プロテインって言葉はもうすでに世間に浸透しているといってもいいでしょう。

僕も筋トレをするときは必ず飲みます。

今では女性でも結構飲んでいるひと見かけることがあります。

それだけかなり知名度が上がってきている証拠でもあります。

そこで今回はプロテインについて書いていきます。

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プロテインとは

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人間には3大栄養素がありその中の一つにタンパク質があります。

食品には肉、魚、大豆、卵などのタンパク質があることは知っているとおもいます。

プロテインとは、アミノ酸が集まってできているタンパク質のことです。

要するにタンパク質の塊と思ってもらって大丈夫です。

つい最近、10時にいつも持ち歩いているプロテインを飲んでいたら声を掛けられて

「なに飲んでいるんですか?」と聞かれて

「プロテインです」ってちょっと恥ずかしげに答えたら、

普通に「へ~、プロテイン飲んでいるってことはダイエットしているんですか?」

と言われたことがあったのですが、今は結構プロテインをしっている人も多いのんだなっておもいました。

ちなみに僕はダイエットじゃなくて筋力を付けたくて飲んでいたんですけどね。

話がずれましたがここまで知っている人が増えているくらい、プロテインというのが世間に浸透していることはうれいしいことです。

プロテインの種類 

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プロテインにも動物性と植物性の2種類のものがあります。

動物性には肉、魚、卵などがあり乳清タンパクといわれています。 植物性は主に、大豆を使用している成分です。

これらの主な違いはアミノ酸の組成が違うだけで、タンパク質というのに違いはありません。

よくプロテインダイエットと言われて販売されているのは、大豆の方の植物性のプロテインが多いようです。

なぜ植物性の方がダイエットに向いているのかというと、

植物性のプロテイン動物性のプロテインに比べて吸収率が遅いので腹持ちがよいことが向いていることの1つなのです。

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プロテインの活用

3食しっかり食べれる人って今のこの社会では難しい人がほとんどではないでしょうか?

そんな時にプロテインは一つの食事の補助には最高の食品だと思います。

タンパク質は、体にはなくてはならない栄養素です。歯、髪の毛、筋肉はなど様々ものに使われていきます。

またプロテインと取るとふとるってイメージがある人もいるかもしれませんが、あくまでそれは”摂り過ぎる”ことが原因なわけで、なんでもそうですがやり過ぎはダメです。

もし朝時間がなくて朝食が食べれないときの補助につかってもいいですし小腹が空いた時のおやつ代わりでもいいです。

プロテインのデメリット

プロテインのデメリットとしては、粉状になっているので持ち運びがものすごく面倒いことです。

わざわざ、プロテインシェイカーも一緒に持ち運ばないといけないのは、かなり面倒くさいです。

それに、ホエイプロテインを飲み過ぎとおならが臭くなる場合があります。

プロテインはタンパク質を手軽に摂取できますが、このようなデメリットもあります。

それに、乳製品アレルギーの人はダメですし。

そんな人は、タブレットタイプで筋肉の増量に効果があるHMBサプリを摂取するのも1つの手段です。

実際に、筋トレを行っている初心者には効果があっという、データがもしっかりとあります。

タブレットタイプであれば、持ち運びも楽ですしね。

ビルドマッスルHMBは副作用ヤバイ!?効果なしの評判をぶった斬り

プロテインが少し苦手な人は使ってみては?

まとめ

もし今の自分がタンパク質が足りてなし、気軽に摂取したいなと考えている人はプロテインを一度使ってみてはいかがでしょうか?

なんのプロテインがいいのかなどの質問があればいつでもしてきてください。

できるかぎりでお答えしますので^^