部活動で活躍するため、ダイエットをするため、細すぎる身体を鍛えるため、筋トレを始める理由は様々ですが、まず筋トレを始めるために初心者が購入しがちなのが「ダンベル」です。

この、ダンベルを買うという「はじめの一歩」を正しい方向に踏み出していただきたいと言う思いで、今回はダンベル購入のノウハウについて紹介していきます。

間違ったダンベルを購入することは金銭的に損をするだけでなく、今後の筋トレライフを刃長に成長するための妨げとなってしまいます。

初めてだからこそ、適切なダンベルで適切なトレーニングを行なっていただきたいのです。

ちなみにボクは今まで複数のダンベルを購入していますが、最初に購入したダンベルはすでに使っていません。

ボクのようにならないためにも、この記事を見て自分にあったダンベルを選んでみてください。

ダンベルが必要なわけ

まず初めに、筋トレ初心者が自宅での筋トレを始めるためにダンベルを購入することはおすすめです。

ダンベルが1セットあれば、腕、肩、背中などの様々な部位のトレーニングができ、トレーニングの基礎を学ぶことが出来るからです。

自宅で筋トレ!ダンベルを使ったオススメのメニュー決定版

それらのトレーニングに慣れてきたら、新しくフラットベンチなどを追加で購入していくことで、最終的には簡易的なホームジムが完成し、自宅でも更に多くの種類の筋トレが出来るようになります。

自重だけでやる人もいますが、個人的には効率が良くないのでおすすめはしていません

筋トレ初心者で、全く筋肉がない場合は最初は自重でも問題ありませんが、途中からは確実に停滞します。

なので、しっかりと筋トレをして体を大きくして筋肉をつけたいならダンベルは最低でも購入しましょう。

こちらの記事でもダンベルの重要性については書いてるので参考までに。

ダンベルが筋トレには必須のアイテムなわけ

ダンベルを選ぶ際の注意点

ダンベルは大きく2種類あります。

  • 重量可変式ダンベル
  • 重量固定式ダンベル

この2つです。

名前は適当につけましたが、つまりはダンベルの重量が変更できるかどうかという違いです。

筋トレ初心者にありがちなミスは、1~3キロ程度の小さなダンベルが安いからという理由だけで購入してしまうことです。

1~3キロ程度の重量のダンベルで鍛えることのできる部位というのはかなり限定されてしまいますし、成長が著しい筋トレ初心者の方の場合、1ヶ月後には3kgなんて半紙の文鎮程度にしか使えなくなってしまいます。

なので、自分の成長、もしくは種目によって重量を変更できるように、重量可変式ダンベルの購入を強くおすすめします

値段は最大で10倍ほどになってしまいますが、それだけの価値や効果は確実に体感できるはずです。

ボクもはじめは10kgの固定式のダンベルを購入しましたが、結局10kg以上の重さを扱うことはできないので、それ以上の伸びはありませんでした。

そして、次に買ったのが可変式です。

片方が30kgまでのダンベルでしたが、なんでこっちはやはく買わなかったのかと当時は後悔したほどです。

これからおすすめのメーカーは紹介しますが、とりあえず

  • 重量可変式ダンベル

を購入するということは大前提で考えてください。

初心者におすすめのダンベルの重量

上記で紹介したダンベルは重量を変更できるため、初心者から中級者、上級者まで全ての方におすすめできます。

筋トレ中級者、上級者の方は、自分の扱える重量と言うものを把握しているはずですので、必要な重量を購入してください。

初心者の方はまだ扱う重量が分からないと思いますので、以下の重量を目安にダンベルを購入してみてください。

  • 女性:20kgもしくは30kgセット(片腕最大10-15kg)
  • 男性:40kgもしくは50kgセット(片腕最大20-25kg)

*高校生未満の方は女性の重量を参考にしてみてください。

ダンベルの購入はどこ?

