よくガリガリの人や筋肉が全くない人は、何がなんでも食べてまず太りましょうとかいうこともありますが、それって本当にただしいのでしょうか??

確かにある程度筋肉をつけるには太ることも大事かもしれません。

しかし少しならいいですが、あまりつきすぎるとあとで減量するときなど大変になってきます。

そこで今回は脂肪って筋肉に変わるのかについて書いていきます。

スポサードリンク

筋トレで脂肪を筋肉にする?

images (32)

 

結論から言えば嘘です。

はい。ここで帰らないでくださいねw

確かに筋トレをして脂肪の栄養分が使われて筋肉になっていくことが感覚としてあるときがあります。

でも実はそれって本当は脂肪の栄養分を使っているのではなく、

ただ単に脂肪のエネルギーを使って筋トレをしているので、脂肪が燃焼しただけなのです。

筋力アップ

例えば筋肉は栄養がないと育ちません。

もし体が餓死状態のときは絶対に筋肉はつきません。

逆にしぼんでしまします。

少しでもそんな状態の中エネルギーがあるのなら、筋肉ではなくもっと大事な心臓や脳にそのエネルギーをつかいます。

なので筋肉を付けたいときは、ある程度余分にエネルギーがなければ筋肉はつかないし筋力アップもしません。

その余分なエネルギーが脂肪にある程度なってしますので、その後の筋トレを続けるとその脂肪が筋肉に変わったと錯覚してしまうのかもしれません。

スポサードリンク

痩せている人でも気をつけること

まずなんでも食べてということはやめてください。

肥満気味で筋肉がある人お腹たるんたるんの筋肉がない肥満の人ではまったく違います。

最初に目指してほいしのは、 この肥満気味だけど筋肉がある体型です。

それには常日頃から多く筋トレをして、バランスのとれた食事をすることが大事です。

ポテチとか脂肪の多いジャンクフードなどはできるだけ避けましょう。

まとめ

僕は元々太りやすい体質なので食べたらすぐに体重が増えるので、あまり痩せていて太れない人の気持ちはわかってあげられません。

しかし、昔は僕もなんとか筋肉を増やそうと何でもかんでも食べていました。

そしてある時、なんか体型がおかしいことに気づいたのです。

それはあの筋肉があまりない肥満の体になっていたのです。

ある程度筋トレしていても、脂肪を多く含んだ食べ物を食べていたので脂肪ばかりがついてしまいました。

そんなときにこの事実をしったので、その時はかなりショックをうけましたが、それからは増量するときも、脂肪については気をつけるようになったのでいい勉強になりました。

もし未だに筋肉つけるには、脂肪も体重もがんがん増やそうと思っているなら体重は増やしてもいいですが、脂肪のほうが極力付けないことに、越したことはないので是非気をつけてみてください。