筋トレで首と背中の間にある僧帽筋という筋肉を鍛えることにより、首自体も厚みがでるようになり、正面から見た時にたくましく見えます。

格闘家などはこの僧帽筋を鍛えている人が多く、格闘家にあこがれて僧帽筋を鍛えている男性も多いのではないでしょうか。

僧帽筋を鍛えるとそれくらい迫力がでてかっこいいですかね。

そこで今回は僧帽筋を鍛えるシュラッグのやり方と注意点について説明していきたいと思います。

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僧帽筋とは

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僧帽筋は首から背中を覆っている筋肉で、それなりに大きな筋肉になります。

また僧帽筋は背骨と肩の関節をつないでいるので、肩や腕の運動などの土台にもなる重量な筋肉になっています。

その他にも肩甲骨をコントロールしたり、首をおこしたり、背筋を伸ばすときにつかったりする筋肉なので、僧帽筋がしっかりとしていないと肩こりの原因などにもつながります。それくらい大事な筋肉です。

普段肩こりで悩んでいる人はこの僧帽筋の筋肉が弱い可能性があります。

もし肩こりに悩んでいるなら僧帽筋を少し鍛えてみてはどうでしょうか?

そしてこの僧帽筋を鍛える種目としてオススメの種目がシュラッグという種目になります。

バーベルを使ったシュラッグもありますが、まずはダンベルから行なったほうがいいと思うので今回はダンベルシュラッグのやり方と注意点を紹介します。

シュラッグのやり方(ダンベル)

1.体の側面に来るように両手にダンベルをもつ

2.肩幅くらいの足幅で少し体を前傾させた状態する

3.そのまま肩甲骨を寄せながら肩を引き上げる

4.両肩を下げて元の位置に戻す

1〜4の繰り返し。

では次はシュラッグを行う際の注意点です。

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シュラッグを行う際の注意点

シュラッグは基本的に立っておこなう種目なので、軽く足を開いて肩幅より少し狭いくらいか肩幅くらいしてください。

そしてダンベルを持つ際は体の側面に来るようにしてください。

この時に少し前傾気味に体勢をすると、より負荷がかかるので僧帽筋を刺激することできます。

ただし、あまり前のめりになってしまうと、僧帽筋以外の筋肉も使ってしまうので注意してください。

そしてスタートポジションができたら肩甲骨を寄せながら肩を挙げていきます。

この時にあくまで僧帽筋や肩であげることを意識してください。

腕などを使って反動で挙げている人がいますが、それだと腕が疲れてしまって僧帽筋に効かなくなってしまいます。

あくまで肩、僧帽筋で挙げるというイメージをしながら行なってください。

またダンベルを使ったシュラッグはバーベルを使ったシュラッグよりも可動域を広くとることができます。

しかし、コントロールできないような重量で行なってしまうと、結局可動域が狭くなってしまうので効果が半減してしまう可能性があります。

まずは重すぎる重量を扱うのではなくあくまでコントロールできる重量でおコナテいくようにしましょう。

まとめ

僧帽筋を鍛えるのであればシュラッグはオススメの種目です。

僧帽筋を鍛えれば首〜肩にかけて厚みがでるので正面から見た時にたくましくみえます。

ただあまり鍛えすぎると「なで肩」に見えてしまう場合があるので、なで肩がイヤな人はそこまでガッツリと鍛えなくてもいいかもしれません。

シュラッグをやっている人は高重量でやっているイメージがある人もいると思いますが、あれはしっかりと効かすことができてからでいいです。

先程もいいましたが、コントロールできない重量で行なっても筋肉というは上手く刺激をすることができません。

まずはフォームを、しっかりと覚える為にも、軽い重量から始めていって、徐々に重量を挙げていくようにしましょう。では今回は僧帽筋を鍛えるシュラッグについてでした。