ジムに通えない人や中々時間がない人などに、

オススメのトレーニングの1つにサーキットトレーニンがあります。

サーキットトレーニングは自重だけでも結構キツイし、脂肪燃焼にも効果があります。

本気でサーキットトレーニングを30分行うだけでも持久力もつくし、筋力も徐々についてきます。

もし今減量中の人や、時間がなくて筋トレや運動が出来ていない人には、効果があるトレーニングの方法の一つだと思います。

今回はそのサーキットトレーニングついて紹介します

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サーキットトレーニングとは

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サーキットトレーニングとは

「無酸素運動と有酸素運動を組み合わせたトレーニング方法

です。

有酸素運動だけでも脂肪燃焼に効果があると言われていますが、

無酸素運動を取り入れることでより効率的に脂肪を落とすことでできます。

その分有酸素運動だけの運動よりはキツイです

無酸素運動の場合は途中途中にインターバルを1分〜1分半、

長い人で2分〜3分とる人もいますが、サーキットトレーニングはほとんど休憩を挟みません。

これがサーキットトレーニングのキツイところなのですが(笑)

それだけ持久力もつくようになります。

いきなりやると、かなりきついので、徐々にやるようにしてください。

サーキットトレーニングのやり方と注意点

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サーキットトレーニングは基本的にセット間で休憩を挟みません。

例えば

  • 腕立て伏せ20〜30秒
  • 足上げ1分
  • スクワット20〜30秒
  • 足上げ1分
  • クランチ20〜30秒
  • 足上げ1分

などように筋トレを30秒程度行い、その後に有酸素運動を運動を1分程度行うといったやり方です。

はじめの頃は1セットだけでも辛いと思うので、1セット本気で行なって慣れてきた徐々にset数を増やしていってください。

無理は禁物です。

またあくまで20〜30秒行える負荷でやらないといけないので、ウェイトトレーニングで行うような高負荷ではやらないようにしてください。

てかできないと思いますが(笑)

正直、サーキットは何を組み合わせてもいいです。

自分で鍛えたい部位を重点的に鍛えたいのであれば、それでもいいです。

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まとめ

サーキットトレーニングは高負荷で行うものではないので、自重の種目を中心にメニューを組んでいくといいでしょう。

腕立て伏せ、懸垂スクワット、ランジ、クランチなどです。

ダンベルがある人はサイドレイズカールなども取り入れてもいいです。

特にこれといった固定のメニューがあるわけでもないし、慣れてきたら、インターバルを短くしたり有酸素運動をダッシュにしてたりと工夫していくといいでしょう。

僕もたまにサーキットトレーニングを行うことがありますが、すごい汗だくになります。

ただ問題なのは、ウェイトトレーニングを行う前に、サーキットトレーニングを本気で行なってしまうと、筋トレに影響がでてしまうので、もし筋トレ前にやる場合はウォーミングUPとして、1セット〜2セットくらいに抑えるのがいいと思います。

特にこれからの時期は寒くなるのでしっかり体を温めるためにも、サーキットトレーニングはオススメのトレーニング方法です。

では最後までありがとうございました^^