夏に向けてしっかりと、筋トレやダイエットなどをして、体を絞っていますか?

男性で最も気になるのは、シックスパックと呼ばれる見事に割れた腹筋でしょう。

ボディビルダーの彫刻刀のような腹筋を手に入れるには、短期間では少しむずかしいかもしれませんが、腹筋は元々割れているので、ある程度の筋トレを食事管理をして、体脂肪を落とすことができれば、腹筋が割れて見えます。

この時に減量がかなりキツイんですけどね。

そんな腹筋ですが、女性でも筋トレをしていれば、腹筋を割ってみたいという人もいるのではないでしょうか?

しかし、中々女性で腹筋が割れている人いませんよね?

そこで今回は、女性が腹筋を割るときの筋トレ方法や食事で気をつけることについて書いていきます。

※ちなみに腹筋はすでに割れているますが、この記事で書いて腹筋を割るというのは「腹筋を割って見せること」を指しています。

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女性が腹筋を割るの難しい理由

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筋トレをしている女性や、ダイエットをしている女性の中には男性のように、腹筋を割りたいと思っている人もいると思います。

実際に、ボディビルダーをやっている女性や、アスリートであれば腹筋が割れている人がいますが、男性のように多くはありません。

それくらい女性が腹筋を割れるくらい、筋トレをしたり食事管理などで、ダイエットしたりすることは大変だということです。

そもそも女性というのは男性に比べて、筋肉がつきにくい体質です。これはホルモンなどが関係しています。

参考記事

>>女性がダイエットで痩せれない理由と成功するための3つのポイント

女性は男性にホルモンの分泌が少ない

男性の場合は、テストステロンなどの筋肉の発達に効果がある、男性ホルモンが筋トレをすることで分泌されます。

しかし、女性の場合はこの筋肉の発達に大事な、男性ホルモンのテストステロンなどの分泌が少ないです。

テストステロンについてはこちら

>>筋肉に必要なテストステロンとは

女性の中には、稀に男性ホルモンの分泌が多い人がいますが、そういう人は、他の女性よりも筋肉が付きやすいので、比較的腹筋を割ることが早くできるかもしれません。

しかし、普通の女性はそこまで男性ホルモンは分泌ないので、中々筋肉がつくことはありません。

これはしょうがないことです。

アスリートや海外のトップボディビルダーの人は、筋肉をつけるために、わざと男性ホルモンを摂取したり、促してくれるサプリメントなどを使っている人がいます。

でも普通の人は腹筋を割るために、実際にはそこまでやらなくていいです。

それに男性ホルモンも多く分泌すると、髭が生えてきたりします。イヤですよね。僕が女性ならイヤです。

皮下脂肪が付きやすい

その他にも腹筋を割ることが難しい理由としては、女性は男性に比べて皮下脂肪が多いのが原因です。

男性の場合だと、お腹の中の内臓脂肪などが付きやいのですが、女性の場合は子どもを産むために、内臓脂肪はあまりつきません。

内臓脂肪が多く付いてしまうと、妊娠したときに内臓脂肪が邪魔になるからです。

そのため男性比べれば女性は内臓脂肪はつきにいくのです。

しかし内臓脂肪がつかない代わりに、腹筋の周りに多く皮下脂肪つきやすくなります。

腹筋の周りに、皮下脂肪が付きやすいということは、ダイエットや減量をしても、腹筋の周りの皮下脂肪が最後まで残ってしまうので、中々簡単には腹筋が割るが難しいのです。

参考記事

>>あなたは大丈夫?女性が肥満になりやすい4つの理由とは

腹筋を割るための筋トレ方法

腹筋を割るためには、筋トレをすることは欠かせません。

ボディビルダーのようなボコボコの腹筋を手に入れるは、ほぼ女性には無理だと思いますが、縦線や薄っすらと腹筋が見えるくらいまでなら、頑張ればできるでしょう。

それでも、男性の2〜3倍以上努力しないと難しいです。

それくらい女性というのは筋肉が付きにくいです。

腹筋を割るためには、腹筋の筋トレは勿論のこと、全身の大きな筋肉を鍛えることをオススメします。

特に胸、背中、脚はなるべく筋トレメニューにいれてください。

