ある程度自宅などで腕立て伏せなど胸のトレーニングを行なっていくと物足りなくなってきます。というかなります。

なのである程度になったらダンベルとフラットベンチくらいは揃えたほうがいいと思います。

自重でも悪くはないですが、それでは飽きてきます。

そして実際にダンベルとフラットベンチを揃えたら最初に行なってほしい種目がダンベルプレスです。

そこで今回はダンベルベンチプレスのやり方と注意点を書いていきます。

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ダンベルベンチプレスとは

Incline_Dumbbell_Bench_Press_Starting

ダンベルベンチプレスとは「ダンベルをつかってベンチ座って行う胸のトレーニング」です。

バーベルを使ったベンチプレスのダンベルバージョンと思って貰えればいいと思います。

 

このダンベルベンチプレスは基本的にダンベルとフラットベンチがあればできる種目です。

もしダンベルはあるんだけどフラットベンチがないという人はそれに変わるものを使ってもいいです。

 

ダンベルベンチのいいところは普通のベンチプレスより可動範囲を大きくすることができます。

しかも片方づつもつので結構自由がききます。

 

またもし腕立て伏せが出来ない人の場合でもオススメです。

軽い重量のダンベルを使えば簡単にできます。

では次はダンベルベンチプレスのやり方と注意点です。

ダンベルベンチプレスのやり方と注意点

1.ダンベルを両手に持ちベンチに仰向けになる

2.ダンベルを顔の上にあげそのままゆっくり下げていく

3.胸につくくらいにまで下ろしたら元の位置にもどす

1〜3の繰り返し。

では次にダンベルベンチプレスの注意点です。

 

まず最初にベンチに仰向けになるのですがこのときしっかり肩甲骨を寄せてください。

そして両足はしっかり地面つけて体がブレないようにします。

 

イメージとしては若干背中がベンチから浮いている状態をイメージしてください。

多分しっかり肩甲骨を寄せると自然とアーチができあがると思います。

そしてゆっくり息を吸いながらダンベルを落としていきます。

いきなり下ろしてしまうと肘などの関節に負担がかかってしまうので注意してください。

 

下ろした肘の角度は肘が約90度より少し下がるくらいでいいです。

下ろす位置は大体乳首らへんにおろすイメージをすると効きます。

 

そしてトップポジションに戻す場合は最後まで腕を伸びっきてしまうと、負荷が逃げてしまうので最後まで肘が伸びきらないようにしましょう。

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まとめ

ダンベルベンチプレスは普通のベンチプレスよりも、可動範囲が広くとれるので上級者でもよく取り入れている種目です。

 

ベンチプレスが合わない人も中にはいるので、そんな時はダンベルベンチプレスを試してみてもいいと思います。

 

筋トレにどれが正解というのはないので、いろいろ試してみてどれが一番自分の筋肉を刺激するのかを見つけていくも楽しいと思います。

では最後までありがとうございました^^