肩は主に前部と中部と後部に分かれています。そして肩の前部を鍛える種目でフロントレイズがあります。

 

どうしても肩のトレーニングというと中部と後部は鍛えるけど前部は鍛えていないという人もいます。

 

しかし肩の前部を鍛えることにより肩のボリュームがでてよりかっこいい肩を手にいれることができます。

 

そこで今回は三角筋前部を鍛えるフロントレイズのやり方と注意点について説明していきます。

スポサードリンク

三角筋前部を鍛えるフロントレイズとは

MCCS Semper Fit offers personalized training

フロントレイズとはレイズ系の種目の一つで、サイドレイズなら肩の中部、リアレイズなら肩の後部で、フロントレイズが肩の前部を鍛える種目になります。

 

サイドレイズなどは有名なので筋トレに取り入れているという人も多いと思いますが、フロントレイズはそこまで有名ではないし、やっている人自体が少ないので、今までやったことが無いという人も多くいると思います。

 

三角筋前部って実は胸の種目を行なっているときも多くつかわれます。ベンチプレスをやったら肩が筋肉痛になったというのはそのためです。

 

なのでベンチプレスなどの胸の種目で十分に刺激されているので、あえて三角筋前部は鍛えない人が多いです。

 

あえて初心者の頃はそこまでやる時間もないと思うので、無理にフロントレイズなどはまだやらずに筋トレに慣れてきたり、三角筋前部へ刺激を増やしたい場合などは行なっていいですが、時間がとれないようなら無理にやらなくてもいいと思います。

 

もちろん時間もあって鍛えたい場合は行なってもいいです。

フロントレイズのやり方と注意点

1.ダンベル(バーベル)を太ももの前あたりで持つ

2.肘を軽く曲げたまま、地面と平行になるくらいまで上げる

3.そのままゆっくりもどす

1〜3の繰り返し。では注意点です。

足は肩幅くらいに開いて少し前体勢は前傾気味になってもいいですが、あまりに前傾してしまうと腰を痛める危険性があるので注意しましよう。

 

それとは逆に重い重量を扱うと自然と後ろに反ってしまう人がいますが、それも腰を痛める原因になるのでやめましょう。

 

ダンベルを持つときは手の甲が外側を向くようにします。(回内位)。

 

そして太ももの辺りで持ち肘を軽く曲げます。若干太ももの横辺りでもいいです。

 

そこから上げていくのですが、親指が上に来ないようにしましょう(外旋)。

 

地面と平行くらいになったら、ゆっくり下ろしていくのですが、完全に元の位置よりに戻すのではなく、負荷が逃げない所までおろすようにしましょう。下まで下ろしてしまうと一気に負荷が逃げてしまいます。

 

スポサードリンク

フロントレイズのまとめ

フロントレイズはダンベルでもバーベルでも行うことができます。

 

どちらかというとダンベルで行なっている人が多いです。

 

またあえて立って行うのではなく座ってやることもできます。

 

そのときも反動をあまりつかわないように注意してください。

 

三角筋前部はベンチプレスなどでも刺激することができます。

 

ベンチプレスで刺激できるということはそれだけ胸にトレーニングの時は大事な筋肉になります。

 

三角筋前部を痛めてしまうと胸のトレーニングができなくなってしまいます。

 

初心者の人はまずは大きな筋肉から鍛えることが大事なので、あまり肩の種目をやりすぎて肩を痛めてしまって意味がありません。

 

しっかりとしたフォームで肩を痛めない程度にやることをオススメします。では今回はこれで^^