腹筋を割りたいからと、腹筋しかしない人がいますが、腹筋の筋トレだけでは腹筋を割って見せることは難しいです

まず腹筋を割ってみせたいのであれば、全身に筋肉をつけないといけません。

全身に筋肉をつけることで、その後のダイエットや減量の時に脂肪が落ちやすくなります。

だからこそ全身を満遍なく鍛える必要があります。

それにプラスして有酸素運動をすることもオススメします。

そうすることで、筋トレだけをするよりも早く、体脂肪を落とすことができます。

女性にオススメの全身の筋トレ方法はこちらを参考にしてください。

>>ダイエットする女性にオススメの自宅でできる筋トレメニュー12選

そしてこの中のメニューの、胸と背中と脚と腹筋をまずは行なってみてください。

また、もっと気軽にヨガ、ボルダリング、ピラティスなどの運動をしたい人には、こちらのサービスもおすすめです。

>>レスパスの口コミ・評判まとめ。メリットとデメリットを検証

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腹筋を割るには食事管理

女性が腹筋を割るためには、筋トレなどの運動は大事です。

しかしそれ以上に大事なのが「食事管理」です。

女性にダイエットのために、食事管理をしてくださいというと、ほとんどの人が「食べない」です。

僕は食事管理をしてくださいというのですが、何故か勘違いをして食べない人が多いです。

確かに食べなければ太ることはないし、体重も減っていくでしょう。

しかし、それと同時に筋肉まで一緒に減っていってしまいます。

これが一番ダメなダイエットです。

人間食べなければ誰でも痩せれます。

正直な話、1ヶ月断食でもすれば体重だけを見ればかなり落とすことができます。

でも、その分栄養が体に入ってこないので、間違いないく筋肉も落ちていきます。

元々筋肉がない女性がそれ以上に筋肉が無くなってしまうと、腹筋を割ることは難しいです。

だからこそ「食べない」間違った食事管理はしないでください。

食事管理に関しては、その人の体型などにもよります。

元々そこまで太っていなくて、体脂肪がないのであれば、今までの食事から少し摂取カロリーを減らせばいいだけですし、体脂肪が多いという人は摂取カロリー自体が多いので、今までの食事の内容を一度見直した方がいいです。

食事に関してはこちらの記事を参考にしてください

>>筋トレでダイエットしている時の食事の重要性

食事でとれない分の栄養素などは、サプリメントなどを上手に使っていくのもおすすめです。

特にタンパク質に限っては、女性の人は不足しがちになっているので。

>>スーパーフードプロテイン!おすすめのポイントを徹底解説【レビュー】

まとめ

女性で腹筋が薄っすらと割れてるのがわかるのは、大体体脂肪が12%くらいになった時です。

男性の場合なら15%くらいでも割れて見えるのですが、これは筋肉があるからです。

女性は男性のようには筋肉がつかないので、仕方ありません。

また体脂肪を落として行く際に、気をつけてほしいことですが、女性はあまり体脂肪を落としすぎると、女性ホルモンが乱れてしまって、生理が止まってしまうなのどの弊害が体に起こる可能性があります。

女性にとってそれほど、体脂肪というは大事なものです。

体に何か弊害が起こるということは体が「危ない」という警告を出している証拠です。

そのまま続けていくの危険なので、もし体に異変が起きたら、筋トレなどは休むようにしましょう。あくまで健康が第一です。

また短期間で腹筋を割りたいという人は、こちらの記事も参考になると思います。

腹筋を割るためには何が大事なのかが書いてあります。

>>短期間で腹筋を割る方法とは

ボディビルダーのような腹筋を手に入れることは、相当厳しいですが、女性でも腹筋を割ることができます。

むしろ女性で、ボディビルダーくらいまでバキバキじゃなくてもいいと思います。

少し引き締まっているくらいが女性の見た目としてもいいかなと思います。

でもせっかく筋トレをしているから腹筋を割ってみたいという人もいるでしょう。

腹筋を割るには

・筋トレ(有酸素運動)

・食事管理

・気持ち

この3つが大事です。

この3つを頭にいれて、腹筋を割りたいとおもっている女性の方は、頑張ってみてください。では今回はこれで^^