ここ近年よくサプリメントのCMとかでも耳にするのが、カルニチンというサプリメントです。

元々日本では医薬品として扱っていたものでしたが、最近になってサプリメントとして登場するようになりました。

今カルニチンを摂取しているという人も 多いのではないでしょうか??

そこで今回は脂肪燃焼や筋肉疲労などに効果があるカルニチンについて書いていきます。  

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カルニチンとは

양カルニチンとは

「アミノ酸に似た働きを持つ物質」

と言われています。

結構、勘違いしている人もいますが、カルニチンは アミノ酸に似ていますが、アミノ酸自体ではありません。 

というのも、このカルニチンはアミノ酸である

「リジンとメチオニン」

というアミノ酸から合成される物質です。

そして他にもビタミンÇやB3、B6と鉄などといったものから 、作られるので、実際はアミノ酸というよりは アミノ酸に似た物質と考えたほうがいいです。

基本的にアミノ酸は20種類でその中に、このカルニチンは含まれていません。

あくまでリジンというアミノ酸と、メチオニンと アミノ酸から合成された物質と考えましょう。  

カルニチンの効果と働き

ではこのカルニチンの効果なのですが、一番よく言われているのが脂肪燃焼効果だと思います。

その他にも筋肉の分解を防いでくれる働きであったり、脳の働きを活性化させたり、筋トレに大事なテストステロンを高めてくれる効果があると言われています。     

よくダイエットに効果があると言われているのはそのためです。

そしてこのカルニチンの体内での働きですが、脂肪酸を細胞内のミトコンドリアに運んで燃焼させる働きをもっています。        

この脂肪酸はカルニチンと合成することで、初めてミトコンドリア内に入ることができます。

カルニチンが不足しているということは、それだけ脂肪酸が残ってしまい、結局体脂肪に変わってしまいます。        

カルニチンは一応体内で20mgくらいは合成されますが、それだけでは正直かなり少ないです。

食事やサプリメントから摂取するのがいいと思いますが、 基本的に1日辺り4000mg以下くらいが目安になります。        

これ以上とってしまうと、吐き気や下痢などを、引き起こしてしまう可能性があります。

いくら効果があるからといってむやみに、サプリメントなどから過剰摂取はしないようにしましょう。    

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カルニチンのまとめ

カルニチンが多く含まれるいる身近な食材には ラムやマトンなどが多く含まれています。      

しかし、これらの食材は結構くせがあって食べれない人もいるし、カルニチンって熱に弱いのであまり焼いたりしないほうがいいと言われています。

そこでラムやマトンの次にオススメなのが赤みの牛肉です。        

これは豚肉の約5倍以上カルニチンが含まれています。

牛肉の場合ならさっとしゃぶしゃぶなどで味わうことが、できるのでそこまでカルニチンが減ることはないです。        

毎回食べるのはキツイと思うので、そんな時は サプリメントなどを有効に使うのもいいと思います。

しかしあくまで、サプリメントはサプリメントなので、自分で試してみて合わなかったりしたらすぐにやめたほうがいいでしょう。        

もし今ダイエットしていたり、疲れが溜まっている人などは、カルニチンを試してみてはどうでしょうか??

では最後までありがとうございました^^