胸の筋トレいうとほぼ、ベンチプレスとかダンベルプレスとかが有名なので、これらを行なっている人も多いと思います。

しっかり、効かすことができて、胸が発達しているならなんの問題もないのですが、ベンチプレスが合わなかったりする人も中にはいます。

また、もっと胸に厚みを付けたいけれど、なにかいい他の胸の種目を探している人もいると思います。

そこで今回は胸の厚みをつけるダンベルプルオーバーについて書いていきます。

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ダンベルプルオーバーとは

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ダンベルプルオーバーは、

「胸を鍛えることもでき、また同時に広背筋も鍛えられる」

オススメの種目の一つです。

でも結構マイナーなのか、あまりジムで行なっている人はいないかもしれません。

僕は結構メニューに入れたりしています。

胸の筋肉を鍛えると聞くと、

大体の人が大胸筋の筋肉を鍛えることだと言うことが多いのですが、

このダンベルプルオーバーをやることにより、

大胸筋の下にある小胸筋というところ鍛えることができます。

ベンチプレスやダンベルプレスをやって、十分に大胸筋を鍛えたら仕上げとして、このダンベルプルオーバーをやるのがオススメです。

では次はダンベルプルオーバーのやり方と注意点です。

ダンベルプルオーバーのやり方と注意点

1.ベンチ台に90度に仰向けになり頭の上に両手でダンベルを持つ

2.そのまま腕を伸ばしまま頭の後ろに下げていく

3.元の位置にもどす

1〜3の繰り返し。

では次にダンベルプルオーバーの注意点です。

まずベンチ台に背中で90度になるのですが、ここで全部の背中をつけないようにします。

勘違いしがちなのはそのまま寝てしまう人がいますが、ダンベルプルオーバーはベンチに対して垂直になるように背中ををつけてください。

そしてダンベルをもつ位置は、基本的に顔の上で持つようにしてそれ以上前に来ないようにしてください。

ダンベルを下ろしていくときに気をつけることは反動を付けて行う人がいますが、

あくまで自分でコントロールできる重さで行わないと、

その重さで背中が反ってしまいます。

ブリッチ状態になるといったほうがわかりやすいと思いますが、

その体勢は腰を痛めるのに非常に危険な体勢なので気をつけましょう。

あとはダンベルを戻していく際にも、

しっかり頭の上で止めるようにして、流れで顔より前にいかないようにしましょう。

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ダンベルプルオーバーのまとめ

ダンベルプルオーバーは、そこまで難しい種目ではないので、しっかりフォームを覚えて行なっていげば大丈夫でしょう。

前にジムの人に聞いたら、昔はみんなダンベルプルオーバーをやっていたんだけど、ここ最近はいろいろな器具やマシンが増えてきて、ダンベルプルオーバー自体をやる人は少なくなってきたといってしました。

でも僕は毎回ではないにしろやることはあるし、結構好きな種目の一つです。

もし胸の筋トレで悩んでいるのなら一度ダンベルプルオーバーを行なってみてはどうでしょうか??

では最後までありがとうございました^^

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