筋トレでがっつり汗をかいてあとはゆっくりとシャワーを浴びて、

熱めの風呂に入ってビールでも1杯が楽しみという人もいると思います。

 

ビールではなく水にしてほしいところなのですが、

その前に筋トレ後に汗を流すためにシャワーを浴びるのはいいのですが、

実は筋トレで筋肉を追い込んだ時はあまり熱めの入浴は避けたほうがいいのです。

 

そこで今回は筋トレ後の入浴できをつける注意点についてかいていきます。

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筋トレ後は冷やすことが基本

筋トレ後というのはしっかりと追い込んで行なっていれば

「筋肉が損傷して熱をもつ状態」

になります。

要するに炎症を起こしている状態です。

熱を持つということは本来なら冷やさないとかえって、

筋肉には逆効果になってしまいます。

 

よく野球などでピッチャーが試合を終わったあとに、肩をアイシングで冷やしている光景をみたことがあると思います。

あれは肩や腕が炎症をおこしているので、筋肉を冷やして炎症をおさえているのです。

基本的には筋トレで炎症を起こしている場合は冷やすことが大事です。

しかしこれはあくまで追い込んで、

筋肉が炎症するくらいまでなったときに考えることです。

 

家で行う軽い運動で筋肉痛や炎症を起こさない場合など、

は特にそこまで深く考えることはないでしょう。

そんなときは普通に入浴をしても問題ないです。

筋トレ後の入浴

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そこで筋トレ後でがっつりと追い込んだ時はシャワーくらいにしておいて、

時間がたってからゆっくり入るのがオススメです。

「入浴=筋肉に悪い」

というわけではありません。

入浴は血行を良くしてくれます。

 

入浴することにより筋肉の回復を早めてくれます。

そこで筋トレしたら入浴がだめなわけではなく、

直後は避けてある程度炎症が収まったら入浴するのが一番いいでしょう。

そこまで筋肉が悲鳴をあげて、追い込むくらいの筋トレができる人は少ないと思うので、あくまでも目安として考えて貰えばいいです。

ただし、よく筋トレ後にサウナにいって、がっつり汗をかく人がいますがそれはやめたほうがいいです。

すでに疲労している体にサウナでまた汗をかいてしまうと逆に疲労が溜まってしまいます。

 

本来ならサウナも活用次第では疲労回復に効果がありますが、

筋トレをした日に限ってはサウナにはいることは控えたほうがいいと思います。

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筋ト後の入浴のまとめ

僕は基本的にシャワーですませることがほとんどですが、

少し疲れが溜まったりする場合はお風呂に浸かってゆっくりすることもあります。

なのでそこまで神経質にならなくてもいいとは思います。

 

もしどうしても筋トレ後に入浴をしたい場合は低温のお風呂にはいるなどすればいいでしょう。

また一番は自分の体で調整することが大事です。

 

人によっては筋トレ後にお風呂にはいったほうが疲労がとれる人もいるでしょう。

まずはいろいろ自分で試してみてなにが一番疲労が取れるのかを試してみるのもいいと思います。

では今回はこれで^^