ハンマーカールかどちらかというと、前腕のなんかの腕撓骨筋(わんとうこつきん)、というところに刺激を与えることができる種目です。

もちろん少しは二頭筋にも効くのですが、どちらかというと前腕を鍛えるのに適してしています。

そこで今回はハンマーカールのやり方と注意点について書いていきます。

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ハンマーカールとは

ハンマーカールとは前腕の一部である腕撓骨筋(わんとうこつきん)と上腕二頭筋を鍛える種目の一つです。

普通のカールの種目は基本的にはダンベルを横向きにして握っておこないますが、ハンマーカールはシャフトを縦に握り行います。

ハンマーカールを行う場合は大体上腕二頭筋の種目を行なった最後にすることが多いです。

前腕というのは小さい筋肉なのであまりに最初にやってしまうと疲れてしまい他の種目を行うことができなくなります。

なのでできるだけ最後のほうに行うようにして追い込むようにしましょう。

ハンマーカールのやり方と注意点

1.ダンベルを縦にもつ

2.そのまま90度より上がるくらいまであげる

3.ゆっくり戻す

1〜3の繰り返し

ではハンマーカールの注意点です。

 

ハンマーカールを行う時は基本的に立ってやることが多いと思いますが、その時に上体を反らせたりして反動を使ってしまわないようにしましょう。

最後の追い込みのチーティングとして少し反動を使う場合はいいですが、そういう場合ではないかぎり基本的には

反動をつかわないよにすることが大事です。

またハンマーカールでよくなるのが肘を上下に動かしすぎている人もいますが、それだと負荷がにげてしまいます。

そうならない為にも肘はできるだけ動かさないで行う事が大事です。

自然と動いてしまうのならいいのですが、ダンベルの重量が重すぎたりして勢いで持ち上げるようにしたりするはやめましょう。

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ハンマーカールのまとめ

前腕は人によってはあまり発達しないという人も多い部位です。

僕も前腕は元々骨格自体が太くないのであまり太くはないです。

なので弱点である前腕を毎回ではないですが、時間のある時はこのハンマーカールとリストカールなどで鍛えていきます。

ハンマーカールは前腕や二頭筋を鍛えるサブの種目では素晴らしい種目だと思います。

最初はあまり重い重量で行わずに、とりあえず腕撓骨筋に効かせるという意識をもって行うことが大事です。

ではハンマーカールで前腕を鍛えて太い前腕を目指しましょう。