有酸素運動を行う際に使う指標として

「心拍数」

「RPE」

といった言葉を使うことが多いです。

心拍数はなんとなく聞いたことがあると思いますが、

RPEという言葉を知っている人は中々いないのではないでしょうか??

自分のRPEを知ってるだけで、

自分の行いたい有酸素運動の強度を知ることができるので、

この機会に是非覚えておいてください。

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有酸素運動のRPEとは

RPEとは

「有酸素運動のキツさの度合い」

を表す言葉です。

元々はスウェーデンのボルグという人がつけた言葉で、

日本語で表すと主観的作業強度と言われています。

 

少し日本語だと長ったらしいので

「RPE=キツさ」

の程度とおぼえましょう。

このRPEは6〜20の数値に表すことができ、

6点が朝起きた一番安静時にしている時

限界まで追い込んで最も体がキツい状態が20点

になります。

20点以上はありません。

 

このRPEは心拍数のおよそ10分の1で設定されています。

心拍数の限界が200ならRPEも20点

心拍数が100の状態ならRPEは10点というふうに表されます。

本来なら有酸素運動の運動強度は心拍数で求める場合は

(220−年齢−安全時心拍数)✕目標係数+安全時心拍数」

であわらすことできます。

しかし、結構毎回測るのが面倒くさいとという場合はRPEを用いた方がいいです。

自分にあったRPEを設定する

例えば、マラソンやクロスカントリーのような持久力を鍛えるスポーツを行う場合は、

RPEを20近くまで設定して有酸素運動を行わないといけません。

数値が低いほど楽ということなので、

心拍機能などを鍛えるには20に近いほどいいということになります。

生活習慣の改善や予防などのために、

有酸素運動を行うのであれば10〜13くらいの間に設定します。

ダイエットで有酸素運動をやる場合は12〜13くらいを目安にします。

このようになにを目的に有酸素運動をするかで、

RPEの値が変わってくるので、

まずは自分の目的をはっきりさせることが大事です。

 

そこまで詳しく測るのも面倒くさいという人は、

少し息が上がるか上がらないかくらいの強度が13くらいと言われているので、

それを目安にしてもいいです。

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RPEのまとめ

このRPEを使かって有酸素運動の強度を知ることで、

今自分の有酸素運動はなにに適しているのかがわかるようになります。

先程もいいましたが、ダイエットや減量にいいとされているのは12〜13くらいです。

ダイエットや減量を行なっている人は、

この自分のRPEで12〜13の値だけでも知っておくといいでしょう。

それ以上に細かく心拍数などをはかっていくのは、

本当にアスリートとかがやることで普通の人そこまでおこなわなくてもいいです。

まずは有酸素運動の強度にはRPEという言葉があり、

ダイエットにはRPEが12〜13の間が適していると覚えておけばいいとおもいます。

では今回これで^^