二頭筋の種目はこれまでもいくつか紹介してきましたが、それらの種目にプラスすることで、更に二頭筋を追い込むことができるのがプリチャーカールです。

僕も二頭筋を追い込みたときなどには取り入れている、種目でやった日は腕がパンパンにパンプアップさせるまで追い込むようにしています。

そこで今回はプリチャーカールのやり方と注意点について書いていきます。

スポサードリンク

プリチャーカールとは

プリチャーカールとは

「二頭筋と前腕が鍛えられる種目」

です。

ダンベルでもできないことはないのですが、やはりやるならバーベルでインクラインベンチプリチャーズベンチを使って行なった方がいいと思います。

インクラインベンチは結構いろいろな種目で使うのでもし本格的に家にで筋トレをするのであればもっていてもいいと思う器具の一つです。

では次にプリチャーカールのやり方と注意点です。

プリチャーカールのやり方と注意点

1.両手で(逆手)でバーベル持ちベンチの上に肘を乗せて伸ばす

2.そのまま肘を固定しながらバーベルを持ち上げる

3.ゆっくり戻す

1〜3の繰り返し。ではプリチャーカールの注意点です。

まずはなんといっても二頭筋だけをしっかり追い込むためには、肘をしっかり固定して動かさないことが大事です。

ここで肘がういてしまうとそれだけで二頭筋への効きがなくなってしまいます。

リチャーカール=肘は固定」

というのは常に頭にいれておいてください。

次にバーベルを持ち上げる際に手首を必要以上に曲げてしまう人がいますが、手首は基本的はあまり曲げずに同じ握り方のままの方がいいです。

前腕を二頭筋にくっつける感じをイメージしてくれればいいです。

そしてバーベルを戻す時は最後まで肘を伸ばしきらないで少し手前で止めるようにしてください。

最後まで伸びきってしまうと負荷が逃げてしまいます。

そしてプリチャーカールは基本的に上げ下げする場合はゆっくりとやること意識してください。

あまりに重すぎる重量で行うと全然コントロールできなくなるので、大体15〜18レップくらいできる重量で行うのがいいと思います。

スポサードリンク

プリチャーカールのまとめ

プリチャーカールは他の二頭筋と一緒に鍛えたほうがより効果があります。

どちらかというと二頭筋でも下部の方の筋肉に効きます。

なので他の二頭筋の種目をやったあとに仕上げで、プリチャーカールを行うことで満遍なく二頭筋を鍛えることができます。

なんといってもこのプリチャーカールは肘を固定するので、ほぼ腕だけしか使わないのでより二頭筋に効果があります。

ただし、結構ジムなどで見ていると、プリチャーカールを行なっているのに、体全体を使って行なっている人もいるので、そういう人のフォームは真似しないようにしましょう。

では今回はこれで^^