筋トレや運動をしていて、いきなり頭痛になることってないでしょうか?

それもすぐに収まるのならいいのですが、半日〜1日以上続く場合もあります。

特に頭痛の症状がでる人は、今までなにも運動をしてこなかった人に多いです。

僕も筋トレを初めて半年たったころに、自宅で腕立て伏せをやっていた最中に頭痛が始まって、その時はすぐによくなったのであまり気にせず筋トレを続けました。

そして次の種目のスクワットを行なったときに、今度は初めの頭痛とは、比べものにならないくらいの痛みが後頭部に出て、筋トレを行うことができませんでした。

それが数日間続いたという経験があります。

恐らくそれが筋トレや運動をしていてでると言われる

「労作性頭痛」

だったのだと思います。

そこで今回は、労作性頭痛になってしまう原因と3つの対策法について書いていきます。

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筋トレで頭痛?それって労作性頭痛かも!

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筋トレや運動などで、特定の動きでおきる頭痛を「労作性頭痛」といいます。

よく重い荷物を持った時や、激しい運動をした時に頭痛になることってありませんか?

あれが労作性頭痛と呼ばれている頭痛です。

恐らく僕が以前に筋トレをしていた時に、頭痛になったのはこの労作性頭痛だっと思います。

医者に行って確認したわけではないので、本当に労作性頭痛だったかはわかりませんが、同じ筋トレをして特定の動きをすると頭痛の痛みがあったので、間違いないと思います。

ちなみに、筋トレや運動以外にもくしゃみとか、咳でもなると言われています。

毎回くしゃみをすると頭痛がするという人は、労作性頭痛の可能性があります。

労作性頭痛の痛みの度合い

労作性頭痛の痛みの度合いは人それぞれで、後頭部を誰かに殴られたような痛みから、頭全体が痛みだして、その場に立っていられなくなるくらい痛みが増すことがあります。

約1時間くらいで症状が収まるときもあれば、1日以上収まらない場合もあります。

運動の度合いや体調によっても、労作性頭痛の度合いは変わると言われています。

労作性頭痛になってしまう原因

労作性頭痛の症状が、でてしまう原因は様々ある言われていますが、実はこの労作性頭痛は、まだまだ何が原因なのかがハッキリとわかっていません。

それくらい人によって労作性頭痛がでる原因が違うということです。

よく労作性頭痛になってしまう原因と言われているのが

  • 脳血管などの拡張
  • 髄液圧の上昇
  • 頭蓋骨の筋肉の異常
  • 体内の水分不足

などが原因になっていると言われています。

どれもあくまでハッキリとした原因ではないのであくまで参考程度にしてください。

脳血管などの拡張

運動や筋トレなどをすると血液の流れがよくなって血管が拡張します。

それと同時に脳血管も刺激されて頭痛につながると言われています。

髄液圧の上昇

脳には脳脊髄液という脳の水分を量を緩和したり、形を維持している液体があります。

そしてこの脳脊髄液に何かしらの圧力がかかると、脳圧をが上昇して頭痛が起きると言われています。

頭蓋骨の筋肉の異常

運動や筋トレなどの動きにより、頭蓋骨の筋肉に異常がでることで、労作性頭痛になる可能性があるらしいです。

体内の水分不足

体内の水分が不足して、脱水の状態だと血液の循環が悪くなります。

血液の循環が悪いということは、脳に血液が回らなくなるので、それが原因になって頭痛を起こしている可能性もあります。

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労作性頭痛の対処法

労作性頭痛になってしまったときの3つの対処法は

  • 鎮痛剤を飲む
  • 運動などを控える
  • カフェインや水分を補給する

これらになります。

鎮痛剤を飲む

鎮痛剤はどちらかというと、労作性頭痛の予防の薬としてつかうことが多いです

もし、毎回同じ筋トレをする度に痛みがでるようであれば、労作性頭痛になっている可能性があるので、医者などにいき鎮痛剤を処方してもらうことで予防につながります。

人によって頭痛の程度は変わってくるので、なるべく労作性頭痛が続くようであれば、一度しっかりと医者にみてもらうようにしましょう。

運動を控える

アスリートなどで、運動やスポーツが仕事という人は、運動を控えることは難しいかもしれません。

しかし、一般の人で頭痛が続くようであれば少し治るまでは運動を控えてください。

もし筋トレで毎回頭痛の症状がでているのであれば、恐らく筋トレが原因なので、筋トレを控えることで頭痛が収まるかもしれません。

カフェインや水分補給をする

カフェインには鎮痛作用があるので、コーヒー、お茶などを飲むことで労作性頭痛が和らぐ可能性があります。

ただし、カフェインも摂取しすぎると、カフェイン中毒なってしまって、逆に頭痛の原因になってしまう可能性があるので、適度な量にしましょう。

またそれと当時にしっかりと脱水にならないように水分補給をすることも大事です。

まとめ

労作性頭痛って本当にいつ起きるかわからない頭痛です。

普段はなにもなかったのに急にでてきたりします。

 

10分程度で収まる症状もあれば、1日以上かかる労作性頭痛もあります。

1日以上続くようなら、医者にといきしっかりと処方してもらってください。

もしかしたら他の頭痛の可能性もあります。

僕は医者にはいかないで、筋トレの頻度を落としたり、労作性頭痛になる種目は控えたりしていました。

僕の場合はスクワットをする度に、頭痛がしていたので、恐らくスクワットが原因だったのでしょう。

他の種目ではならなかったので。

このように、なにで労作性頭痛が発症するかはわからないので、少しでも運動や筋トレしてやばいと思ったら、一度そこで辞めて経過を見るようにしましょう。

では今回はこれで^^