ジムに通うことができるなら、間違いなくベンチプレスは行なったほうがいいでしょう。

というかベンチプレスしかやらないと人もいるくらいです。

大胸筋といえば一番の盛り上がって、鍛えれば鍛えるほどかっこよくなります。

憧れですよね。

胸板の大きい人って。

そこで今回はそんな大胸筋を鍛えるメニューでベンチプレスのやり方のコツと注意点です。

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ベンチプレスとは

ベンチプレスは筋トレのBIG3の一つにあげられます。

ジムなどに通っていれば必ずといっていいほど筋肉をつけている人は行なっている種目です。

ベンチプレスで100㌔を目標に行なっている人も多いのではないでしょうか??

 なんとなく

「俺ベンプレ100㌔なんだぜ」

と自慢したいキモチになるのは僕もそうでした

ただ知らない人には全く意味のない自慢なのでしないようにしましょう。

でも、普通に筋トレをして100キロを上げれるようになれば、凄いと僕は思います。

よく、ツイッターやYouTubeなどで100キロとか簡単に挙げている人がいますが、そんな簡単には無理です。

素質がある人なら、1年くらいでも100キロくらいはあがるかもしれません。

しかし、手が長かったり、元々あまり筋肉量がない人では、1年で100キロは無理かもしれません。

それくらい、100キロを挙げるのは簡単ではありません。

ベンチプレスで大事なコツとは

少し話がズレましたがベンチプレスで特にで意識したいコツは

  •  いきなり重い重量でやらない
  •  肩甲骨をしっかり寄せることを意識する
  •  腰を反り過ぎない
  •  胸に付くくらいにしっかり降ろす

上級者や経験ある人から、そんなことしっているよという声も聞こえてきますが、実は上級者や中級者になると、どうしても重量にばかりこだわってしまい、少しづつフォームが崩れてしまう場合があります。

なのでここで一度自分のフォームを確認してみるのもいいかもしれません。

初心者の人はまずはしっかりフォームを固めることが大事です。

特にベンチプレスは徐々に重量も上がっていきます。

ここでしっかりしたフォームでやって来なかった人は必ず他の部位が故障してしまいます。

そんなことになったらせっかくやってきた、筋トレが水の泡になってしまうので、そうならないためにもフォームはしっかり身につけてください。

それに、あまり重量が伸びないという人も、フォームが間違っている可能性があります。

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ベンチプレスも人それぞれのやり方

先ほどいった大事なことはあくまで基本的な動作です。

フォームをしっかりと身に付けろといっても、人によってそのフォームは違ってもいいのではないかと思います。

基本的な動作は同じでも、手の幅や、握り方、足の位置、などはまったく一緒にしなくてもいいとおもいます。

「自分の胸に効きやすいフォームが一番です」

手が長い人もいるし、足の長いひとなどまったく同じ体型の人って中々いませんよね??

野球に例えてもわかると思いますが、ピッチャーや打者のフォームでまったく同じ人はいません。

これは筋トレにも当てはまるのではないかと思います。

ただし、基本は守らないとダメです。

まずは、基本のフォームを行って、それから自分のフォームを身につけることが大事です。

まとめ

ベンチプレスの話から少しそれましたが、もし今指導者から教わっていて胸に効いてないなと、感じているならちょっと違うフォームを、試してみるのもいいとおもいます。

基本の動作というものはありますが、その中でも少しでもフォームによって違うということも考えられます。

腕の幅を変えたら変わったとか、すこしブリッジするようになったら思い切り胸に効くようになったとか、本当に些細なことでも変わってきます。

取り敢えず初心者の人は目指せ!ベンプレ100㌔^^