筋トレのサプリメントといいますと知名度ではプロテインが1番有名です。僕も当然ですが筋トレをするときは摂取しています。

しかし、プロテイン以外でも、クレアチニン、グルタミン、BCAAなどそれ以外にも、実はたくさんの種類のサプリメントがこの世にあります。

どのサプリメントも、筋肉の回復を促進してくれたり、筋肉の分解を防いでくれたり、筋力アップなど、筋トレ時の手助けをしてくれる働きがあるサプリメントばかりです。

そんなサプリメントの中でも、最近注目を浴びているのが「HMB」という成分を含んだサプリメントの「ビルドマッスルHMB」です。

ビルドマッスルHMBはタブレット型なので、持ち運びが困難なプロテインよりも手軽に摂取できるということで、実際に筋トレをしている多くの方が利用しているサプリメントの1つになります。

でも、初めて聞く筋トレサプリって

  • 実際に効果があるの?
  • 胡散臭くて信用できない

と思っている人も多いはずでしょう。

ここでは、そんなビルドマッスルHMBにはどんな成分が含まれていて、本当に効果があるのか、また副作用はどうなっているのかなどを検証していきます。

予め言っておきますが、プロテインを飲んだだけでは、筋肉が付かないように、ビルドマッスルHMBも飲んだだけでは筋肉は付きません。

ただ、最初に結論をいっちゃえば、しっかり筋トレをやることは前提ですが、上手にビルドマッスルHMBを活用すれば、筋トレ初心者にとっては効果が見込めるサプリメントですよ。

初月500円などの、現在ビルドマッスルHMBが行っているキャンペーン内容を知りたい方は、公式サイトを見てみてください。

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そもそもHMBってなんじゃい

まず、HMBという成分ですが、これはアミノ酸の一種である”ロイシン”が体の中で代謝された時にできる物質です。

正式には「β-ヒドロキシβ-メチル酪酸」といいます。

このHMBをサプリメント化したものが、HMBサプリになります。

HMBサプリは海外では昔からすでに愛用をしているトレーニーも多く、筋トレをしている人で愛好している人が多いサプリメントでもあります。

日本でも5年前の2,010年にやっと、販売が許可になったサプリメントなので知らない人も多いと思います。

しかし、すでに海外からの情報などでHMBの効果を知っている方は、このHMBサプリメントを活用している人も多く、徐々に人気も高まってきていた話題のサプリメントになります。

HMBの効果は凄まじい

HMBは、ロイシンが体内で代謝されてできた物質です。

ロイシンはアミノ酸の1種ですが、ロイシン、イソロイシン、バリンの3つはアミノ酸でもBCAA(分岐鎖アミノ酸)と呼ばれています。

BCAAはアミノ酸の中でも特に筋肉に対して重要な働きを持つ成分になります。

BCAAの説明をするとかなり時間がかかるので、ここでは簡単に説明しますが、BCAAはタンパク質の合成を刺激して、筋肉の分解を防いだり、筋肉の回復を促進してくれる働きがあるアミノ酸です。

