筋トレをしていていきなり「ピクピク」という痙攣に襲われた経験はないでしょうか?

自分で動かしているつもりではないのに、勝手に筋肉が動いてしまう。

経験がある人ならわかると思いますが、少し気持ち悪いですよね?

それが2〜3日で治るのであればいいでのですが、1週間も続くとやはり体のどこかで、異常が起きているのではないかと、心配になることもあると思います。

そこで今回は筋トレなどでおこる筋肉が、痙攣しておこるピクピクする原因と、その対策について書いていこうと思います。

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痙攣とは(随意運動と不随運動)

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基本的に人間は脳から指示を受けて筋肉を動かしています。

例えば、筋トレをしていて自分の意思でダンベルをもって、ダンベルカールなどを行う場合もあれば、逆にそのダンベルカールがつらいから、やらない場合もあります。

これは自分の意思で、筋肉を動かして辞めています。

これを随意運動といいます。

そして痙攣とは、自分の意思とは関係なしに顔や足、腕、胸などの全身の筋肉が収縮したり、顔の筋肉などがピクピクして動く症状(不随意収縮)のことを言います。

痙攣の中にも、そこまで痛みを伴わない痙攣もあれば、痛みを伴う痙攣もあります。

顔などがピクピクする痙攣の場合は、あまり痛みがないと思います。

逆に痛みが伴う痙攣は、日中に立ち仕事をしていたりしている人に、起きやすい「こむら返り」と呼ばれるふくらはぎがつる症状です。

一度経験したことがある人ならわかると思いますが、本当に足がつるのって痛いですよね。

この症状も痙攣の一つです。

簡単にまとめると

”痙攣とは自分の意思と関係なしに筋肉収縮してしまう症状(不随意運動)

これが痙攣だと覚えておいてください。

筋肉が痙攣してピクピクする原因

筋肉が痙攣してピクピクする原因としては

  • 筋肉の使いすぎ
  • ストレス
  • ミネラル不足
  • アルコールの飲み過ぎ

などがあげられます。

もし今どこかの筋肉がピクピクしていたり、痙攣しているのであれば、この5つのことが原因で起こっている可能性があります。

筋肉の使いすぎ

筋肉が痙攣する一番の原因はなんといっても筋肉の使いすぎです。

主に筋トレのやり過ぎや、普段から運動をよくしている人に起きやすいです。

前日に激しい運動をしていたり、筋トレをしていて、筋肉がピクピクする場合は、大体2〜3日くらい立てば、筋肉のピクピクもおさることがほとんどですが、長い人で1週間くらいかかることもあります。

ストレス

常日頃から体のどこかに、ストレスが溜まっている人も、顔などが痙攣を起こしやすいです。

いつも仕事で、パソコンばかりしている人なら、目にかなりのストレスが溜まっているはずです。

立ち仕事をしてるなら、ふくらはぎにストレスが溜まっています。

このようにどこかにストレスが溜まっている状態であれば、痙攣が起きてしまう可能性はあります。

ミネラル不足

カルシウム」「ナトリウム」「マグネシウム」「」などのミネラルが不足してる場合でも痙攣が起きやすくなります。

特に運動をしている人は、体内から水分やミネラルが多く出てしまうので、それが原因で痙攣を起こしやすくなります。

また先程もいいましたが、筋肉は脳からの指示で動きます。

この時に、脳と体をつないでいる神経を電気信号が伝わって筋肉が動いているのですが、この電気信号を伝えるのに必要な栄養素がミネラルなのです。

特に現代人はカルシウムの摂取が非常に少ないと言われているので、普段から痙攣をおこなしやすい人などは、カルシウムなどのミネラル不足が原因になっている場合もあります。

