チンニングといえば背中の種目でもポピュラーな種目も一つで、多くのトレーニーたちが行なっている種目です。

ジムにいくことのできない人でも、近くの公園なんどにいってなにかぶら下がれるものがあればできるので

、もし背中の種目でチンニングを取り入れていない人は是非取り入れることをオススメします。

スポサードリンク

チンニングとは

images (10)

チンニングって実は自重トレの中でも高強度なトレーニングの一つです。

主に体育の授業なのどで行なっていた懸垂は順手ではなく逆手で行なうことが多かったと思います。

これは「ナローチンニング」といいます。

たぶんいきなり筋トレを始める人は順手で行うと

一回できるかできないかだと思うので慣れるまではナローチンニングでも行なってもいいと思います。

ちなみに順手のチンニングはワイドチンニングというのですが

チンニングをやるならワイドチンニングではないと絶対ダメとかいう人もいます。

できなくて筋トレがイヤになるくらいならできるほうから徐々にやっていけば僕はいいとおもっています。

なのでワイドチンニングが一回もできなくて、

ナローチンニングが数回できるなら最初はナローチンニングを10回できるまでやって、

それからワイドチンニングを徐々に行なっていくのも一つの方法だと思います。

まー最終的にはワイドチンニングでできるようになるのが理想ですが(笑) 

チンニングのやり方と注意点(ワイドチンニング)

1.肩幅くらいにサムレスグリップでバーを握る

2.そのまま息を吸いながら胸をバーに引き寄せる

3.息を吐きながら下ろす

1〜3の繰り返し。

ではそれぞれの注意点ですが基本的にワイドチンニングの場合はサムレスグリップグリップで行うようにしましょう。

サムアラウンドグリップだとどうしても腕のちからに頼ってしまうからです。

胸にバーをつけるイメージで行うこと自然とバーが鎖骨に付くようにな体勢になるので

そうすることでしっかり肩甲骨を寄せることができると思います。

また最後のfinishのときに首が凹んでしまう人がいますが

それだと肩に負担がかかってしまってうまく広背筋に効かなくなるので

首は凹ませないないようにしましょう。これが一番大事です。

スポサードリンク

チンニングまとめ 

簡単なようで広背筋に効かすとなると難しい種目ですが

効かせるようになると広背筋の発達が早くなります。

男なら頑張ってチンニングを10回できるように慣れば結構力が強いほうだと思います。

一回もできない人なんて世の中にはたくさんいるので。。

今までチンニングを筋トレのメニューから避けていた人は

是非チンニングを導入して今より大きい背中を手にいれましょう。

 

では最後までありがとうございました^^