よく筋トレの上級者などになると、筋トレ中にBACCを飲んでいる方いらっしゃいますが、あれはなるべく筋トレ中に筋肉が分解しないようにするために飲んでいるのです。

BCAAはプロテインにも多く含まれていますが、吸収率に関してはBCAAを単体で摂取した方が圧倒的に早く吸収されます。

なので、筋トレ中はプロテインよりもBCAAの方を摂取した方が、吸収も早いのでBCAAを摂取している方が多いってことになります。

それに筋肉の回復を促進してくれる働きもあるので、筋トレ直後にもプロテインの前に、まずは吸収率がいいBCAAを飲んでる人もいます。

ちなみにBCAAに割合も実は決まっていて、日本では

バリン:ロイシン:イソロイシン=1:2:1

となっていて、BCAAにはロイシンが1番多く含まれています。

他の2つの成分よりも2倍以上含まれているので、それだけ他の2つのアミノ酸よりも筋肉に対しての効果が高いということになります。

海外ではロイシンが5とか10という配合をしているBCAAもあるみたいです。

それくらい、ロイシンは筋肉を成長させるには欠かすことができないアミノ酸になります。

そんな重要なロイシンが、体内で代謝されてできた物質がHMBというわけです。

HMBにならないと体に上手に吸収されないので、吸収されないということは効果が半減してしまうので、ロイシンは上手に体で代謝されてHMBになることが重要になります。

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HMBになるのは約5%しかならない

しかし、ロイシンを摂取しても実はすべてがHMBになるわけではありません。

ロイシン3gからHMBになるのは約5%です。

ロイシンを仮に100g摂取しても、5gしか摂取できません。

100gでたった5g。

それだけ代謝しにくい成分ということになります。

筋肉を効率的に付けるのであれば、1日に最低でもHMBは3gは必要と言われているので、そうなるとロイシンで60gが必要になります

5%

60gものロイシンを摂取するとなると、肉、魚、プロテインから、ロイシンを取り入れるために、かなりの量のタンパク質を摂取しないといけません。

ロイシンのサプリもありますが、すぐになくなってしまうでので、お金がいくらあっても足りません。

そんなロイシンをサプリメントとして凝縮して作られたのが、「ビルドマッスルHMB」です。

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ビルドマッスルHMBの主な成分の効能と特徴

ビルドマッスルHMBには、

  • HMB
  • フェヌグリーク
  • トンカットアリ
  • シニュリンPF
  • BCAA
  • グルタミン
  • バイオペリン

この7つの成分が含まれています。

どれも、肉体改造に効果がある成分ばかりです。

しかし、見たことがない成分も多いのでどんな効果があるかわからないと思います。

特に、効果が見込める成分についていくつか紹介します。

フェヌグリーク

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フェヌグリークは、ハーブや香辛料の一種で、マメ科の植物です。

日本ではよくカレーの香辛料として使われることが多い植物になります。

フェヌグリークは、昔から滋養強壮、栄養補給、解熱剤、などに使われてきました。

また、それ以外でも女性の子宮の機能を高める働きや、血糖値を下げる働きがあると言われています。

トンカットアリ

トンカットアリ

トンカットアリは、東南アジアの熱帯雨林に生息しているハーブの一種になります。

昔から滋養強壮や精力増大の薬としても使われてきた食材です。

効能としては、ストレスの軽減や動脈効果の予防、男性ホルモンの調整機能などの効果がみこめます。

男性には特におすすめの食材になります。元気が出まくります。

シニュリンPF

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シニュリンPFは、水溶性のシナモンです。

シニュリンPFの効能は、血糖値、中性脂肪、コレステロールを抑える働きがあります。

さらに、脂肪燃焼効果や、冷え性、便秘改善などにも効果がある成分です。

グルタミン

グルタミンは、疲労回復を促してくれるので、疲れている人などに効果があります

よく風邪などを引きやすい人は、グルタミンを摂取すると免疫力があがるのでおすすめです。

グルタミンも一応アミノ酸ですが、必須アミノ酸ではありません。

必須アミノ酸ではないので、体内で作り出すことができます。

しかし、体内で作られるだけでは正直足りません。

別に、グルタミンを単体で摂取している方も多くいらっしゃいます。

その他にも、ロイシンと同じで筋肉の分解などの効果もあります。

バイオペリン

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バイオペリンは、黒胡椒から抽出される成分です。

主な効能は、栄養分の吸収を効率的にしてくれる働きがあります。

その他にも、冷え性や脂肪燃焼にも効果がある成分です。

栄養分の吸収を早めてくれるのは、筋トレ後などにすぐに栄養を補給したい場合は、非常に助かりますよね。

このような成分が「ビルドマッスルHMB」には含まれています。

成分を比較するとわかりますが、「男のためのサプリ」ともいえるサプリメントです。

筋肉のために重要な成分も入っていますし、男の元気の活力となる大事な成分も入っています。

詳しい原料などはこちらを参考に。

原材料名カルシウムHMB
トンカットアリ抽出物、
コロハ種子抽出物
黒胡椒抽出物
シナモン樹皮抽出物
結晶セルロース
ステアリン酸Ca
微粒二酸化ケイ素
L-イソロイシン
L-グルタミン
L-バリン
L-ロイシン
栄養成分
(4粒あたり)
エネルギー:3.99kcal
たんぱく質:0.01g 
脂質:0.04g 
炭水化物:1.33g
1日の目安

