初心者であればあるほど最初のころはがむしゃらに筋トレを行うものです。

僕も最初のころは休むということが重要なのにも関わらず休むことなく毎日筋トレを行なっていた時期もありました。

ある程度までなら悪くはないのですが徐々に体も悲鳴をあげるようになりました。

筋トレの効果はあがるどころか下がる一方だった記憶があります。

この状態こそがオーバーワークだったのです。

今回はオーバーワークについて説明していこうとおもいます。

 

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オーバーワークとは

オーバーワークは先程冒頭でも話したような

「トレーニングのやり過ぎによる筋肉や神経の疲労の限界

という状態です。

筋トレにおいて筋肉をしっかり追い込むことは重要です。

しかしそれはあくまで範囲内でのことでやりすぎてしまうと逆効果になりかねません。

毎日ジムにきてへろへろになるまで筋トレを行なって

また次の日も同じことを続けている人って周りにいませんか?

そういう人に限って筋肉がついたり体が大きくなっているかというと

そうでもない人って結構僕はみかけます。

多分ですがこれってオーバーワークになっている可能性が高いです。

オーバーワークで気をつけること

オーバーワークになってしまうと筋肉に効果がなくなってしまうことだけではなく

精神的にもダメージがでてしまいます。

あんなに頑張って筋トレを行なっていたのに

実は効果がでてなかったと分かれば誰だってモチベーションも下がってしまいます。

そうなってしまうと徐々に筋トレを行うことが苦痛になって

いずれ筋トレをやめてしまうことに繋がってしまうかもしれません。

 

そうなってしまっては

本当に今までやってきたことが無駄になってしまうので

そうならない為にもオーバーワークは気をつけなければいけません。

実際に僕もそんなオーバーワークになって

筋トレがイヤになっていた時期も少なからずありました。

あの時期は1番筋トレしていて面白くもないし、

ジムにいってもモチベーションがあがることはありませんでした。

モチベーションが上がらないので筋トレに集中することも出来ずにただ

筋トレを行うだけの行動になってしまっていたので

効果なんて出るはずもないし体は動かしているから

疲労感だけが残っていくという悪循環でした。

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まとめ

オーバーワークにならないためにも

しっかり何が重要なのかを把握しないといけません。

筋トレには栄養、運動、休養の3つが欠かせません。

 

オーバーワークになる原因はこの3つのどれかが欠けているケースがほとんどです。

運動のやり過ぎもよくないし、休養しないのもよくないし、

疲労回復や身体回復のために十分な栄養をとることも大事です。

 

僕も経験があるからいえることなので本当に

オーバーワークはいけません。

また筋肉を追い込むこととオーバーワークが一緒だと

勘違いしてしまっている人もいますが全然違うのでそこも理解しなくてはなりません。

 

筋トレをイヤになってやめてしまったり

オーバーワークで怪我をしてしまって筋トレが行えないようにならないためにも

栄養、運動、休養はしっかりして筋トレを行うことが大事だとおもいます。

では最後までありがとうございました^^