ダンベルの購入は通販が圧倒的におすすめです。

基本的にはAmazon、楽天、会社のホームジムの3つから購入が可能ですが、どこから購入しても値段の差は大きくありません。

強いていうならば商品ラインナップがわかりやすい会社のホームページで商品を決めてから、使い慣れたAmazonなどで購入するという方法がベターです。

ダンベルのような重たい商品だと送料が高くつくことがありますので、送料無料で配達しているかどうかを確認することを忘れないでください。(基本的には送料無料)

ダンベルを販売しているおすすめのメーカー

では、次におすすめのダンベルメーカーをいくつか紹介します。

恐らく探せばもっとありますが、特に人気があったり知名度があるメーカーを厳選しています。

IROTEC

重厚感たっぷりのブラックが印象的なダンベルを販売しています。

プレート付け替え式のダンベルを重量セット(50kg,40kg,30kg)で販売しているので、自分の体格に適したものを選ぶといいでしょう。

FIGHTING ROAD

IROTECに比べると質が少々落ちるものの、コストパフォーマンスが高いので初心者におすすめのメーカーです。

こちらもプレート付け替え式のダンベルで重量セットで販売しています。

WILD FIT

白いラバーのプレートカバーがクールなダンベルメーカーです。

その他格闘技やコンタクトスポーツにも進出しているだけあって、品揃えは豊富です。

ダンベルも固定式からプレート付け替え式、そしてダイヤルで重量が調節できるアジャスタブルダンベルも取り扱っています。

IVANKO

最高品質のダンベルをお求めの方にはイヴァンコをおすすめします。

多くのスポーツジムでも取り扱われていて、プレートなどもオリンピックで使われるほどの超王手メーカーです。

自宅にIVANKOのダンベルがあったら彼女に惚れ直されること間違い無し!

ダンベルおすすめランキング

実際にどのダンベルを購入するべきなのか、おすすめ順に紹介していきます。

1位 パワーブロック

今までの可変式ダンベルは、プレートの着脱が必要なためプレートを購入したり、場所を食ってしまったり、プレートの付け替えが面倒でした。

そんな悩みを全て解決する”アジャスタブルダンベル”というイノベーションを起こしたのがこのパワーブロックです。

ピンを差し替えるだけで、プレートスタック式のケーブルマシンのように重量が変化し、省スペースかる重量変更に時間を食わないという素晴らしいアイテムです。

2位 ダイヤル式のアジャスタブルダンベル

2位はダイヤル式のアジャスタブルダンベルです。

元祖アジャスタブルダンベルのパワーブロックはピンの差し替え式でしたが、こちらのアジャスタブルダンベルはダイヤル式で更に細かい重量設定が可能になりました。

見た目も非常にクールでおすすめです。

ちなみに、ダイヤル式のアジャスタブルダンベルはボクも持っています。

プレートの付け替えがないので本当に楽です。

格安のアジャスタブルダンベルはコチラ

3位 Fighting Road ラバーダンベル

コストパフォーマンスが高く有名なメーカーであるFighting Roadのプレート付け替え式ダンベルです。

重量セットになっているので、自分にあったものを選択できます。

また、プレートはラバーがついているものを選ぶと床や壁を傷つけずに済むのでおすすめです。

4位 IROTEC ラバーダンベル

より質のいいものが欲しいという方におすすめなのがIROTECのダンベルです、

Fighting Roadよりも重厚感があるのが特徴で、とにかくかっこいいです。

5位 WILD FIT ラバーダンベル

ワイルドフィットのダンベルは白いラバーがかっこいいですよね。

ダンベルについてくるスクリューカラーは振動と同時に緩んでしまうので、ワイルドフィットでダンベルを購入する際は同時にスプリングカラーを購入することをおすすめします。

コスパのいいダンベル

ピンやダイヤル式のアジャスタブルダンベルは高価ですので、まずはお試しで購入、と言う訳にはいかないですよね。

いくつかコスパのいいダンベルを紹介しますので、お試しとして購入したい場合はこちらのダンベルの購入を検討してみてはいかがでしょうか?

FIELDOOR ダンベル20kgセット

リーディングエッジ ダンベル20kg

MOJEER ダンベル20kg

以上の3つはコスパがいいダンベルです。

ただ、あくまでもこのダンベルをメインとしては使えないと思うので試し程度でいいと思います。

まとめ

ダンベルは筋トレを始める第一歩として非常に優秀なアイテムですが、ここで重量の軽い固定式ダンベルを買ってしまうことは大きなデスアドバンテージです。

最高のスタードダッシュを切るために、最高のダンベルを手に入れましょう!