上腕三頭筋は腕を太く魅せる為には欠かすことのできない部位です。

結構上腕二頭筋に比べるとあまりしっかり鍛えていない人が多いみたいで、正直上腕三頭筋もしっかり行なってほしいです。(笑)

実際に上腕三頭筋を鍛えてパンプアップさせると、思った以上に腕が太くなるのがわかると思います。

そんな上腕三頭筋の種目でも、今回はダンベルをつかったフレンチプレスをやり方と注意点について書いて行きます。

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ダンベルフレンチプレスとは

 

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ダンベルフレンチプレスとは上腕三頭筋を鍛える種目の一つです。

上腕三頭筋の筋肉も、長頭と外側頭と内側頭という筋肉に分けられていて、フレンチプレスはどちらかというと長頭を鍛えるのに適している種目です。

構造がちょっとややこしいのでそこまで詳しく書きませんが、この種目で鍛えられるのが長頭ということを覚えておけばいいと思います。

では次にダンベルフレンチプレスのやり方と注意点を説明していきます。

ダンベルフレンチプレスのやり方と注意点 

1.頭の真上でダンベル一つを両手で持つ(片方だけもあり)

2.そのまま頭の後ろにダンベルを下げる

3.元の一に戻す

1〜3の繰り返し。

ではダンベルフレンチプレスの注意点です。

ダンベルフレンチプレスは基本的には両手で行いますが、徐々に慣れてくれば片手で行ってもいいです。

その時は片方の手で少し腕を支える形で行うといいでしょう。

あとは立ちながら行なっていいもいいのですが、最初のころは体勢を安定させるのに大変かもしれないので、背もたれのあるイスなどを活用していいでしょう。

次に動作ですが下ろす時はしっかり下ろしあまり肘を動かさないようにするのがコツです

また肘を伸ばす時は最後までしっかり伸ばすことも大事ですが、

あまり伸ばしすぎて肘が痛くなってしまう人もいるので、

あえてその前くらいで止めていいでしょう。

重量はじぶんでコントロールできるくらいの、

重量のダンベルをつかっておこなうようにしましょう。

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まとめ

ダンベルフレンチプレスはダンベルがあればできるので自宅で鍛えたい人にもオススメです。

まず最初は本当に軽い重量でフォームをしっかり掴んでから行うのがいいでしょう。

最初から重い重量で行うと肘だけではなく腰をいためてしまうことがあります。

何故なら重い重量を扱うと腰をそった体勢になってしまう場合があるからです。

なのでもし重い重量を扱う時は先程もいったようになにか背もたれがあるイスなどを使って行うようにしましょう。

そして慣れてきたら徐々に片手で行うとより負荷がかかるので挑戦してみてください。

では最後までありがとうございました^^s