メタボリックという言葉が定着するようになり

今でもメタボリックという言葉に敏感になっている人も

多いのではないでしょか??

 

しかも最近は中高年ではなくても若い世代から、

メタボリックの予備軍になっている人もいるので、

もはや中高年だけの病気というものではありません。

 

そこで今回は年々増えて来ている、

メタボリックシンドロームについて書いていきます。

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メタボリックシンドロームとは

 

そもそもメタボリックシンドロームってしっていますか??

結構メタボっていう言葉はしっているけど実際に

メタボリックシンドロームがどういうものなのかが

わからない人も多くいるのではないでしょうか??

 

メタボリックシンドロームとは

内臓肥満に高血圧や高血糖、脂質代謝異常などが組み合わさり、

日本人の約1/3の死因である心臓病と脳卒中の原因にもなる、

動脈硬化を発症してしまう状態のことをいいます。

 

よくある勘違いとしてただ太っている人のこと

メタボリックシンドロームという人がいますが

正確にはただの腹囲が大きいだけでは

メタボリックシンドロームはいわないのです。

そうとはいっても太っていることは後々

動脈硬化を招きやすいと言われているので、

いくらなんでも太り過ぎはよくないです。

 

中には結構ポジティブな人がいて太っているけど

別になんにも病気がないし、むしろ少し太っていたほうが

貫禄があっていいと思っている人もいます。

 

確かにある研究結果では少し太っていたほうが長生きするし、

健康にはいいという研究結果もあります。

 

しかしそれはある程度太っている状態のことで

あきらかに肥満の人には当てはまりません。

なので勘違いしないようにしましょう。

メタボリックシンドロームの判断基準

メタボリックシンドロームの判断基準としてBMIという指数があります。

この指数が18.5〜25未満の場合は問題ないと言われていますが、

これはあくまで判断基準なので他の基準もみていかないといけません。

1.腹囲が男性なら85cmで女性は90cm未満

2.中性脂肪 150mg/dL未満

3.血圧 最高130mmHg未満 最低 85mmHg未満

4.血糖値 110mg/dL未満

これがメタボリックシンドロームの判断基準になります。

これは一度健康診断などにいかないとわからないものあるので

関連記事 筋トレをしていてもしっかり健康診断を受けるべき理由

こちらでも書きましたが、健康診断をうけることをオススメします。

 

結構若い人でも引っかかることが多いです。

ちなみ1が当てはまっていて2〜4の中で2つ以上あてはまるひとが

メタボリックシンドロームと診断されます。

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メタボリックシンドロームのまとめ

このメタボリックシンドロームの基準は

結構厳しいと言われることがありますが、

それにはしっかりと理由があってアメリカでは

先程いったBMIが30以上の人が約33%もいると言われています。

 

それに比べると日本のBMIの基準は25未満なので

厳しいと思われるかもしれません。

 

でも元々僕達の日本人は今の食生活になったのここ近年です。

ジャンクフードを食べたり、米を食べなくなったり、

高カロリー、高脂質の食品が多くなりました。

 

なので明らかに今の食事をしていると日本人は簡単に脂肪を

溜め込んでしまい肥満になってしまいます。

この肥満は人種によって違いがでます。

 

身体つきなどを見ても明らかに欧米の人とは違いますよね??

日本人は少しの肥満の場合でも生活習慣病に

なってしまう可能性が大きくなります。

 

肥満ではなくメタボリックシンドロームではない人もいますが、

いずれ発症してまうリスクを考えれば

徐々に体重を落としていくとは大事だと僕は思います。

では今回はこれで^^