「時間がなくてトレーニングができない!」

「筋トレやストレッチを一気にしたい!」

なんて考える人はたくさんいるとはおもいますが、効率の良い運動を自宅で行うのはなかなか難しいですよね。

そんな時におすすめなのが今人気のトレーニング機器、ドクターエアの『ストレッチロール』です。

振動を利用した高いリラクゼーション効果は一度使うとやみつきになります。

でもそんなストレッチローラーの購入を検討している人は『素人には難しくて使いにくそう』なんて印象もあると思います。

なべ光なべ光

この記事ではそんなドクターエアのストレッチロールについてその特徴や効果をわかりやすく解説し様々な使い方について紹介しております。

これからドクターエアの購入を考えている方の参考になれば幸いです。

  

ドクターエア『ストレッチロール』の特徴と魅力

まずはドクターエアのストレッチロールの具体的な特徴とメリットについて。

トレーニングツールとして注目されるストレッチロールの魅力とはどのような所なのでしょうか。

ストレッチロールの最も特徴的な部分はそのパワフルな振動数です。

パワフルな振動で筋膜を刺激

ストレッチロールの効果で最も特徴的なのは『振動効果』です。

振動数は3分間で脅威の1万回

振動刺激が筋肉へのリラックス効果に有効なのは有名ですが、ストレッチロールは高い振動効果のためより深部の筋肉に対しても多きなリラックス効果を持ちます。

また振動を利用することで自重系の筋力トレーニングなどにも普段と違う刺激を入れることができるので、 リラクゼーションと強化の両方に活用することができます

接触面の形状もバリエーション豊か

筋膜リリース系の器具は足やお尻、背中に敷いて使用しますが接触面が硬く『痛い』商品が多いのも事実です。

特に疲れがひどい筋肉ではよりいっそう痛みが出るため使うのがいやになる人もいるでしょう。

しかしストレッチロールは、 接触面がやわらかく設計されており様々な筋肉の形に添うように設計されているため痛みが少なく使うことができます

幅広い使い道

振動の部分でも解説したようにストレッチロールは様々なトレーニングで使い道を発揮することができます。

ストレッチや筋膜リリースはもちろん、太ももに挟んでのシェイプアップ、バストアップを狙った両手で持った状態での胸筋トレーニングなど。

女性にはうれしいトレーニングも行うことができます。

またさらに上級者は負荷の高いクランチなどの自重トレーニングなどにも活用することができますので、

女性からアスリートまで多くのトレーニングに活かすことができるんですね。

数多くのアスリートが愛用

ドクターエアは今シーズンメジャーリーグから読売ジャイアンツに復帰したトップアスリート、上原浩二選手を広告塔として採用しています。

実際に上原選手はDr.Airを愛用している一人です。その他Dr.Air愛用者には以下のようなアスリート達が居ます。

武尊選手、所英夫選手などの格闘家

現K-1スーパーフェザー級王者でK-1史上初の3階級王者を目指す武尊選手

その他にも年末の格闘技大会などにも多数出場し、日本を代表する総合格闘家の所英夫選手を代表とする格闘家の多くがストレッチロールの愛用者です。

激しいトレーニングや試合で筋肉を浪費するトップクラスの格闘家達が愛用するとあって筋肉への効果が大きく期待できますよね。

モンテディオ山形などのサッカーチーム、森岡薫選手など

現在はJ2に所属するプロサッカーチーム、モンテディオ山形やフットサル日本代表のエース森岡薫選手などサッカー系のスポーツ選手も多く愛用しています。

特にフットサルはバスケットなどと同様激しい上下動は必須のスポーツで筋肉を酷使するので、ストレッチロールなどの筋肉をケアするグッズは必須なんですね。

ここでご紹介したアスリート以外にも

  • バスケットのプロチーム
  • アルバルク東京
  • 自転車競技の名門宇都宮ブリッツェン
  • 順天堂大学の駅伝部

などDr.Air愛用者はたくさんいます。

なべ光なべ光

 格闘家や自転車競技など、筋肉を酷使するスポーツを中心に、自身の体の変化により敏感なアスリートが採用しているDr.Airだから効果は期待できますよね。

ドクターエア『ストレッチロール』の価格やカラー展開、関連商品など

ストレッチロールは現在(2,017年6月)では

  • ストレッチロール
  • ストレッチロールS

この2種類が販売されています。

それぞれの違いはこちらです。

商品名ストレッチロールストレッチロールS
価格18,000円19,000円
振動数レベル1:2300回/分
レベル2:2700回/分
レベル3:3100回/分
レベル4:3700回/分(
レベル1:2,100回/分
レベル2:3,000回/分
レベル3:3,500回/分
レベル4:4,000回/分
電源充電式(7.4V 2200mAh)
大きさ直径150mm×高さ310mm直径150mm×高さ320mm
重さ746g870g
ブラック
ピンク
ブルー
オレンジ
ブラック
レッド
ブルー

