ダンベルショルダープレスといえば肩のトレーニングで有名な種目です。

ダンベルではなくバーベルで行う人もいます。

バーベルとダンベルでも筋肉への刺激が違います。

僕はジムに行くときはバーベルとダンベル両方でやりますが、家に肩の筋トレを行うときはダンベルしかないのでダンベルオンリーです。

では今回はダンベルショルダープレスについて説明していきます。

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ダンベルショルダープレスとは

 

Shoulder Press_0

ダンベルショルダープレスは主に三角筋をバランスよく鍛えることができる種目です。

補助筋として僧帽筋上腕三頭筋も一緒に鍛えられます。

たぶん肩のトレーニングでダンベルショルダープレスを取り入れている人は多いでしょう。

僕も肩のトレーニングを行う時は必ずダンベルショルダープレスバーベルショルダープレスを取り入れるようにしています。

ダンベルショルダープレスでも座って行うシーデットショルダープレスと、

立って行うスタンディングショルダープレスがありますが、

スタンディングショルダープレスは慣れていないと、

体勢が不安定になり危ないので、

最初は座って行う方法がいいでしょう。

ダンベルショルダープレスのやり方

1.ダンベルを両手にもち耳の横辺りに平行に保つ

2.そのまま肘が伸びきるまで上げていく

3.あとはゆっくりと元の位置に戻していく。

1〜3の繰り返し

それではダンベルショルダープレスのポイントです。

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ダンベルショルダープレスのポイント

あまり最初から重い重量では行わないでください。

慣れてくればある程度重い重量でもいいですが、

肩って物凄く複雑な構造になっていてすぐに痛めてしまう部位なので気をつけなければなりません。

少し軽いかなというくらいで十分でしょう。

もしダンベルショルダープレス以外のサイドレイズなどの他の肩の筋トレを行う場合は、ダンベルショルダープレスは最初に行うようにしましょう。

結構ダンベルショルダープレスは肩への負担が大きいので。またダンベルを下げていって止める位置ですが、

あまり深く肘を下げてしまうと肩に上手く効かせることができないので、大体床と平行かそれより少し下げたくらいがちょうどいいでしょう。

この辺りは経験を積むことで徐々に感覚でわかってくると思います。

ダンベルショルダープレスのまとめ

ダンベルショルダープレスはバーベルショルダープレスより、可動範囲が広がるのでオススメです。

まー家にバーベルがある人の方が少ないと思うので、自宅トレを行なっている人はダンベルで行うことが多いとは思います。

ダンベルショルダープレスもただの上げ下ろしになってしまうと全然効果がでないので、しっかり三角筋にダンベルを乗せた状態で行なってください。

これは重量があがればあがるほど、テキトーになってしまうことが多いので、あくまで重量にこだわるのではなく肩に効かすことが大事です。

肩って思ったより効かせることが難しい部位の一つでもあります。

試行錯誤しならがら基本を大切にして、自分なりのやり方を見つけていきましょう。

では最後までありがとうございました^^