体重が増えてくるとお腹まわりでも、脇腹に肉が多くついてしまう人もいると思います。

またせっかく腹筋が割れていても、この脇腹が引き締まってないと、

なんだかバランスの悪い体型になってしまいます。

そうならいためにも普段の腹筋にプラスαで、脇腹も鍛えていくとより格好いいbodyになります。

今回はそんな脇腹を鍛えるのに、効果的なダンベルサイドベントのやり方と注意点を書いていきます。

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ダンベルサイドベントとは

 

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ダンベルサイドベントとはダンベルを持って腹斜筋を鍛える種目です。

腹斜筋とは腹直筋の両サイドにをある筋肉のことを指します。

主に脇腹と言われるのがこの腹斜筋です。

腹直筋を鍛えて体脂肪を落とすだけでもある程度割れてみえますが、この腹斜筋を鍛えることでウェストも細くなり、スタイルがよく見えるようになります。

サイドベントは基本的にダンベルを使って行うので、ダンベルがない人はそれに相当する重さの物を代替わりにしてもいいでしょう。

例えばポリタンクに水をいれたり、ショルダーバッグになにか重い物いれたりとかしてもできなくないので、ダンベルがない人でも大丈夫です。

しかし、ガッツリと筋トレをしてこれから先、鍛えていくのであれば、ダンベルなどの器具は必要になるので、購入してしまってもいいでしょう。

自宅トレをやるなら最低限揃えたいオススメの筋トレ器具5選

無理に揃える必要はないですが、自分への自己投資として揃えておくのもアリです。

では次にダンベルサイドベントのやり方と注意点です。

ダンベルサイドベントやり方と注意点

1.ダンベルを片方の手に持ちまっすぐ立つ

2.ダンベルを持っていない手の方に体を傾ける

3.そのまま元の体勢に戻す

1〜3の繰り返し

ではそれぞれの注意点を解説してきます。

注意点

最初に片方の腕でダンベルを持つのですが、このとき腕は伸びきった状態のほうがいいです。

そうすることで、しっかりと脇腹を伸展させることができます。

この時にダンベルを持っていない方の手は頭に添えたほうがいいです。

そして次に体を傾けていくのですが、しっかりと脇腹がストレッチするまで傾けることがポイントです。

ただし傾け過ぎて足が浮かないように気をつけましょう。

あとは元の体勢に戻すのですが、この時はしっかり脇腹の力が抜けないように確認しながら行なってください。

扱うダンベルの重さですが、結構慣れてくればダンベルサイドベントは高重量を扱えますが、いきなり上げていくのではなく、自分でコントロールできる重量で行いましょう。

回数に関しては、大体20レップスを目安にするといいと思います。

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まとめ

脇腹って案外忘れがちになっていて僕もやらない日が多いので、たまにやると次の日にすごい筋肉痛が来ます。

普段脇腹を使うことなんて中々ないのでそれだけ鈍っている証拠かもしれません。

毎日行う必要はないと思いますが、もし少し脇腹を引き締めたいときや、スタイルをよくしたい時はこのダンベルサイドベントを行なって、脇腹鍛えて格好いいbodyを目指しましょう。

また、もっと手軽に腹筋を鍛えたい場合は、EMS機器などの腹筋マーシンを活用するのもアリです。

EMSって簡単に痩せれるの?腹筋ベルトの効果の真相とは?

腹筋ベルトを使えば、どこでも腹筋を鍛えることができるので、場所など関係なく腹筋を鍛えることができます。

勿論、EMSを脇腹につければ脇腹も鍛えることが可能です。

EMS機器もめちゃくちゃ種類があるので、どれを選んでいいかわからないと思いますけど、今ならクリスティアーノ・ロナウドが監修したSIXPADが効果が実感できると人気です。

SIXPADの詳細を見てみる

EMS機器はどれも同じではないので、せっかく使うのであれば効果が実感できる腹筋ベルトを選んで使いましょう。

ただし、このような便利な器具を使う際でも、これを使っただけで腹筋が割れて見えるわけではないので、しっかりと食事管理はしてくださいね。

では最後までありがとうございました^^