脚、いわゆる下半身の筋トレは行なっていますか?
中には下半身が嫌いという理由で行なっていない人もいますが、体の全体の筋肉の7割は下半身にあるので、できれば下半身の脚も鍛えてほしいです。
そんな下半身の王道と言えばスクワットですが、スクワットもいろいろ種類があって、その中でもシーシースクワットは、自宅で自重でも下半身の脚を追い込むことができるので、オススメです。
勿論、普通のスクワットを行なってからでも、さらにシーシースクワットを行うことで、追い込むことができます。
今回はシーシースクワットの効果的なやり方と注意点について書いていきます。
シーシースクワットとは?
シーシースクワットはスクワットの中でも、ピンポイントで人間の一番大きな筋肉である、大腿四頭筋を刺激することができる種目になっています。
普段なにも運動をしていなかったり、年齢によって脚が弱ってくると真っ先に失われていく筋肉になっています。それくらい大事な筋肉です。
ちなみ、テレビなどによくでている吉川先生の吉川メソッドの中にもある種目です。
僕は吉川メソッドをやったことがないです。
吉川先生が教えるシーシースクワットは数回おこなっただけで悶絶らしいです。
一度経験してみたいですね。
それくらいシーシースクワットは、下半身を刺激するのにオススメの種目だということです。
僕も吉川メソッドではないですが、普通のシーシースクワットは、たまに追い込む時やジムにいけない時などに自宅で行うことが多いです。
たまにやるとまた違う刺激を受けるので、次の日は間違いなく
ペンギン歩き
になります(筋肉痛)
シーシースクワットのやり方
1.脚を肩幅に開いて立つ
2.そのまま上体を反らしていく
3.床と平行になるくらいまで倒す
4.ゆっくり上体を起こす
1〜4の繰り返し。限界✕3〜5セット
では次にシーシースクワットの注意点です。
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シーシースクワットの注意点
シーシースクワットはそのまま行なっていいですが、上体を反らしていくので、何か支えるものがあったほうがいいです。
体の左でも右でもいいので、何か固定されたバーや手すりなどを活用して手を添えてください。
次につま先は広げすぎずに自然と開きます。
内股になったりガニ股になってはいけません。
そしてそこから上位反らして徐々に倒していきます。
この時に先ほどの添えている手が、上過ぎたり下過ぎると上体を反らしづらいので気をつけてください。
また上体を反らして行く際に、しっかりと膝を曲げてください。そうすることで大腿四頭筋に刺激を与えることできます。
そしたらあとは上体を起こしていくのですが、完全には戻さないで少し、膝を曲げた状態のところでまた上体を倒してください。
完全に戻してしまうと負荷が逃げてしまって効果が半減してしまいます。
また、猫背で行ったり、逆に上体を反らしすぎても、効果的な負荷を下半身に与えることができないので注意しましょう。
徐々に慣れてきて負荷を上げたくなったら、ダンベルなどを持つことで負荷を上げることができます。
自重でできるようになってからでいいので、徐々に挑戦してみてください。
まとめ
シーシースクワットもスクワットのあとなどにやると、かなり下半身を追い込むことができます。
僕は結構最後にの締めに行なったりしています。
ジムにいけばレックエクステンションがあるので、それを使う場合もありますが、空いていない場合などはシーシースクワットをやったりします。
たまに違う刺激をいれてあげるということは大事なので、今までやったことがない人は是非試してみてください。
きっと次の日にペンギン歩きになることな違いないしです!では今回はこれで^^


