ある程度筋力もついてフォームも取得して、

筋肉に効かすことができるようになってくると、

それから先は自分でいかに、筋肉に効かすことができる方法を、見つけていかないといけません。

様々な筋トレの方法があるのでいろいろ試して見つけていってほしいです。

そこで今回はその中の一つのドロップセット方について書いていきます。

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ドロップセット方とは

ドロップセット方とはディセンディングセットとも言われていて、

1セット目で限界がきたらすぐに、

重量を徐々に落としていき筋肉を追い込む方法です。

 

基本的にこのドロップセット方は潰れるまで行うことが基本になります。

潰れると聞くと少し誤解を招くかもしれませんが、

それくらい筋肉を追い込むのに効果がある方法です。

初心者や基本的なフォームなどができていない人や、

筋力がまだあきらかにないひとなどが行うにはまだ早い方法になります。

ドロップセット法の主な回数としては8〜12レップが基本です。

そして落としていく重量に関しては、

「10RM できる重量から20〜30%くらい落とした重量」

を目安に落としていくといいでしょう。

 

例えば、20kgを使ったダンベルプレスなどを行なった場合は、次は14〜16kgで、その次に14kgできたら、10〜12kgという感じに落としていくと、前行なった重量の回数をできると思います。

そうとはいってもあくまで目安なので限界までやることを頭に入れて行なっていけばいいと思います。

ドロップセット方のメリットとデメリット

次にドロップセット法のメリットとデメリットですが

メリット

・短時間で筋肉を追い込むことできる

・苦手な部位を鍛えられる

・心肺機能強化

デメリット

・初心者には難しい

・バーベルなではウェイトの調整が面倒

・オーバーワーク

などがあげられます。

ドロップセット法の一番のメリットとしては

「短時間で追い込むことができる」

ということだと思います。

 

しかしそれが逆にデメリットにもなります。

それだけ短時間でできるということは筋肉への負担もかなりです。

ということはオーバーワークになってしまう可能性もできてます。

 

またデメリットのバーベルなどでのウェイトの調整が面倒なことですが、

ドロップセット法は間のインターバルとらないで行うのでバーベルだとどうしても難しいです。

 

その対処法としては、ドロップセット法を行う時は、

スミスマシンかダンベルで行うのがオススメです。

すぐにウェイトを交換できるなら問題ないのですが、

スミスやダンベルで行なったほうがやりやすいでしょう。

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ドロップセット法のまとめ

ドロップセット法などのテクニックをつかう場合は、

どうしても回数をやろうとしてフォームがバラバラになってしまいがちです。

 

特に最後の方になるとただ重量を上げ下げしているだけという場合もあります。

それだけキツいテクニック方法なのですが。

 

それでもなるべく、このようなキツいテクニック法を用いる場合は、

常に頭にフォームを入れて行なっていってください。

では今回はこれで^^