ほとんど値段も変わらずに少しグレードアップしたのがストレッチロールSです。

振動数も全体的に上がってますし、大きさも大きいです。

その分、重さも重いのが特徴ですが、色は3種類からしか選べません。

人気的には、 ストレッチロールの方がカラーバリエーションも高く、少し軽いので使いやすさ的にも人気あります。

振動数などにこだわりたいならストレッチロールSでもいいですが、基本的に通常のストレッチロールを選んでおけば問題はないかと。

また関連商品としてストレッチマットも販売されています。

寝た状態で使用する事も多いストレッチロールだけに痛みを予防するためにも、クッション性を重視したマットになっていますので併せて購入しましょう。

もちろん、他のヨガマットでもいいですけどね。

ストレッチロールとマッサージロールの違い

Dr.Airからは今回ご紹介しているストレッチロールと似たような商品で『マッサージロール』というものも販売しています。

これらの違いはどのようなものがあるのでしょうか。

まずは比較した表です。

商品名ドクターエア ストレッチロール3Dマッサージロール
価格18,000円9,800円
振動数レベル1:2300回/分
レベル2:2700回/分
レベル3:3100回/分
レベル4:3700回/分
弱:2300回/分(±300回)
中:2700回/分(±300回)
強:3700回/分(±300回)
電源充電式(7.4V 2200mAh)
大きさ直径150mm×高さ310mm直径85mm×高さ310mm
重さ746g675g
ブラック
ピンク
ブルー
オレンジ
ブラック
ピンク
ブルー
オレンジ
グレー

マッサージロールもストレッチロールと同様に3分間で1万回のパワフルな振動はそのままで、バッテリー時間なども若干の違いのみで大きな相違はありません。

こちらも振動による筋肉のリラクゼーションを行うことができます。

ただし、形状に違いがありコンパクトで質感としては、ストレッチロールはマッサージロールに比較して少し硬いイメージがあります。

マッサージロールのメリットとしてはコンパクトで価格が安いことですが、

デメリットとしてはストレッチロールのようにやわらかさがあまり無く少し痛みを感じやすいことです。

また筋力トレーニングなどにはストレッチロールに比べて扱いにくいのも1つのデメリットでしょう。

純粋に筋肉のほぐしのみの用途で価格が安い物を求めている人はマッサージロールも検討に入れてみてもいいかも知れません。

なべ光なべ光

ただ、より効果を実感したいならストレッチロールがおすすめですけど。

おすすめのストレッチロールの使い方や解説動画

ストレッチロールでは公式サイトや動画サイトなどでわかりやすい使い方も多く説明されているので、

コチラで紹介している使い方とあわせて動画で確認しながら行うとより正確にトレーニングやリラクゼーションを行うことができますよ。

ストレッチロール使用方法紹介動画

コチラは公式のストレッチロールの紹介動画です。

動画で確認すると単純なリラクゼーションというよりはエクササイズの中に取り入れていく要素がよりピックアップされていますね。

コチラの動画ではより筋肉のリリースにポイントを絞った解説が行われています。

このように使い方を少し変えるだけでリラクゼーションからトレーニングで幅広く使えることがわかりますよね。

コチラの動画は各専門家からストレッチロールの振動効果が筋肉にどのような効果があり、

どのように使っていくのかについて解説されている動画です。

筋膜リリースにも触れており、初心者はまずこの動画で解説されているような基礎的な部分を知るのもおすすめ。

筋肉や筋膜に対してのリリースやトレーニング前に正常な筋肉の状態や関節可動域を作ることの重要性が紹介してありますので。

コチラも公式の動画で基礎編とされているトレーニング方法の紹介です。

コチラの動画で以下の代表的な筋肉のリラクゼーション方法について紹介されているためチェックしていきましょう。

  • 足底腱膜(足の裏)
  • ふくらはぎ(下腿三頭筋)
  • すね(前脛骨筋)
  • 膝の裏
  • ハムストリングス
  • ふともも(大腿四頭筋)
  • 内転筋(うちもも)
  • 中殿筋(おしりの外側)
  • 大殿筋(おしり)
  • 腹部
  • 背中(肩甲骨)
  • わき腹

