パワーラックのおすすめ6選!失敗しない選び方とメリット・デメリット

筋トレをはじめてしばらくたった中級者

これから筋トレの質を高めていきたい

と思っている方も多いのではないでしょうか。

特にジムなどに通わず自宅でのトレーニングを中心にしている人にとっては、ダンベルなどでのトレーニングを行っていくのが物足りなくなってきますよね。

そんな本格派の方に是非おすすめなのが自宅に設置できる『パワーラック』です。

パワーラックは幅を取るので自宅に導入するのはなかなかハードルが高いですが、 導入すれば負荷の高い充実したトレーニングライフが手に入ることも間違いありません

この記事ではそんなパワーラックを使ったトレーニング、また自宅用パワーラックの選び方やおすすめのパワーラックを紹介しております。

パワーラックとは自宅トレにおすすめの器具

パワーラックとは簡単に言えばバーベルの高さを調整することができ、且つ補助の必要なくトレーニングを行うことのできるものです。

ジムなどには必ずといっても良いほど設置されており、一般的には四角い檻のような形をしたトレーニング補助機器。

パワーラックにはセーフティーバーがついており任意の高さで固定することが可能です。

安全性を保つことができるだけでなくベンチプレスからスクワットまで高負荷での様々なバリエーションでのトレーニングを行うことができます。

ですので自宅ではなかなか導入している人はいませんが、以下のようなメリットがあるため自宅トレーニングの品質アップは確実に狙うことができます。

これから説明するメリットとデメリットを勘案しながら購入するパワーラックをきめていきましょう。

パワーラックの3つのメリット

パワーラックの3つのメリット

筋トレにとって最も重要な要素のひとつである高負荷。

高負荷なバリエーションでのトレーニングを行っていくのにもってこいなパワーラックの導入ですが、大きさなどがネックになってきます。

しっかりと把握して自宅に導入したときに後悔しないように注意しましょう。

そんなパワーラックを使うことでトレーニングの強度、質を高めることができるのが最大のメリットです。

またモチベーションにも良い影響を与えてくれるのはうれしいポイントです。

バーベルの位置を自由に調整できる

パワーラックを使用するに当たって最も大きなメリットが バーベルの位置を自由に設定することができる点です。

パワーラックにはバーベルを固定するセーフティーバーがついており、低い位置に設定してデッドリフト(ラックプル)のようなトレーニングを。

また上方に固定することで肩にバーベルを乗せた状態でのスクワットショルダープレスなどのトレーニングまで、実に広範囲にわたってトレーニングを行うことができます。

またバーベルを使用しない場合でもパワーラックの突起部分を使ったディップスや、

バーにぶら下がるような体制を取りインバーテッドロウ(負荷の低い懸垂)を行うなど工夫次第でさらにトレーニングの幅は広がります。

パワーラック単体だけではなくベンチなどと組合わすことでベンチプレスも行うことができますので、

基本的なトレーニングはすべてこの1台と工夫だけでまかなえるといっても過言ではありません。

安全に高負荷を実施できる

セーフティバーがあることによってバーベルの位置を調整できるだけでなく、何よりも 安全にトレーニングを行うことができます。

すでにジムなどでトレーニング経験のあるかたはスクワットやベンチプレスをバーベルで行っていたときにヒヤリとした経験がある方も多いのではないでしょうか?

筋トレを効率よく行うためには筋肉を限界に追い込むことが重要になります。

しかしトレーニングパートナーなどに補助してもらう場合を除き、 高負荷の状態では事故の危険性もあがりますので、セーフティーバーがその危険を避けてくれるのはうれしいですよね。

