脚のトレーニングの王道といえばスクワットですが、どちらかというとスクワットは下半身だけではなく上半身にも負荷がかかる種目です。

上半身にひどい筋肉痛などが残っている場合だと、スクワットを行なっても脚を十分に追い込むことができない場合があります。

そんなときにオススメなのがレッグプレスです。

専用のマシンがないと出来ないというデメリットはありますが、もしジムに通っているなら是非とりいれてみてください。

ではレッグプレスのやり方と注意点です。

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脚を集中的に鍛えるレッグプレスとは

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レッグプレスとは主に

「大腿四頭筋、大臀筋、ハムストリングス」

などを鍛えることができるトレーニングです。

要するに、膝から上の脚の筋肉を万遍なく鍛えることができるので、脚を集中的に鍛えたいときにオススメの種目です。

レッグプレスの特徴としては、両足をプレートに着ける位置で、目的とする筋肉を刺激することができます。

 

例えば両足をプレートの高い位置につくとハムストリングスや大臀筋に効き、低い位置につくと大腿四頭筋に効きます。

それぞれ自分の鍛えたい筋肉によって両足の位置を変えてみてください。

また徐々に行なっていくと高重量を扱うことができる種目です。

上級者だと300kg以上なんて人もいます。

それくらい高重量が扱える種目です。

そうとはいってもあくまで自分のできる範囲の重量で行なってください。

それではレッグプレスのやり方と注意点です。

レッグプレスのやり方と注意点

1.マシンにのり背中をパットにしっかりと固定する

2.プレートに両足をつける

3.ストッパーを外し、ゆっくり下ろす

4.元の位置にもどす

1〜4の繰り返し

ではレッグプレスのやり方と注意点です。

まずマシンにしっかりと背中をパットにつけます。

ここで隙間があったり固定されていないと、腰に負担がかかってしまうので注意点が必要です。

そしてプレートに両足をつけるのですが、先程もいった通りに自分の鍛えたい部位によって両足をつける位置が変わってくるので調整してください。

大腿四頭筋と鍛えたい場合は肩幅くらいに脚は開くといいでしょう。

次にストッパーを外しして実際に下ろしていくのですが、必ずこのレッグプレスのマシンには、グリップが付いていると思うのでそこ握るようにします。

どこまで下ろすかの目安は、大体胸に膝がつくくらいまで下ろします。

そしてそこから、膝が伸びきるか伸びきらないくらいのところ、で止めてまた下ろします。

 

これの繰り返しなのですが、最後のfinishで膝を伸びきる人もいますが、膝を痛める危険もあるし負荷が逃げてしまいます。

あくまで伸びきる手前で止めるようにしましょう。

呼吸に関しては下ろす時に吸って戻すときにゆっくり吐きます。

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レッグプレスのまとめ

スクワットと違いあまり上半身を使うことがないので、下半身のみを集中的に鍛えた場合には、このレッグプレスはオススメの種目です。

自宅では中々専用マシンなのでできないと思いますが、ジムにいけば大体の場所に置いてあると思います。

また少し腰が痛いという人にも、そこまで腰に負荷がかかる種目ではないのでオススメします。

今の僕の脚トレーニングにも、基本的に取り入れている種目です。

今までジムに置いてあるのは、しっていたけど使ったことがなかったいう人は、一度試してみてはどうでしょうか?では今回はこれで^^