有名な背中の種目はチンニングや、ラットプルダウン、などですが、チンニングはある程度の筋力がないとできないし

ラットプルダウンは専用の器具が必要になります。

そこでダンベルがとフラットベンチがあればできるワンハンドローイングは、自宅でしか筋トレ出来ない人などにはオススメの背中の種目です。

今回はワンハンドローイングのやり方と注意点などについて書いていきます。

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ワンハンドローイングとは

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ワンハンドローイングはダンベルを持って片手て行うことです。

この他にもローイング系ではバーベルローイングなどが有名です。

最初のころや未だに背中の種目を行なっていて、筋肉痛になったり効かせ方がわからない人が多いのが背中の種目です。

ワンハンドローイングは比較的他の背中の種目に比べコツが分かれば、しっかり効かすことができるので、今まで背中の種目をやっていなかったとか、どうも効いてる感がなかった人は参考してみてください。

ではワンハンドローイングのやり方と説明していきます。

ワンハンドローイングのやり方

1.片方のダンベルをもちフラットベンチなどに片膝と片手を付く

2.そのまま脇を絞りながらダンベルを引き上げる

3.元に位置にゆっくりもどす

1〜3の繰り返し

ではそれぞれのポイントと注意点です。

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ワンハンドローイングの注意点

家にフラットベンチがない場合はなにか安定する台があるといいです。

イスなどでもできなくはないですが、すこし安定性がないのでオススメしません。

 

では最初の体勢の時なのですが、背中を丸めて行わないでください。

腰を痛める原因にもなるし背中にきかすことができません。

背中を丸めないということは目線も自然と前の方を向くようになります。

目線は前をみるか、少し斜め前くらいでもいいです。

本当は鏡の前で行うとより自分のフォームがわかっていいのですが、ない場合を視線は前と意識して行いましょう。

次にダンベルを引き上げていくのですが、このとき腕の力に頼ったフォームで行なっているひとがいますがこれもダメです。

あくまで背中の種目なので、肘を天井に上げるイメージで行ういいでしょう。

そして、戻す時はそのまま戻すのではなくゆっくり背中の姿勢は維持したままで戻すようにしましょう。

背中を丸めないコツとしてはしっかりむねをはることが大事です。

ワンハンドローイングのまとめ 

かならずといっていいほどダンベルを持っている人はやったことがある人が多いと思います。

そんなポピュラーな種目だからこそしっかりとしたフォームを身に付けることは大事です。

結構コツを掴むまでは時間がかかるかもしれませんが、何回も繰り返し練習してしっかり身体に覚え込みましょう。

では最後までありがとうございました^^