1日4粒程度

ビルドマッスルHMBの口コミや評判

実際に使った人もいて、効果を実感している人もいますね。

ビルドマッスルHMBに入っている成分で、汗がかなりでている人もいるみたいです。

まだ使ってはないけど、ビルドマッスルHMBが気になっている方も多くいますね。

気になる人は、恐らく次の理由が原因だと思います。

ビルドマッスルHMBが効果ないと言われる理由

ビルドマッスルHMBが効果がないと、ネット上の口コミや評判でよく目にしますが、これにはわけあります。

こちらの実験では、筋トレを今まで行ってこなかった人たちが、HMBを使ってどうなるかの実験が行われて、

  • 1日に3gのHMBを摂取しながら筋トレした人
  • HMBを使わないで筋トレをした人

この2つのグループで8週間後の結果を見てみると、約2キロ近く筋肉の増量が違う結果が出たという実験があります。

なので、実際にHMBを摂取すれば、筋肉への効果があるということは実験でもわかっています。

※もう一つ、グループがあり1日6gの摂取して筋トレをしたグループがありました。そのグループに関しては、逆に筋肉が微妙に減少したらしいです。摂取し過ぎもよくないみたいですね。

HMBは摂取量を守れば、効果があるということになるんですが、実はもう一つ実験があります。

こちらの実験では、実際にアスリートにこのHMBを試してもらった実験があります。

その結果は、

「どのグループも変わりはなかった」

という結果になりました。

この結果を考えると、初心者には効果があるけど、ある程度筋トレを行った人にはあまり効果がないということになります。

これがビルドマッスルHMBが効果がないと言われている原因かもしれません。

ただし、筋トレ経験者には効果がないかもしれませんが、含まれている成分はどれも筋肉の成長には欠かすことができない成分です。

グルタミンなどは、疲労回復などの効果がありますし、BCAAには筋肉の分解を抑制してくれる働きがあります。

それに、初心者には実際に効果があるという結果が出ていますので、効果がないのではなく、効果がでない人もいると考えた方が良さそうです。

サプリメントで効果ができない場合があるのは、他のサプリメントでも、体質などによって効きづらい人も当然いますので、正直ビルドマッスルHMBだけではありません。

しかし、平均で2キロもの差が実際に出ているので、これは試してみる価値はありそうです。

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追記:他の実験でもHMBの効果が出ている

参照:ヘルシーナビ

HMB は、筋肉をつくるタンパク質合成の増大と筋肉分解防止の両方に効果があることが明らかにされています。その結果、除脂肪量が増大し、筋力が高まります。

HMB カルシウム塩を 1 日当り 3 g 摂取することで、筋肉量を高め強度を増すことが示されています。これらの効果はトレーニングをしているかどうかに関わらず、また男女双方に効果が示されております。

上記の研究以外にも、こちらの会社が行った実験ではHMBありの方が筋肉が増加したという実験結果が明らかになっています。

なので、筋トレ初心者のみではなく、すでに筋トレをしている人も摂取した方が、効率よく筋肉を付けることができると言ってもいいでしょう。

 

プロテインとビルドマッスルHMBならどっちがいいの?

筋肉を効率よく付けたいから、プロテインを飲んでいる人も多いでしょう。

では、プロテインとビルドマッスルHMBならどちらの方がいいのか。

個人的には、プロテインのような粉状の物が苦手な人は、ビルドマッスルHMBの方がいいと思います。

プロテインによっては、溶けにくいというプロテインもあります。

だまになってしまって飲みにくい。

それに、プロテインの味自体が苦手という人も多いはずです。

また、プロテインは普段持ち運ぶといっても、シェイカーなども一緒に持ち運ばないといけません。

荷物が増えるのは正直イヤですよね。

しかし、ビルドマッスルHMBであれば、粒状なので手軽に持ち運びをすることができます。

これは大きなメリットの1つでしょう。

効果や効能に関しては、ビルドマッスルHMBと同じくプロテインにもBCAAなどが含まれています。

しかし、ロイシンが代謝されてHMBになるのは、たったの5%だけです。

これをプロテインで摂取しようとしたら、数十杯のプロテインを飲まなくてはいけません。

現実的ではないですよね。

そうなると、直接HMBを摂取できるビルドマッスルHMBの方が、HMBを効率よく摂取することができます

プロテインも筋肉を付けるには、タンパク質の摂取という意味では必要だと思います。

しかし、プロテインが苦手の人もいるはずです。

そんなプロテインが苦手な人や、手軽に摂取したい人なら特にビルドマッスルHMBを選んだ方がいいでしょう。

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ビルドマッスルHMBの副作用はヤバイ!?

