下半身の筋トレで中々うまくハムストリングスを鍛えることができないという人も多いのではないでしょうか?

 

人間は直接見える筋肉は意識しやすいのですが、みえない筋肉などは意識しずらいので鍛えるときも中々効いている感じがしないなんてこともあります。

 

上半身でいえば背中とかは、しっかりと意識して筋トレができるようになるまで時間がかかります。

 

そして足の場合だと太ももの裏のハムストリングスがそれにあたります。

 

そこで今回はハムストリングスに効果があるレッグカールのやり方と注意点について説明していきます。

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レッグカールとは

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レッグカールとは主に大腿四頭筋の裏の筋肉であるハムストリングスを鍛える種目になっています。

 

主に専用のマシンを使って行います。ジムであればほぼどこのジムでもおいてあるくらい有名なマシンになります。

 

レッグカールは主にハムストリングスをピンポイントで鍛えることができる種目です。

 

デットリフトやスクワットの際もある程度は負荷がかかっているので鍛えられますが、まだ初心者の人でスクワットやデットリフトが苦手という人もいます。

 

そんな人で下半身を満遍なく鍛えたいのであれば、前に紹介したレッグエクステンションと組み合わせてメニューを組むといいでしょう。では次にレッグカールのやり方と注意点です。

関連記事 大腿四頭筋を鍛えるレッグエクステンションのやり方と注意点

レッグカールのやり方と注意点

1.マシンにうつ伏せになる

2.足首をロールにかける

3.そのままお尻に付くくらいまで膝をまげる

4.ゆっくりもどす

1〜4の繰り返し。ではレッグカールの注意点です。

レッグカールは基本的にマシンを使って行うのでフォームを間違えるということはないと思います。

 

レッグカールを行なっているときは常にハムストリングスを意識するようにしましょう。

 

あまり意識しないで行うと腰がういてしまったり、他の部位に変な力が分散してしまいます。

 

よく勢い良く腰も一緒にあげておこなっている人がいますが、あれをやってしまうとハムストリングスに効かないだけではなく、腰を痛めてしまいます。

 

またロールを戻して行く際はなるべくゆっくりと戻すことを意識してください。

 

中にはガシャンと器具が壊れるくらいの音を立てながらやっている人もいますが、やめましょう。

 

あくまで膝をまげるときは普通のスピードで曲げて、戻す際はゆっくり戻す意識をしながら行なってください。

 

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まとめ

レッグカールはスクワットやデットリフトの後に持ってきて追い込んでいる人も多くいます。

 

どうしてもハムストリングスだけを鍛えたいという場合はレッグカールが一番だと思います。

 

家でマシンがない人はできないかもしれませんが、せっかくジムにいってレッグカールができるマシンがあるなら一度試してみてください。

 

スクワットやデットリフトのように、体全体に負荷がかかることがないので、筋トレの種目の中でも比較的余裕を持ってできる種目だと思います。

 

ハムストリングスを鍛えたいという人は是非取り入れてみてください。では今回はこれで^^