。

周波数的にもコスパ的にも群を抜いていますから。

では、筋トレやあまり運動ができない方々。

今年こそEMS機器を上手に活用して引き締めホディを手にいれましょ。

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