まさに最高のトレーニングパートナーといってもいいでしょう。

モチベーションを高く保てる

自宅にパワーラックがある人はそれほど多くありません。

しかし、特にボックス型のパワーラックは見た目にも迫力があり トレーニングのモチベーションを最高に高めてくれます

見た目だけではなくセーフティーバーにバーベルを置くときのガチャンという金属音も、積極的に筋肉を追い込んでいるという感覚を研ぎ澄ませてくれます。

筋トレに重要な最大の要素が

  • 継続する
  • モチベーションを維持する

ことです。

後述するようにパワーラックは決して安い買い物ではありませんから価格の面でも「やらなければ」という気分を高めさせてくれます。

パワーラックの3つのデメリット

導入することで間違いなくトレーニングの質を高めてくれるパワーラックですが導入にあたってのデメリットもあります。

トレーニング内容についてはデメリットはないですが設置面で何がありますのでワンルームマンションなど自宅が狭い場合は要注意です。

場所をとる

パワーラックを導入する際に最も考慮しなければいけないのがサイズの問題でしょう。

実物を見た人であればイメージしやすいかも知れませんが、基本的には人間が一人入るサイズですので幅を取ります。

また高さも2m以上あり、サイズはパワーラックによって異なりますので事前に

  • 購入するもののサイズ
  • 部屋のスペース

を確保することを忘れてはいけません。

商品情報に記載されているサイズはあくまでパワーラック単体での寸法です。

バーベルを取り付けた場合シャフトの部分ははみ出しますので余裕のあるスペース確保を行っておくようにしましょう。

ボックスタイプのものではサイズに余裕がない方は後の「選び方」の部分で紹介するハーフタイプのものを選択するのも手です。

ただし、 ハーフタイプはトレーニングの種類がボックスタイプよりも限られてくるので注意しましょう。

騒音や傷などに注意が必要

モチベーションの部分でも説明しましたが、パワーラックのセーフティーバーにバーベルを置いた際には「ガシャン」という音がします。

自宅の防音状況によって異なりますが、 騒音がご近所トラブルの元になることもあるので注意しましょう。

またトレーニング後バーベルを床に置く際も下の階に響くこともあります。集合住宅などの場合は特に防音用のマットを置くなど工夫が必要です。

価格が高い

本格的なトレーニンググッズでもあるパワーラックは決して安くはありません。

中には2~3万円台のものもありますが、安全性が重要なパワーラックをせっかく購入するのであれば付属品とあわせて5~10万円ほどの本格的な安全性の高いものを購入することをおすすめします。

またバーベルなどの付属品、マット、ベンチなどを合わせて買うとなると初期投資はもっとかかりますから、すぐに購入を決断するのをためらう方も多いと思います。

ただ、考え方によってはジムでのトレーニングに月会費8,000円程度払っている方なら1年で元が取れる金額でもあるので、長い期間筋トレを続けていくのであれば決して高い買い物ともいえません。

パワーラックの使い方。おすすめのトレーニング

価格面、設置面以外でのデメリットはあまり考えられないパワーラックは導入すればたくさんのトレーニングを行うことができます。

ここからはパワーラックを使うとどのようなトレーニングを行うことができるのかについてご紹介していきます。

ここで紹介しているトレーニングはほんの一部です。基本的ですが重要なトレーニングをこれ一台で兼ねることができるのはうれしいですね。

キングオブトレーニング『スクワット』

『キングオブトレーニング』といわれる定番のトレーニング。

筋トレの導入編として有名なスクワットは中級者~上級者にとっても下半身の筋肉をトレーニングしていく上で重要です。

ただ、トレーニングが上達していくにつれて負荷のかけ方に迷うトレーニングでもあります。

パワーラックを使用することで肩にバーベルを担ぐことができるようになり、下半身を追い込むことができます。

スクワットを行ううえで重要な膝の角度やお尻の位置、トレーニングのスピードなど基本的なトレーニングの注意点を守りながらどんどん負荷をかけて下半身を追い込んでいきましょう。

