上腕三頭筋を鍛える種目に「ライイング・トライセプス・エクステンション」という種目があります。

名前が異様に長いので名前を覚えるだけでも大変な種目です。

上腕三頭筋は腕を太くしたいと思っている人はかならず一緒に上腕二頭筋と一緒に鍛えてほしい種目です。

そこで今回は上腕三頭筋を鍛えて刺激できるライイング・トライセプス・エクステンションのやり方と注意点について説明していきます。

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ライイング・トライセプス・エクステンションとは

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ライイング・トライセプス・エクステンション

とはベンチなどに仰向けになって行う上腕三頭筋を鍛える種目になります。

ライイングとは「寝転がった体勢のこと」という意味です。

そしてトライセプスというのは「上腕三頭筋」のことで、エクステンションとは「伸長、拡張」などの意味になります。

ライイング・トライセプス・エクステンションはバーベルとダンベルを使ったやり方がありますが、ジムなのでバーベルがある場合はバーベルでやっている人が多いです。

自宅などでもし、バーベルがない場合はダンベルでもできます。

では次にライイング・トライセプス・エクステンションのやり方と注意点です。

ライイング・トライセプス・エクステンションのやり方

1.ベンチに仰向けになる

2.バーベルを額の上で持つ(手の幅は狭める)

3.そのまま肘の位置を変えずに額に落とす

4.ゆっくり元に位置にもどす

1〜4の繰り返し。

では次はライイング・トライセプス・エクステンションの注意点です。

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ライイング・トライセプス・エクステンションの注意点

まずライイング・トライセプス・エクステンションは上腕三頭筋を鍛える種目ということは常に意識してください。

バーベルを持つ際ですが、あまり手の幅を広くとってしまうとバーベルを下ろすときに自然と肘が開いてしまいます。

肘が開き過ぎることでで上腕三頭筋への刺激が逃げてしまうので、ストレートバーのバーベルで行うのであれば、拳1〜2個くらいの開けた状態で行いましょう。

またこの種目を行なっているときは基本的に肘の位置は変えないようにしてください。

今回は額にバーベルを落とす方法を紹介していますが、中には頭上に落とす方法もあります。

そのやり方の時も基本的には肘は動かさないでやることを意識してください。

最後のFinishの時に肘がしっかりと伸展できていれば大丈夫です。

上記の動画は2つのやり方を紹介しているのでどちらも試してみて自分のやりやすい方法で行なってみてください。

まとめ

僕は上腕三頭筋を鍛える時は胸のトレーニングを行なった日などにやることが多いです。

胸のトレーニングのベンチプレスなどでは胸の筋肉と同時に上腕三頭筋なども鍛えられるので、疲労した状態の時に上腕三頭筋を刺激することで、より追い込むことができます。

上腕三頭筋が発達してくると後ろから見た時に、腕がかなり太く見えます。

それくらい上腕三頭筋は腕を太くさせるには大事な筋肉です。

このライイング・トライセプス・エクステンションで上腕三頭筋をどんどん追いこんでいきましょう。

ただし、肘を痛めやすい種目でもあるのでその辺りは注意して行なってください。では今回はこれで^^