今も時期になるとハーフパンツを履く機会が多くなります。

 

僕も仕事以外では基本的にハーフパンツがほとんどです。

 

男性なら適度にもりあがっていて、女性ならキュッと引き締まったふくらはぎって思わず目に止まってしまいますよね。

 

今回はそんなふくらはぎの鍛え方についてです。 

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ふくらはぎの筋肉

 

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まずふくらはぎは下腿三頭筋(かたいさんとうきん)といいます。

 

この下腿三頭筋も2種類の筋肉のヒラメ筋と腓腹筋(ひふくきん)の総称です。

 

細かくいうと腓腹筋も内腓腹筋外腓腹筋に分かれています。

 

ヒラメ筋って言葉は聞いたことがある人は多いかもしれません。

 

魚のヒラメに下腿三頭筋の筋肉が似ているから名付けられたみたいです。

 

ジムなどにいって「今、下腿三頭筋鍛えるんだよね」なんていっても、本当の筋トレマニアかトレナー辺りしかわからいと思うのでふくらはぎとおぼえてください。

 

またふくらはぎは他の筋肉も遅筋が多い筋肉です。

関連記事→覚えておきたい速筋と遅筋の違い

なので長期間頑張って鍛えて太くなっていきます。

 

足首が細いとなんとかくふくらはぎも細く見えてしまいがちなので、足首を鍛えればいいと思うかもしれませんが、足首などの骨格は生まれた時に決まっているので筋トレでどうにかしようとしても難しいです。

 

ふくらはぎを筋肥大させるためには長い目で筋トレに取り組みましょう。

ふくらはぎの筋トレ方法

主にふくらはぎはカーフレイズと呼ばれる種目でおこなうことが多いです。

カーフレイズにも種類がわかれていて

・スタンディングカーフレイズ

・シーテッドカーフレイズ

・ドンキーカーフレイズ

などに分かれています。

スタンディングとシーテッドの違いは立ってやるか座ってやるかの違いです

スタンディングカーフレイズ

シーテッドカーフレイズ

ドンキーカーフレイズ

ドンキーカーフレイズは腰から90度に前傾姿勢を保ち足を伸ばしたまま足首を伸ばすやり方です。

 

ドンキーカーフレイズは気をつけてやらないと、腰を痛めてしまうことがあるので気をつけてください。

 

僕がカーフレイズをするときはつま先をしっかり立たせてから、下ろすまでしっかりストレッチが効いているかを確認しながら行います。ただ上げ下げしていても意味がないので。。

 

また先程もいいましたが、ふくらはぎは筋肉が強い筋肉なのである程度負荷をかけてあげないと中々発達しない筋肉なので、どんどん重量をあげていきましょう。

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ふくらはぎの筋トレまとめ

下半身のメニューの中にしっかり組み込むことができればいいのですがスクワットなどの辛い種目を行なってしまうとふくらはぎまで筋トレ行えないことがよく有ります。

 

そんなときは無理に同じ日にするのではなくあえて下半身を使わない日にふくらはぎの筋トレをもってきてもいいと思います。むしろそっちのほうが集中できていいかもしれません。

 

ふくらはぎは普段の生活でも頻繁に使う筋肉です。下半身の血液を重力に逆らって心臓に押し戻す作用があることから

ふくらはぎは第二の心臓と言われる大事な部位なのです。

 

発達には人ぞれで違いが大きいと言われるふくらはぎですが頑張って鍛えていきましょう。

では最後までありがとうございました^^