このように全身の筋肉にわたってメソッドがあり、わかりやすい使い方と効果があることは日ごろから体の疲れを感じている方にとってはうれしいポイントですよねー。

なべ光なべ光

 リラクゼーションのためであればこれひとつで日常で感じる筋肉の問題点は解決でしょう。

ストレッチロールを使うことで得られる2つのメリット

ここまでストレッチロールが持っている特徴と効果、そしてどのような部分に使うことができるのかについて触れてきました。

ここからは ストレッチロールを使うトレーニングによって実際にどのような悩みを解消できるのかについて紹介していきます。

ストレッチロールを使い得られるメリットとしては

  • 疲労回復
  • 姿勢改善、肩こり、腰痛の改善

この2つです。

振動の刺激による疲労回復

振動は筋肉に対して疲労回復の効果があることも報告されています。

振動による刺激は実験により

  • 筋肉の硬さ(筋硬度の軟化)
  • 局所的な酸素飽和度の上昇
  • 筋血流量の増加

等の効果が見込めるため、結果として振動刺激が疲労物質除去の促進筋疲労の回復に有効である可能性が示唆されています。

このような効果が期待できる振動刺激はマッサージなどと同様スポーツ後の疲労回復の手段としても注目されています。

姿勢改善、肩こり、腰痛の改善

人間は全身の筋肉をそれぞれのライフスタイルに合わせた使い方をします。

筋肉の使い方の偏りは筋肉に過負荷を与え、一定のストレスを超えるとそれが痛みなどの症状として表出されます。

これらの筋肉の活動の偏りは人間の姿勢に影響を与えますので、特に現代人に多いスウェイバックというおなかぽっこりの代表的な姿勢になってしまいがちです。

引用先:羽島市民病院

ストレッチロールを使ってこれらの筋肉を調整してあげることで不良姿勢から開放され、それらが原因となる 肩こりや腰痛などを解消できる効果も期待できます

ストレッチロールで直接ダイエットは難しい。ただ痩せ体質にはなれる可能性はある

ストレッチロールの購入を考えている方のなかで多くの人が興味のある部分が『ダイエット』に効果があるのか?という部分だと思います。

結論から言うと 直接ストレッチロールを使う事で脂肪が燃焼して体重が軽くなるということは考えにくいです。

しかし、直接的では無くても振動や筋肉への影響が痩せやすい体を作るという意味では非常に有効だと考えられます。

筋肉のコリをほぐす事で血行改善

血行が悪くなる原因は様々ありますが原因の1つに、筋肉が硬くなる(凝り固まる)事により血行の流れが悪くなるということがあります。

血行が悪くなることで自然と代謝も悪くなり太りやすい体になってしまうわけです。

ということは、筋肉のコリをほぐす事で血行が改善すること。

血行が良い筋肉は酸素や栄養を運ぶ面でも、代謝の良い体作りを行うためにも重要です。

ストレッチロールの振動刺激で 硬い筋肉をほぐしてあげる事により痩せやすい健康的な体を作る事ができます

疲労回復で活動性向上

上記での紹介しましたが、ストレッチロールでの筋肉の刺激で重要な効果が疲労回復効果

ストレッチロールを使ってしっかりと体をメンテナンスすることは、

普段のトレーニングのパフォーマンスアップトレーニング効率のアップに繋がり、結果ダイエットに繋がります。

ただ、

『筋肉痛が長期で続いてトレーニングする気になれない』

『なかなか疲れが取れなくてトレーニングどころでは…』

なんて方も多いと思いますが、そもそも運動をしないとダイエットは望めませんので、その点は注意しましょう。

なべ光なべ光

 そもそも軽くダイエットを考えるのは辞めたほうがいい。

自宅でストレッチするならおすすめ。

その使い道の多さと振動による筋肉のリラクゼーション効果の高さで多くのアスリートにも愛用されているストレッチロール。

特に自宅でのエクササイズを中心に行っている方にとっては、 トレーニングとリラクゼーションの両方に使用する事の出来るストレッチロールは、まさにぴったりのエクササイズグッズと言えるのではないでしょうか。

トレーニングのマンネリ化や筋肉痛に悩む方は1度使ってみることをおすすめします。

筋肉痛に悩むこともなくなりますから。