三角筋のトレーニング『バッグプレス(ショルダープレス)』

肩周りの筋肉をたくましく見せるために欠かすことのできない三角筋のトレーニング。

特に三角筋後部を鍛えるトレーニングがバックプレスです。

その中でも有名なトレーニングのひとつがバッグプレスです。

バーベルを使ったバッグプレスはダンベルを使うショルダープレスに比べ左右均等に行うことができ、運動の方向がぶれないというメリットがあります。

上半身の使い方や実施の姿勢に注意しながらたくましい三角筋をつけていきましょう。

体の厚みを作る『ハーフデッドリフト』

スクワットやベンチプレスとともに筋トレの王道、BIG3のひとつといわれているのがデッドリフトです。

デッドリフトは床に置いたバーベルを持ち上げる動作で行うのですが、パワーラックの低い位置に設定して行うものハーフデッドリフト(ラックプル)と呼びます。

ハムストリングス、大 殿筋をはじめとした下半身のトレーニングとして代表的なトレーニングですのでせっかくパワーラックを購入したのであればラックプルにも挑戦していきましょう。

勘違いしやすいところで反動をつけて持ち上げる人が多いのですが、重要なのは股関節の動きです。

やり方しだいでは腰痛などの原因にもなりますので、正しいフォームを意識して行っていきましょう。

上腕三頭筋や大胸筋を効率よく鍛えることのできる『ディップス』

ここまではバーベルを持ち上げる動作を使ったものを紹介してきましたが、ディップスは パワーラックの固定性を利用して突起部分を使ったトレーニングです。

突起部を作るために別売りでディップスバーというモノが比較的安価で手に入るので購入してみましょう。

ディップスは上腕三頭筋や大胸筋を効率よく鍛えることのできるトレーニングのひとつです。

バリエーションもあり鍛えたい筋肉を変える事も可能ですので是非取り組んでいきましょう。

ディップスはウェイトを使わず自分の体重を使っておこなう自重トレーニングです。

特に実施中の姿勢が重要になりますので反動をつけないように注意しましょう。

BIG3の1つ『ベンチプレス』

もはや説明は不要ともいえる『筋トレBIG3』のひとつ、ベンチプレスです。

パワーラックとあわせてベンチを購入することでパワーラックの中に入れて使います。

パワーラックのセーフティーバーと一緒に使えば安全にベンチプレスを行うことが可能。

ベンチプレスはウェイトが胸に落ちてきそうな恐怖感もあり、意外と一人では最高の負荷をかけにくい種目といえます。

かといって補助の人間を見つけるのもたいへんですから、パワーラックのような安全性の高い筋トレ補助グッズとの愛称は抜群です。

パワーラックを選ぶ際の3つのポイント

それではここからは具体的にパワーラックを購入していく上でのポイントを解説していきます。

再三説明しているように購入時は大きさや種類選びが重要になってきます。

また安価なものではなく安全性が高い信頼できるパワーラックを選ぶことを強くおすすめします。

大きさを選ぶ

ここまでの説明や動画の紹介では主にボックス型のパワーラックについて説明してきましたがパワーラックには大きく2種類あります。

  • ボックス型
  • ハーフ型

ボックス型を購入する場合は部屋のサイズ(設置スペース)を事前に計測し、商品情報の大きさ(幅、奥行き、高さ)とあわせて購入するものを決めましょう。

基本的には商品の幅+2mほどのスペースがあれば快適に使用できます。

ボックス型のほかにもハーフ型と呼ばれるサイズの小さいものもありますので、ボックス型のものはスペース(特に高さ)が合わないという人はこちらのパワーラックを選ぶようにしましょう。

ただしハーフタイプのものは、 セーフティーバーにバーベルを置くことのできるシンプルなつくりになっておりボックス型よりも細かい設定ができず用途が限られます

上記で説明したスクワットなど基本的なトレーニングなどできるトレーニングは限られてきますので、スペースがあり本格的にトレーニングを行っていきたいひとは思い切ってボックス型を購入をおすすめします。

耐荷重は200kg以上

商品を選ぶ際に必ず載っているのが荷重量(耐荷重)です。

荷重量の考え方は基本的に自宅で自分が何kgのウェイトをあげるかを考えれば問題ありません。

ほとんどの商品が200、250、300などの重さに対応していますが一般人のトレーニングで200kgを超えるウェイトでトレーニングする状況はなかなか考えにくいものです。

