超回復って言葉はしっていますか??

大体筋トレをおこなっている人なら一度は聞いたことがあると思います。

超回復って言葉自体はしっているけど実際に超回復はなんだろうって思う人もいると思います。

そこで今回は超回復について書いていきます。

 

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超回復とは

 

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一般的に言われている超回復とはトレーニングをするとどんどん筋トレは傷ついて疲労が溜まります。

その後筋トレはそのまま疲労したままというわけではなくそれを治すために回復していきます。

「回復した後はかならず前よりも筋肉が強くなる」

というのが超回復です。

簡単にいうと疲労→回復によって前の筋肉よりもっと筋肉がついてレベルがあがることを超回復といいます。

主に3日〜4日が回復時期と呼んでいることが多いようです。

ドラゴンボールを読んだことある人はわかるかもしれませんが、あの悟空たちのスーパーサイヤ人も一回瀕死の状態までいって、回復すると前のときより数倍強くなっていることと同じです。

超回復の勘違い

超回復が嘘が本当かというよりはあくまで僕は休養が大事だと思っています。

まずトレーニングによってもその回復時間は変わってきます。

いつもやっていてそこまで激しくないトレーニングや慣れているトレーニングなら、2日後には完全に戻ることもありますが、すこしいつもと違うトレーニングをしたりして、いつもより筋肉が傷つたりしたら回復に3日〜4日では回復しない場合もでてきます。

なので一概にこれくらいの期間を休んだらいいという判断はできません。

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超回復は嘘なのか

では実際に超回復が嘘かというとそうではありません。

ただ一つの例で 筋肉が回復する時って筋肉の中でタンパク質を合成しようとする働きが高くなります。

なので筋トレしたあとにしっかりアミノ酸を含む食材を食べることで、そのアミノ酸をつかって筋肉がもっと強く太くなるぞとがんばることでどんどんでかくなるし太くなります。

その合成にする時間は一般的には48時間〜72時間後くらいまでつづくと言われているので、それが超回復と言われています。なので特に超回復が嘘とかではありません。

超回復の結論

ここまで説明してきてある程度超回復のことがわかってきたと思いますが、先ほどいった筋肉の合成には48時間〜72時間かかるといいました。

そこの48時間〜72時間でせっかく筋肉が合成したり修復したりしているときに、また激しい筋トレをすること筋肉とってただの悲鳴でしかありません。

ただこれはあくまで一つの例なので、みんなにそれが当てはまることはないってことです。

48時間〜72時間でも収まらないときもあります。

完全に筋肉が戻っているのに、まだ超回復だからとかいってやすんでいる人なのどもいますが、それはそれであんまり良い判断だとはいえません。

特に初心者などは、逆にどんどんやったほうが筋肉がつきやすいといった結果もあります。

もし今あなたが超回復で悩んでいるのならまずは、その前にじっくり追い込んで、休まないと筋トレ出来ないまでやることが大事ではないでしょうか?

そうすれば徐々に自分でどのくらい休養すればいいか、判断できるようになるはずです。

まずはどれくらいやれば、回復するなど自分なりにあった回復時間を見つけることが、大事なのではないかと思います。

最後までお付き合いありがとうございました^^