ビルドマッスルHMBの副作用ですが、基本的にサプリメントなので副作用がでることはありません。

もし、ひどい副作用がでるのであればそれはサプリメントではなく医薬品ということになります

もし、ビルドマッスルHMBで副作用が出たという人は、

  • 過剰摂取
  • アレルギー持ち

この2つの場合だと副作用がでる可能性もあります。

いくら、サプリメントで副作用がでないといっても、過剰摂取すれば体に悪影響を及ぼす可能性があります。

これは、サプリメントだけではなく食品でも言えることです。

ビルドマッスルHMBも薬品ではなく食品です。

食品なので、過剰摂取すれば何かしらの副作用がでる場合もあります。

基本的に、1日の摂取量を守れば副作用はでることはありません

これは、メーカーでも徹底して言っています。

それと、元々アレルギー持ちだという人は、副作用が出る場合もあります。

先ほど紹介した成分の中で、アレルギーが出そうな成分があればまず控えましょう。

この2つをしっかりと守れば、ビルドマッスルHMBで副作用がでることは、ほとんどないといってもいいです。

それにプロテインのように、おならが臭くなることもありません。

筋トレ初心者ならビルドマッスルHMBを試す価値あり

ビルドマッスルHMBは、筋トレ上級者の実験などで、効果が出たという結果がまだ出ていません。

そうなると、すでに筋肉がある程度はある人が、筋力アップを目的で使うのであればちょっと微妙かもしれません。

しかし、初心者の場合はしっかりと実験でも効果があったという結果でています。

これから、筋トレを始めようと思っていて、効率よく筋肉をつけたいのであれば、十分に試してみる価値はあるでしょう。

それに、会社でも自信があるサプリメントなのか、3か月分のすべての金額を返金してくれる、90日間の全額返金補償の制度も導入もしています。

せっかく、サプリメントを試すならこのような返金補償がついているリスクなしで試せるサプリは安心ですよね。

また、ビルドマッスルHMBに金額ですが、初月はワンコインの500円で試すことができます。

ただし、最初の3ヶ月間は継続しないといけないので、

1ヶ月目→500円

2ヶ月目→5,925円

3ヶ月目→5,925円

3ヶ月間のトータルで12,350円がかかります。

ただし、実際に使った人は2キロ以上もの筋肉量の差がでたという研究結果を見ると、3ヶ月で12,350円は高くはない金額だと思いますよ。

筋トレ初心者が2キロもの筋肉をつけることなんて、簡単にできることではないですし。

もし使ってみてどうしても効果を実感できないのであれば、先ほどの全額返金保障もあるのでその場合は活用することもできるので、スパっと辞めても問題ないです。

金額面ではリスクはほぼなしです。

効果を実感しているのであればそのまま継続すれば、6ヶ月くらいまでは初心者にとってはゴールデン期間なので、更に筋肉量が増える可能性もあるので、その場合は継続すればいいだけです。

これから筋トレを始めて効率よく筋肉を付けたい方や、少し筋トレをしたけど思うように筋肉がつかなくて悩んでいるなら、研究結果をみてもビルドマッスルHMBは、おすすめのサプリメント1つだと思いますよ。

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試すなら早めがいい(追記)

筋肉を効率よく付けたい方が多いのか、ビルドマッスルHMBに注文が殺到しているみたいです。

やはり1袋が500円で試せるのは魅力的ですからね。

今は初月の1袋500円のキャンペーンを行っていますが、この人気だといつ500円のキャンペーンが終わるかわかりません。

何故なら、500円で試すことができるキャンペーンは、会社にとっても赤字覚悟で行っているキャンペーンだからです。

単品で1袋7,900円しますので、キャンペーン中は会社が残りの7,400円を負担していることになります

注文する人が増えれば、会社への負担も大きくなり、赤字になってしまう可能性があるので、注文者が増えれば増えるほどこのキャンペーンは終了してしまう可能性は大きくなります。

これから、使いたい人が更に増えることが予想されるので、今まで以上に注文が出るのは間違いないでしょう。

そうなると、早めに500円のキャンペーンは終了してしまうということも十分考えられます

今は、まだ大丈夫みたいですが、ずっとキャンペーンが続く確証はないので、試したいと思っている人は、早めに予約のみでもしておいたほうがいいかもしれません。

プロテインなどのサプリメントでも、500円で試せるキャンペーンなどは中々ありませんからね。

少しでも安くビルドマッスルHMBを試したいなら、この初月500円キャンペーンを活用して、後は継続するかしないかは効果をみて決めればいいかと。

筋肉を効率よく付けたい人は、ほぼノーリスクで試すことができるこのキャンペーン中に試めしてみては?

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