まずは耐荷重200kg程度のものを購入すれば問題ないでしょう。

価格と補助グッズ

デメリットの点でも解説しましたが、パワーラックの購入に際しては結構な初期投資が必要になります。

少なくとも5万円以上は出費があると考えましょう。

パワーラックは重いバーベルを乗せて安全性を確保するトレーニング補助グッズです。

最も重要なのが品質、安全性ですのであまり安価なものではなく、メーカーとして有名なものを買うことを強くおすすめします

初期投資はかかりますがジムに通うことを思えば1年程度で元は取れますよ。

またパワーラックをつかいこなすためにはバーベルやウェイト、ベンチなどが必要になります。

できるだけ出費を抑えたい人はこれらがセットになっているものを購入することをおすすめします。

ボックス型パワーラックのおすすめ6選

上記のポイントを元に自宅トレにおすすめのパワーラックを5つ紹介します。

IROTEC パワーラック455

価格面、性能面とあわせておすすめしたいのがIROTECのパワーラック455です。

パワーラックをはじめとしたトレーニング機器メーカーとして有名なIROTECですから品質としては信用できます。

また今回おすすめしている455シリーズは耐加重250kgで自宅トレーニングを行う一般の人にとっては十分に余りある重さまで対応しています。

もうひとつの魅力が付属品の多さです。

パワーラックのほかにも懸垂用のチンニングバーや今回おすすめしているディップス用のバーなどの付属品が豊富に発売されており、 トレーニングのお好みに合わせて自由にカスタマイズすることができます

これだけの機能を持っているにもかかわらず、ラック単体であれば50,000円以下で買えるためコスパ十分でその分をベンチや他の付属品にまわすことができる点もうれしいところです。

Amazonなどの大手ショッピングサイトでも人気の商品ですので、多くのレビューがあるのも購入のヒントとしてはうれしいですね。

まさにこれからパワーラックの購入を考えている初心者の人にとってはおすすめです。

価格耐加重サイズ
49,990円~250kgW116×D118×H210cm

IROTEC マスキュラーセットR140

IROTEC マスキュラーセットR140

1つ目でご紹介したパワーラック455と同じIROTEC製のパワーラックですがこちらのR140の魅力はセット性です。

通常のパワーラックに加え最初からバーベルシャフト、ダンベルシャフトを含めたウェイトが140kg分付属しており商品が届けばすぐに使い始めることができます。

またウェイトに加え多機能のトレーニングベンチも付属しているので

  • ベンチプレス
  • スクワット
  • ラットプル
  • 懸垂
  • レッグエクステンション

と幅広く筋力トレーニングを行えることも魅力ですね。

価格は12万円と455シリーズに加えて割高に感じますが、R140ではそのほかにディップス用のバーなども付属しておりセット価格としてはひとつひとつを揃えるよりもお得です。

資金に余裕があり、どうせ筋トレグッズを買うのであれば本格的に最初から揃えてしまいたいというタイプの方にとっては是非おすすめの1台といえますね。

価格耐加重サイズ
129,910円~250kgW116×D145×H219cm

IROTEC パワースクワットラック

IROTEC パワースクワットラック

「パワーラックを導入したいけど大きなものは圧迫感が・・・」「値段を安く済ませたい」という人にとっておすすめなのがハーフラックです。

パワースクワットラックなら通常のフルサイズのものよりも天井高が低いため圧迫感を与えず設置することができます。

プレートおよびバーベルシャフトは別売りで揃える必要がありますがラック本体の価格は3万円台で揃うという点も魅力です。

高さは無いので懸垂等は難しいですがスクワットはもちろん多彩なトレーニングが可能です。

別売りのベンチを用意することでベンチプレスも可能です。

このように様々な種類のパワーラックが発売されていますので、皆さんの目的や予算、部屋の広さに合わせて比較し最も適したものを購入するようにしましょう。

価格耐加重サイズ
34,560円~250kgW110×D138×H163cm

BARWING パワーラック03

ここまでご紹介してきたIROTECの商品と同様に高いコストパフォーマンスを誇るパワーラックのセットです。

バーベル、ベンチ、ダンベル、チンニングバーと基本的なセットがついてくることはもちろん、このマシンはラットプルバーロープーリーのケーブルもついているため基本的なトレーニングは1台ですべて網羅することができます。

