筋トレの種目の中でこの種目はなんだかあんまり重量が上がらなくて、いつも悩んでいるという人もいると思います。

 

重量だけで筋肉が付くわけではないですが、筋トレには漸進性(ぜんしんせい)の原則というものがあり、なるべく同じ重量で繰り返すのではなく徐々に重量を上げていくことで、筋肉が発達するという原則があるのでそれで重量を一つの目安で行なっている人もいるでしょう。

 

でも実はその重量が上がらない原因が体型にあるのかもしれません。

 

そこで今回は筋トレで体型による得意、不得意の種目について書いていきます。(大きな種目)

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体型による得意な種目と不得意な種目

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体型は人によって様々です。同じ170cmの人が2人いたとしても、片方の人は腕や足が長くて、片方の人は腕や足が短かったりと体型は人によって違います。

 

僕は身長が180cmあるのですが、普通の人より腕やが長いです。

 

スーツなどを買いにいく中々自分にあうスーツなどが見つからないのでその辺はかなり不便です。

 

多分僕とは逆に身長はあるけど腕や足はそんなに長くないという人もいるでしょう。

 

これは生まれもったものなので、今更腕や足を長くするとか短くするなんてことは、ほぼ不可能に近いのでしょうがないですが、ある程度自分の得意な種目と不得意な種目を見つけることで違う種目を活用することができます。

 

筋トレはいかに筋肉をつけることが大事なので、ずっと不得意な種目をやるのは効率が悪くなってしまいます。

 

しっかりと筋肉をつけるためにも自分にあう筋トレをさがしていくのも大事です。

腕や足が長い人や身長が高い人

では腕や足が長い人や身長が高い人があまり得意ではない種目はというと、ベンチプレススクワットなどが腕や足が長い人や身長がある人にとっては不得意な種目になります。

 

勿論元々力がある人なら関係ないのかもしれませんが、僕の経験上腕や足が長いとどうしても上記の2つは重量が上がりににくいです。

 

例えばベンチプレスで腕が長いということはそれだけバーを下ろす距離などが長くなります。

 

距離が長くなればなるほど負荷も大きくなるので上げるときに不利になります。

 

これはスクワットも同じで身長があって足が長いということは、それだけしゃがむ距離自体が長くなるので持ち上げるときに不利になるケースがあります。

 

なのでもしベンチプレスが上がらないのであれば、他の胸のトレーニングなどを試してみてください。

関連記事 ベンチプレスで大胸筋を鍛えるコツは

     下半身トレの王道のスクワットのやり方

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腕が短くて、足が長い人

次は手は短いけど、足が長いという人が不利な種目ですがデットリフトが不利になることがあります。

 

デットは基本的に床からバーベルを上げるのですが、足が長いとそれだけ引き上げる距離が長くなって、それにプラスして腕が短いとバーベルを下ろすときの距離が長くなるので不利になります。

 

イメージするとわかると思いますが、腕が長いほうがバーベルをおろす距離は短くなりますよね?

 

中々デットリフトの重量が伸びないとか、やりにくいと感じているならデットリフトの種目自体があっていない可能性もあります。

関連記事 背中の筋トレのデットリフトのやり方

 

まとめ

体型による得意、不得意は僕はあると思います。

 

それでもある程度の克服はできると思うし、それで筋肉がしっかりとついているのなら問題はありません。

 

しかし無理にやってしまって怪我につながったり、関節を痛めてしまって筋トレが自体ができなくなってしまうケースもあります。

 

例えばベンチプレスなどで重量をあげるために無理をすると肩といためしまうことがよくあります。

 

それはもしかしたら元々ベンチプレス自体の種目が合っていないことも考えられます。

 

実際にベンチプレスが合わないからやらない人もいます。

 

まずしっかりとしたフォームを身につけてある程度筋トレをおこなってみて、それでも違和感があるなら他の種目も視野にいれて行なってみましょう。では今回はこれで^^