ここ最近はマンツーマンで行うプライベートジムが流行っています。

特に都心部では連日空きがなしで、予約待ちになっているプライベートジムも多くあります。

僕も以前取材でおじゃまさせて頂いた、東京にあるプライベートジムではもう半年先までの予定がびっしり詰まっている状態で、トレーナーの人が4人いるのですが、ほぼフル稼働とのことだったので、それくらい人気があるのだと感じました。

プライベートジムは普通のジムとは違い、あくまで個室でマンツーマンで行います。

この個室でマンツーマンでできるというのが、多少値段が高くても人気でる理由だと思っています。

勿論、結果を出しているが人気がある前提にはなりますが。

そんなプライベートジムですが、プライベートジムを活用している人の中には、やはり返金保証などで苦情を多く言ってくるお客さんも多いと言っていました。

そこで今回はプライベートジムで返金保証の苦情をいう人たちについて少し書いていこうと思います。

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筋トレがキツくて苦情?

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実はこの記事を書こうと思ったのは、こんな記事を見たからです。

 日刊SPA!より引用

 

もうこの記事を見た時はため息しかでませんでした。

率直な感想としては

「キレるならやらなきゃいいだろう」

と想うのですが、恐らく理不尽でキレる人はどこかで「返金」をしてもらおうしてキレているのだと思います。

基本的に今のプライベートジムでは何かしらの返金保証がついているプライベートジムがほとんどです。

30日で効果が実感できなかったら全額返金とか、少しでも痩せれなかったら全額返金とか、プライベートジムによって様々だと思いますが、これを逆手にとってお客さんたちはなんとか返金してもらおうと必死なのでしょう。

今のプライベートジムはほとんどがRIZAPのような、食事制限と筋トレによるメニューを組んでいるところがほとんどです。

メニューの内容や食事制限の内容などはプライベートジムによって様々です。しかし、筋トレをするということが前提になっているはずです。

それでいざ筋トレがキツイからどうにかしろというのは少し理不尽かなって思います。ただし、中には「筋トレがツライと思ったら返金保証します」といっているプライベートジムも恐らくあるのでその場合は別です。

プライベートジムの返金保証のメリット・デメリット

全額返金保証というのは、プライベートジムだけではなくいろいろなサービスで今は付いていることが多いですよね。

「〇〇日効果がなかったら全額返金します」

とかこんなキャッチフレーズみたことがある人もたくさんいると思います。

これはお客さんのためには結果がでなかったらお金が戻ってくるので、メリットになるのですが、肉体改造においてはそれが逆に、デメリットなって本気になれないという人がでてきます。

恐らくそういう本気になれない人たちが、先ほどのような理不尽にキレたり、文句をいってくるのだと思います。

だったら返金保証がダメなのか?というとそうではなく、行き過ぎた返金保証があまりよくないだけです。

勿論、プライベートジムでは絶対に肉体改造を成功させれる自信があるからこそ返金保証をつけているのだと思います。

返金保証は素晴らしい制度なのはわかりますが、しっかりとした線引をしないとまだまだこういう苦情は多くでると思います。

以前にもRIZAPではこのようなニュースがあり、返金保証について制度を見直しました。

 
 
あまりに行き過ぎる返金保証は、後で絶対に叩かれることになるので、プライベートジムを経営している人は少し警戒しておいた方がいいと思います。
 
これからはますますプライベートジムを活用する人が増えると思うので。

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肉体改造では筋トレは必要!

短期間で肉体改造を行おうと思ったら、やはり筋トレは必要になってきます。ただ単に体重を落とすだけなら、筋トレをする必要はありません。

あくまでプライベートジムに来る人は短期間で見た目を変えたいから来る人がほとんどでしょう。

筋トレがキツイから金返せとか、筋トレで筋肉痛になって仕事ができないから金返せとか、「子どもかっ!」って言いたいです。

苦情をいう人は、恐らく違うプライベートジムにいっても結局成功することないでしょう。

それは肉体改造が目的じゃなくて徐々に「返金」が目的になってしまっているからです。

少しキツイかったり、結果がでなかったらすべてトレーナーのせいにして、どすれば返金してもらえるのかを考える。

これではいつまで経っても結果がでることはありません。

まとめ

返金保証を使うなとはいいませんが、取り敢えず返金保証などはあまり考えずに『本気』になってやってみることが大事です。

筋トレがキツい?当たり前です。

リバウンドをする?それも自分自身のせいです。

肉体改造はそんなに甘くはありません。

少しでもそのような人が減るといいなと思います。

では今回はプライベートジムで苦情を言う人たちに感じることについてでした。