これだけの多機能、セット性で60,000円程度で購入できる点から、とにかくはじめに基本的なトレーニング機器をそろえてしまいたい初心者にはぴったりのパワーラックといえるでしょう。

価格耐加重サイズ
57,800円~不明W118cm×D1157cm×H22cm

BARWING パワーラック02

BARWING パワーラック02

BARWINGパワーラック02の最も特徴的な点はその多様性。

この商品には基本セットに 8本のシャフトがついておりワイドチンニングやディップスなど工夫次第でトレーニングの種類や高さを調整できます。

上記のパワーラック03についているラットプルバーとロープーリーはついていませんが、

シャフトを調整することでこだわりのトレーニングを行うことができるという点では、ある程度トレーニング知識がついている中級者向けのパワーラックといえるでしょう。

また一般的な家庭用のパワーラックは無骨なデザインが多いですが、ブラックとオレンジの鮮やかなカラーもおしゃれで特徴といえますね。

価格耐加重サイズ
36,800円~不明W124cm×D139cm×H216cm

TUFF STUFF(タフスタッフ)パワーラックシステムCPR-265

TUFF STUFF パワーラックシステム CPR-265

できるだけ品質がよくて長期的に使いたいというならタフスタッフのパワーラックがおすすめ。

金額は約19万円と他のパワーラックに比べてもかなり高いですが、あの有名なゴールドジムなどでも導入されているメーカーのパワーラックです。

「パワーラックにそんなにお金はかけられないよ」

という方にはちょっと微妙かもしれませんが、ちょっとしたパーソナルトレーニングジムの方には人気があるので万が一売るってときも高値で売れる可能性が高いです。

それに使い勝手もよくサイドのセーフティーバーの移動もとても簡単ですし、見た目がかっこいいのもポイントです。

楽天でも購入できますが、人気があって品薄状態の店舗もちらほら。

それくらい人気があるってことですねー。僕が自宅でパワーラックを購入するならこれにします。

価格耐加重サイズ
36,800円~300kg以上W130cm×D145cm×H213cm

パワーラックとあわせて買いたいグッズ

最後にパワーラックとあわせて買いたいおすすめのグッズをいくつか紹介します。

バーベルとプレート

あわせて買いたいというか、必須グッズです。

ある程度ウェイトがセットになっているものを選ぶことで価格を押さえることができます。

床に置いた際の騒音を考えて、プレートは端がゴム素材で覆われているラバータイプを選ぶことをおすすめします。

トレーニングベンチ

せっかくパワーラックを購入したのであれば、ベンチプレスはやっておきたいトレーニングですよね。

ベンチを購入する際はフラットなもので問題は無いのです。

ただし、背もたれの調節があることで角度を変えたインクラインベンチプレスなどの種目数も増えますので、 できれば背もたれの角度が変えられるものを購入するとベストです。

騒音防止グッズ

デメリットの部分でも説明したようにパワーラックを使用したトレーニングには音が鳴る事は避けることができません。

またパワーラック自体のきしむ音などもありますので、床には防音対策が必要になります。

専用の防音マットなどでもいいのですが、ホームセンターに売っているジョイントマットなどでも騒音を軽減することは可能ですので、特に集合住宅で使う場合は必ず騒音対策をしておきましょう。

まとめ

導入までの敷居は高いパワーラックですが一度使ってみれば確実にトレーニングの質を高めるおすすめのトレーニング機器です。

ジムにずっとお金を払うコスパを考えれば自宅のスペース面の条件さえあれば是非導入してみたいですよね。

皆様もトレーニングの品質向上を目指して自宅にパワーラックを導入してみてはいかがでしょうか。