黒人や欧米人の外国人よりなぜ日本人は筋肉つきづらいか解説

どのスポーツでも外国人の選手などに比べると日本人は外国人は筋肉が少なく見えます。

特にパワー系のスポーツでは比較にできないくらいすごい人多いです。

しかし中には外国人にも負けないくらいの肉体を持っている人もいます。

そこで今回はなぜ日本人は外国人とくらべると筋肉がつきづらいのかを書いていきます。

外国人と日本人の違い

まず外国人といっても黒人や欧米人の人とくらべてしまうと明らかに日本人は筋肉が少ないです。

筋肉がつきづらいのはどちらかというと、日本人というかアジア人全般がどうも筋肉がつきづらいみたいです。

特に筋肉に関しては、日本人は背中などの身体の背面の筋肉がつきづらいと言われています。

その差は約5kgくらいの筋肉量の違いもあるらしく、そういう点からも日本人は外国人よりも筋肉がつきづらいと言われているのでしょう。

徐々に日本人でも世界で上位にきている

実際に日本人には、プロのボディビルがないですし、唯一プロのボディビルダーで頑張っていらっしゃるのは山岸 秀匡(やまぎしひでただ)選手だけです。

ただし、身体の前面はあまり変わらないと言われているので、ベンチプレスなどでは他の外国人に負けない力をもっている人も多くいるみたいです。

それに、プロではなくアマチュアにはなりますが、アーノルドクラシック2,016年というボディビルの大会の、80kg級で日本のボディビルを6連覇中の鈴木雅(すずきまさし)選手が優勝をしています。

今までは、最高でも3位だったのですが、2016年は優勝ということで、日本人でも他の選手に負けていないということを証明してくれました。

ちなみに、山岸秀匡選手はボディビルのプロ部門である、アーノルドクラシックプロボディビル部門の212lbs(96kg)で優勝しています。これは日本人としては初の快挙なんですよね。

本当に日本人が優勝した時は感動しました。それくらい今までは、外国人と日本人の差があったといっても過言ではありませんでした。

しかし、このように徐々にではありますが、日本人も外国人に負けない筋肉を手に入れています。(かなりの努力をしていると思いますが)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.