参考⇨筋肉にはビタミンとミネラルも大事

アルコールの飲み過ぎ

アルコールも適度であれば問題はないのですが、飲み過ぎると体から水分が無くなって、脱水症状になってしまいます。

またアルコールを分解するには、肝臓に物凄く負担がかかります。

肝臓はたんぱく質を形成したり、アルコールなどの毒素を排出してくれる働きがあるのですが、アルコールを過剰摂取することにより、この肝臓の機能が上手く働きません。

そうなると脱水症状を起こしたり、ビタミンが不足しがちになってしまうので、痙攣を起こしやくなってしまいます。

特にイッキ飲みなどでおこる急性アルコール中毒には十分に気をつけてください。

参考⇨筋トレとお酒の関係

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筋肉が痙攣してピクピクするときの対策法

基本的に筋肉が痙攣してピクピクするくらいであれば、そこまで大きな痙攣ではないので、そんなに心配することはないと思いますが、筋肉が痙攣してピクピクしてしまうときの対策として

  • 運動や筋トレを少し控える
  • ミネラルを十分に摂取する
  • ストレスを溜めない
  • ストレッチをする
  • しっかりと睡眠を確保する

などを心掛けてください。

また、筋肉の疲労がしっかりと取れないなと感じた場合は、筋肉の回復を促進してくれる、グルタミンやHMBを含んだサプリも効果的です。

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飲んだだけ効果がでることはないですが、しっかりと睡眠や休息をプラスすれば、より疲労も取れるはずです。

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例えば、

  • 運動や筋トレの変わりにストレッチを行なったみる
  • 運動や筋トレ後はミネラルを多く含む食事をしたり飲み物を摂取する
  • 普段からなるべくストレスを溜めないようにする
  • 最低でも6〜7時間は睡眠時間を確保する

これをおこなえば、少しのピクピクする痙攣くらいであれば、問題なくおさまると思います。

筋肉がピクピクするのではなく

  • 痙攣が1週間以上収まらない
  • 全身が痙攣している
  • ピクピクではなくビクビクしている

などの時は一度医者にいって診断してもらったほうがいいかもしれません。

そうなるとてんかん熱性痙攣の恐れがあります。

明らかに筋肉が、ピクピクレベルじゃなくなったら、すぐに診断してもらうようにしてください。

他の運動をしてみる

筋トレで痙攣したら、休むのも大切ですが、少し違う運動を取り入れるのもいいかもしれません。

筋トレはカラダを鍛えるには、ガチでおすすめの運動です。

しかし、カラダへの負担は他の運動よりもかなりかかります。

一番は休むのがいいですけど、カラダを動かしたい人は、何かしらやりたいですよね。

そんな時は、ヨガとかピラティスとか、あまり負荷がかからない運動をするといいです。

ただ、いきなりヨガとかピラティスを始めるといっても、難しいですよね。

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レスパスの口コミ・評判まとめ。メリットとデメリットを検証

まとめ

僕もたまにパソコンを使った仕事で、目を使った仕事していたりすると、目の下や上腕二頭筋の筋トレをしたときは、上腕二頭筋がピクピクしたり、脚のトレーニングをおこなった日やその翌日などは脚がつることもあります。

参考⇨筋トレで下半身を鍛えることは大事

しかし、これらの筋肉のピクピクが1週間も続いたことはないでの、ピクピクくらいであれば、そこまで神経質にならなくても大丈夫だと思います。

少し気持ち悪い感じはありますが、それは体が自然と動かしているだけなので、無理に止めようとしないほうがいいです。

基本的に人は筋肉などを自分の意思で動かしているので、自分の意思で動かしていないのに、筋肉が動いているとなんとなく気持ち悪い感じがすると思います。

これがガクガクやビクビクレベルならちょっとまずいですが、ピクピクくらいであれば大丈夫です。

どうしても気になる人は一度自分の生活を見つめなおしてみて、先ほどの対策法を行なってみてください。

そうすれば大体の2〜3日で収まると思います。

疲れが原因でピクピクする場合がほとんどなので、症状がひどくなる前にしっかりと対策をしてください