自宅で筋トレをおこなうなら自重トレやダンベルを使った筋トレをオススメしていますが、それでも自重トレもダンベルもできないし、苦手だという人も中にはいると思います。

 

それでイヤになってやめてしまう人が多いです。

 

そんな時に活用してほしいのが未だに根強い人気があるチューブトレーニングです。

 

そこで今回は初心者にオススメのチューブトレーニングの活用方法ほについて書いていきます。

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チューブトレーニングとは

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チューブトレーニングとはその名の通りチューブを使ったトレーニングです。

今では少し落ち着いて感はありますが、それでも書店などに行くとチューブトレーニングの本もたくさん置いてあります。

 

それほど人気があるトレーニングの一つです。

チューブといっても様々な強度のチューブがあるので、自分に合う強度のチューブを選んで筋トレをおこなうことができます。

また今まで筋トレや運動をしたかことなかった人や女性、

高齢者などにもやり方次第では、

そこまで高負荷がかかるトレーニングではないので、

最初の筋トレの第一歩としてはオススメです。

 

そして徐々に、チューブトレーニングに慣れてきてら、

自重トレを始めたりと次のステップにいってもいいでしょう。

チューブトレーニングのメリットとデメリット

ではチューブトレーニングのメリットとデメリットについてですが、メリットとしては

メリット

・場所をとらずにできる

・どこでもできる

・負荷が大きくない

・安い

などがあげられます。

自宅で筋トレをしたいと思いってもダンベルやバーベルを買っても、結構ダンベルやバーベルってプレートの交換の時などには、音がするのでアパートなどでは気をつけないといけません。

 

しかし、チューブトレーニングでは基本的に音はしないので音を気にすることはありません。

 

また仕事の出張などでどこかにいったときに、ダンベルなどはさすがに持ち運んでいくことができませんが、チューブなら軽いしそこまで荷物になることもないのでオススメです。

そして次にデメリットとしては

デメリット

・いずれは負荷が足りなくなる

・ゴムが切れる

・数種類買う場合がある

などがあげられます。

そこまでチューブトレーニングのデメリットはありませんが、もし本格的にゴリマッチョ細マッチョでも程よく筋肉を付けたい場合は、少し負荷が足りなくなると思います。

 

中にはチューブトレーニングだけですごい体を作っている人もいますが、もし本格的に肉体改造をしたい場合はダンベルやバーベル、などを使ったほうが効率がいいです。

 

またチューブ自体はゴムで出来ているので消耗品です。

バーベルやダンベルの場合は可変式のものを選べば基本的にずっと使うことができます。

 

そしてチューブトレーニングでも負荷を上げたい場合は、強度が高いチューブを購入しないといけないので、何種類か購入しないといけないです。

 

これに関してはそこまで値段がするものでもないので、デメリットでもないと思いますが。

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チューブトレーニングのまとめ

今回はチューブトレーニングのメリットやデメリットになどについて見てきましたが、そこまでチューブトレーニングのデメリットはありません。

 

チューブトレーニングは筋トレ前の軽いウォーミングアップに使っている人もいます。

いろいろな使い方があるので、一度使ってみるのもいいと思います。

 

まず、ほとんど使い方を間違えなければ、怪我する恐れないないトレーニングなので、これから筋トレ始めようとする人は、一本チューブを持って置いてもいいと思います。

では今回はこれで^^