筋トレをしている人でしっかり計画を立てて行なっている人はどれくらいいるでしょか??

特に競技のためや大会の為に筋トレをしている人はこの計画をしっかり組むべきだと思います。

また大会や競技にでなくてもこれから先筋トレを長期的に行なって肉体改造をしていきたいと思っている人にもこの計画は大事です。

今回はそんなピリオダイゼーションについて書いていきます。

スポサードリンク

ピリオダイゼーションとは

ピリオダイゼーションとは日本語で訳すと期分けという意味です。

なのでこの時期にはこのトレーニングを行なって、

違う時期になったらこのトレーニングをするといった感じで、

「期間によってトレーニング方法を変える」

ことは指します。

基本的にずっとおなじ筋トレをしていては、

筋力の向上や筋肉の発達が滞りがちになってしまいます。

なので定期的にトレーニングを変えることにより停滞を乗り越えることが出来ます。

 

またこのピリオダイゼーションは、筋トレはもちろんのこと、

他のスポーツにも取り入れることができます。

では実際にピリオダイゼーションをどのように組んでいくのかを書いていきます。

ピリオダイゼーションの組み方

主にピリオダイゼーションの期間は特に決まっていませんが、

短くて3週間であとは長くても3ヶ月程度で変えていくのがいいでしょう。

まず筋トレなら

1.筋持久力をUPさせる時期

2.筋肥大時期

3.筋力UP時期

4.回復時期

この繰り返しで行うといいでしょう。

3と4の間にもう一度筋肥大の時期も入れてもいいです。

筋持久力をUPさせる時期には、12〜15回くらいの回数の重量で行なった筋トレをします。

あくまで筋持久力をつけるのでここは低負荷の重量で高回数を心がけるようにしましょう。

筋肥大の時期では8〜12回くらいの回数の重量で行います。

ここは筋肉を大きくさせることが重要です。

 

筋力UPの時期では、元々もっている筋力の底上げをする時期なので、なるべく自分が扱える重量のMAXを更新することを心がけてください。

1〜5回程度できる重量でおこないます。

そしてこれが終わったら回復時期です。

たまに体を休ませることも大事です。

そのためにこの時期ではしっかり体力を回復させます。

 

疲れを取るために、すこしのトレーニングを行うのいいですが、あまりやってしまうと意味がないので、この期間中はしっかりと筋肉を休ませるようにしましょう。

 

また回復期は大体長くても2週間程度にしたほうがいいがいいです。

理想としては一週間完全休養して、そのあと1週間は軽く初めていくのが理想です。

スポサードリンク

まとめ

別にこのやり方が正解というのはないので、自分にあったピリオダイゼーションを考えるのも楽しいと思います。

特に日本は四季があるのでその時期でトレーニングを分けていってもいいでしょう。

 

このようにしっかりと筋トレの計画を立てることで筋肉への停滞も防げます。

少し今の筋トレに慣れてしまってなんだけ効果がでないという人は、是非このピリオダイゼーションを取りれてみてはどうでしょうか??

 

では最後までありがとうございました^^