腹筋でも特に腹直筋の下腹部にメインに鍛えることができる種目の一つに、

ニートゥチェストという種目があります。

 

中々ジムなどにいくと行なっている人がいなくて、

少しマイナーなイメージの種目ですが、

今まで筋トレをしたことのない人はもちろん、

女性などにもオススメの種目です。

 

僕もたまに腹筋の最後に追い込む時など行なったりしています。

そこで今回は腹筋でも特に腹直筋の下腹部にきく、

ニートゥチェストのやり方と注意点について書いていきます。

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腹直筋全体を鍛えるニートゥチェストとは

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まず腹直筋とは主に腹筋でもシックスパックと呼ばれている部分です。

ニートゥチェストは、この腹直筋全体を刺激することができる種目です。

その腹直筋でも下腹部をより刺激することができる種目です。

 

しかもなにも器具を使わないでもできる種目なので、自宅などでしかできない人にもオススメの種目です。

特にまだあまり腹筋を行なったことがない人や、腹直筋でも下腹部を鍛えたいと思っている人にもいい種目だと思います。

 

僕がニートゥチェストを行う場合はクランチなどで追い込んでから、最後の締めにおこなうことが多いです。

それではニートゥチェストのやり方と注意点です。

ニートゥチェストのやり方と注意点 

(上記の動画はフラットベンチで行なった場合です)

1.両手をおしりの横について上体を支える

2.そのまま両足を伸ばしながら上げる

3.そこから膝を胸に引き寄せる

1〜3の繰り返し。

ではニートゥチェストの注意点です。

 

両手で上体を支えるのですが、この時やや後ろ斜め気味に上体を倒します。

また膝を引き寄せる際に腕に力が入ってしまうと、効果が半減してしまいます。

なのであくまで腕は支えるだけにしましょう。

そして膝を引き寄せた時は、少し背中を丸め目線は下にするとより

「腹筋を収縮」

することができると思います。

 

またニートゥチェストを行なっている、

最中は基本的に足を床につけることはなく、

常に足を床から浮かせた状態で行います。

 

床からあまり足を浮かせると、

あまり腹筋に効かなくなってしまうので注意しましょう。

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ニートゥチェストのまとめ

ニートゥチェストは床に座ってもできますが、椅子などを使ってもできます。

椅子に座って行なったほうが床でやるよりも負荷が大きいので、慣れてきたら椅子に座って行なったほうがいいかもしれません。

 

ニートゥチェストはマイナー種目ですが、どこでもできるし女性や高齢者、下腹を鍛えたい人などにもオススメの種目です。

 

ただやりこんでいくと徐々に物足りなくなってくる種目でもあるので、後々は他のクランチやレッグレイズなどと、併用して行なっていったほうが良いと思います。

では今回はこれで^^

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