アナボリックという言葉はしっているでしょうか?
カタボリックとアナボリックは相反する言葉です。

少し聞き慣れない言葉だと思いますが大事な言葉なので是非覚えて筋トレの参考にしてください。

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アナボリックとは

アナボリックとはタンパク質やカルシウムなんどの栄養を身体に取り込んで吸収し筋肉や骨の組織を合成することです。同化作用というものです。

アナボリックの状態が続いていると常に筋肉や骨に栄養を吸収されやすい状態になっています。

筋肉に栄養を吸収されやすいということは筋肉の発達に効果があるということです。

なので常に体内をアナボリック状態にしていることで効率よく筋肉をつけることができます

 

アナボリック状態にするには

アナボリック状態にするには適度に筋トレを行い、そのたびに筋肉が増加するような栄養を身体に送りこむことです。

筋肉が増加する栄養はタンパク質を始め、ビタミン群、炭水化物などです。

 

よくタンパク質だけを摂取する人がいますがタンパク質だけではうまく筋肉を合成することができないので炭水化物やビタミンなども同時に摂取しなくてはなりません。

 

またなぜ筋トレを行うことがアナボリック状態とつながるのかというと筋トレを行うことで常に身体は回復のために栄養を欲するようになります。

 

その状態であれば身体は栄養を吸収しやすい状態なので効率よく栄養を送り込むことができるのです。

また食事の摂取にも気をつけることでアナボリックにしやすい状態することができます。

なるべく1日の食事の回数を増やすことで身体に栄養が常にある状態にしておくことが大事です。

ボディビルダーの人が1日6食などに分けて食事をしているのはこのアナボリック状態に体内をするため行なっているのです。

 

ただし気をつけてほしいのが、自分の1日の摂取カロリーをある程度知らなければなりません。

 

いくら6食を食べてもいいといってもそれはあくまで1日の摂取カロリー内でおこなうことが大事でお腹一杯に食べてしまうと体内は栄養の吸収に時間がかかり、吸収されなかった分は脂肪に変わってしまうので気をつけなければなりません

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まとめ

アナボリックにするということは、適度な筋トレを行い十分な栄養をとり休息することが大事です。

ただし筋トレをするといっても適度にすることが大事で逆に強度が強すぎると体内がカタボリック状態になってしまうこともあるので気をつけなければなりません。

 

どの程度の筋トレの強度がいいというのは人によって違うのであきらかに身体が休息を欲しているときは迷わず休むことです。

 

基本的に筋トレ、休息、栄養のどれもアナボリックには欠かせませんがその中でも食事には最も気をつかってください。

では最後までありがとうございました^^