腹筋頑張っていますか?もうすぐそこまで夏は来ています。

今年こそ海で脱いでも恥ずかしくないように、今まさに筋トレを頑張っている人も多いでしょう。

そして裸の姿で最初に目が行く筋肉って実は腹筋なんだそうです。

それだけ腹筋というのインパクトが大きく部位ですからね。

僕も体を鍛えれている身としてはどうしても他の人の体に目がいってしまいます。

その時に一番初めに目に入るのってやはり腹筋かもしれません。

そんなかっこいい腹筋を手にいれるために、日々筋トレや腹筋を頑張っている人に、オススメの腹筋の種目の一つにVシットというトレーニングがあります。

自宅でできる腹筋は他にも様々な種目がありますが、このVシットをメニューに組み込むことでより、腹筋を刺激することができるでしょう。

そこで今回は自宅でもできる初心者にオススメの腹筋トレーニングVシットについて書いていきます。

スポサードリンク

腹筋トレーニングのVシットとは

d5921ef9df9902fc6fb6f24912dc3f66_s

自宅でできて、道具もいらなくてできる腹筋のトレーニングの中でも結構強度が高いのがこのVシットです。

特にこのVシットは腹筋の中でも「腹直筋」を集中的に鍛えることができる腹筋のトレーニングになっています。

初心者で今まで一度も筋トレを行なったことがない人にとっては、最初はキツイ種目かもしれません。

そんな時はまずは以前に紹介した、クランチやレッグレイズなどで鍛えてから、行なってみてくだい。

参考記事

>>腹筋の下腹部を鍛えるにはレッグレイズ

>>初心者はまずは腹筋の基本のクランチを覚えよう

しっかりとクランチやレッグレイズができるようになれば、Vシットも必ずできるようになります。

僕は基本的にジムで筋トレをするので、あまり自宅では筋トレをしませんが、ジムが休みのときなどで筋トレを行う場合で、自宅で行う場合はVシットをメニューにいれることが多いです。

結構簡単な動きですが、負荷が多くかかるのでオススメです。

では次にVシットのやり方です。

Vシットのやり方

1.床に仰向けになり、バンザイの状態で両手と両足を伸ばす

2,そのまま息を吐きながら、上半身と下半身を同時に上げていく

3.手の先と足の爪先がつくくらいまで上体をあげる

4,ゆっくりと、息を吐きながら戻していく

1〜4の繰り返し。

15回前後を3〜4セット

では次はVシットをやる際の注意点です。

スポサードリンク

Vシットをやる際の注意点

まず最初は床に仰向けになって両手両足を伸ばしてバンザイの状態を作ってください。

この時に床がフローリングだと多分腰や背中が痛くなってしまう可能性があるので、床にはヨガマットなどを敷くことをオススメします。

これはVシットに関わらず腹筋などを自宅のフローリングなどでやる場合は、絶対にあった方がいい道具なので一つ購入することをオススメします。

他になにかクッションになるものがあればそれでも大丈夫です。

そしてバンザイの状態から上半身と下半身を同時に上げていきます。

この時にしっかりと息を吐ききるようにしましょう。

そうすることで腹筋の収縮が強まります。

下半身と上半身を同時に上げていくと、手の先とつま先をタッチすることができると思います。

そこがVシットのFinish位置です。

もしかすると最初はキツイかもしれないのでそのときは無理をしなくて、限界まで起こしていけばいいです。

そしてそこからゆっくりと下ろしていき、かかとが床につかない位置まで戻してください。

完全に床に足を落としてしまうと、負荷が逃げてしまうので効果が半減してしまいます。

Vシットは初心者には最初は強度が高い種目です。

無理に行うと腰を痛めてしまったりする恐れがあるので注意してください。

もし、やり方などの相談をしたいのであれば、プロに相談するのもおすすめです。

参考記事

>>ライザップの無料カウンセリングのレビューと口コミ【体験談】

Vシットまとめ

自宅で簡単にできる腹筋のトレーニング中では、Vシットは初心者にとっては、結構キツイ種目なのでオススメです。

しかも寝ながらできる種目なので朝起きたときに少しやるとか、寝る前に1セットだけやるなんてことも可能です。

なんにもしないよりはこのように少しづつでも、筋肉を使っていくことが大事です。

また、腹筋の筋トレと同時にプロテインを摂取するとよりいいでしょう。

参考記事

>>おすすめのプロテイン比較。メリット・デメリットを徹底解説

女性に人気があるプロテインはこちら

>>スーパーフードプロテイン!おすすめのポイントを徹底解説【レビュー】

まずはクランチレッグレイズから始めていって徐々に腹筋がついたと感じてきたら、このVシットをメニューにとりいてはどうでしょうか?

参考記事 

>>初心者はまずは腹筋の基本のクランチを覚えよう

>>腹筋の下腹部を鍛えるにはレッグレイズ

では今回は自宅でできる腹筋トレーニングのVシットについてでした。